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産土神社参拝の感想 三島克枝さん
私の産土神社は東京メトロ 東西線早稲田駅近くにある「穴八幡宮」です。
生まれ育った場所から少し離れていた為、リサーチしていただいた時は驚きました。まだ数回しか参拝した事がなかったからです。

実は中村彩祐子先生と出会うずっと前に穴八幡宮と縁がありその時からお知らせが来ていたのかもしれませんね。
1回目のお知らせは、20代後半早稲田駅近くにある和食レストランで働いていた時のことです。
お正月、品のあるご婦が一人で来店されました。
食事を提供させていただいた際話しかけてくださいました。「私はねー、毎年そちらの神社にお参りに来ているのよ。…お陰様でね、お金には困ること無かったから続けて参拝させてもらっているのよ。」と、優しくご自分のお財布を撫でていらっしゃいました。
もしこの時もっと神社仏閣に興味を持ち、お参りしてこなかったんだろうと悔やまれます。
直ぐ近くで働いていたのに…涙

2回目のお知らせは、穴八幡宮の近くに結婚した姉が引越した時です。
姪が2歳位だったと記憶しています。「縁日でお店が出るから一緒に行かない?」と、誘われ姉と姪3人でお参りしました。ほんの1時間位の滞在でしたがお参りさせて頂きました。
この時、「一陽来復」を知りました。

穴八幡宮は、金銀融通で有名でして毎年冬至から立春迄販売される「一陽来復」を購入するのには長蛇の列、人、人。冬至に始発で行っても既に長蛇の列…気学を勉強してからは吉方位を使って購入に行っています。

私は自分の産土神社を知っても好きになれずにいました。
古くて歴史あるから素敵。と思っている私にどんどん整備され・近代化される八幡宮について行けませんでした。
リサーチして頂いた頃は改装された後…昔はさぁ〜もっと地元密着の神社っぽくて…そんな話を夫にすると、「新しくなるってことはそれだけ神様のお力が有るってことなんじゃないの?ドンドン綺麗になっていってるんだからスゴイよ。それだけパワーも潤っているんだから…」と諭されました。そこからは、参拝の度に「新しくなるって素晴らしいこと!変われるってスゴイ!」と、思いながら通っています。

穴八幡宮には布袋様も祀られています。素敵な「笑顔」と「お腹っぷり」に癒されます。

是非一度皆様も参拝してみてください。その際はお隣にあるお寺「放生寺」も合わせてお参りしてみてください。元々一緒でしたが分かれたそうです。

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産土神社参拝の感想 小川正子さん
2017年9月 リサーチしていただきました。
私の産土神社は 実家から(徳島県鳴門市)歩いて10ぐらいのところにある、金刀比羅神社(こんぴらじんじゃ)です。
正面の階段は急で 150段ぐらいを登らなくてはいけない ちょっとした山の上に鎮座しています。
主祭神は大物主命 
相殿は少彦名大神・猿田彦大神
摂社は天照皇大 です。
調べていただいてからは、田舎に帰るたび 必ず 参拝しています。普段は宮司さんはいません。だから余計に御朱印が有れば いただきたいとずっと思っていました。
昨年 それが叶いました。
いつもは1人で行くのですが.たまたま母が一緒に行きたいと言うので、(階段はさすがに上がれないので )裏山の道から ゆっくりとおしゃべりしながら歩きました。
母は 四国八十八ヶ所巡りを4回は巡っている人で、夢を見るとそれが正夢だったり、なんかある人です。だからではないかもしれませんが、行くと 宮司さんがいたのです。
御朱印をいただきました。
コロナ禍の中で 母と一緒に金刀比羅神社に行けたこと 宮司さんに会えて御朱印をいただけたこと 思い出深い2020年になりました。
またもう一つ 昨年は 東京の産土神社も調べていただきました。東京の産土神社は 虎ノ門金刀比羅宮でした。
虎ノ門琴平タワーの高層オフィスビルに併設する形で鎮座しています。
こんな都会に⁈まわりはビルだらけだよ!と 田舎出身者の私はびっくりしましたが、そのビルが神社を守っているようにも思えました。
このように 2020年はコロナ禍ではありますが、私にとっては産土神社での出会いがあり、心の拠り所が増え これからの未来に力をいただける源が増えた年になりました。

金刀比羅神社
http://www.komainu.org/tokusima/narutosi/KotohiraMuyakidu/kotohira.html
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虎ノ門金刀比羅神社
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産土様感想 池袋氷川神社
高橋由佳様 産土様感想

私の産土神社は豊島区池袋にある「池袋氷川神社」です。
御祭神は建速須佐之男命を主神としておまつりし、古い時代から今日にいたるまで、池袋村の鎮守、氏神さまとしてこの土地に住む代々の人々の守り神として崇敬されてきました。同じ敷地内には富士塚【浅間神社】があり7月1日には今年はコロナの影響で開催が見送られましたが夏越しの大祓いとともにお山開きもあります。
https://ikebukurohikawa.org/

初めて、あゆこ先生から産土さまの存在を教えて頂いたときに
生まれる前から死ぬまで、その人を直接担当してくださっている神様がいらっしゃって、その神様がいらっしゃる神社が産土神社です。と聞いて、私の担当?!!ならば、是非調べてご挨拶したい!と思いました。
調べてみると、私が生まれ、育った場所とは離れたところにあり、想像と違っていました。でも、自宅から徒歩20分ほどの場所にあり、妹家族の氏神様でもあるので、私が初めて訪れたのは、姪っ子の七五三のご祈祷をして頂いた時でした。
姪っ子の七五三のお祝いにもかかわらず、何故か自分がご祈祷に預かったかのように、宮司さんの丁寧な祝詞、鈴の音、祈祷後の姪っ子や家族へのお気遣いなども含め、感動して涙がぼろぼろ止まらなかった記憶とともに家族の良き思い出の場所となっています。「おねーちゃんの七五三じゃないんだからー(笑)」と妹にからかわれましたが、ホントに清々しく暖かい気持ちになったのを覚えていたのです。
まさかそこが自分の産土神社になるとは思いもしませんでしたが、
池袋氷川神社が私の産土さまとわかった時は、とても嬉しく思ったことを覚えています。

【21日間ご参拝★】
あゆこ先生から21日間続けてご参拝する。行法を教えて頂き、
まずは、今迄、私の産土さまでいてくださった事、ご加護頂いていたことに心から感謝と、私自身を知って頂こう!そしてこれからも宜しくお願いします。という気持ちを伝えに行こうと始めました。
毎朝6時15分。会社へ向かう前にご参拝と祝詞奏上。
祝詞をあげている最中にパァァーと差し込んでくる朝日に清々しさと温かさを感じて、早朝にもかかわらず、参門をお掃除される方や、ときには宮司さんに、ときにはラジオ体操に集まるご近所の方と挨拶を交わすなど、スッキリとした気持ちでその日1日をスタートしていたように思います。
順調に進めていたのですが、中盤にさしかかったあたりで、台風の上陸にあたった日がありました。ここまで続けてきたけれど、さすがに難しいかも。。と思っていた矢先、その事をあゆこ先生に伝えたところ、『やる!と決めたならやれるよ!やるのよ!』との一言に後押しして頂き、続けるかあきらめるのか。産土さまにも私の真剣さや気持ちを試されているような気さえして、ここで終わらせてしまったら、せっかく出会えた産土さまと向きあえない!との思いでその日を迎えました。
台風上陸当日、雨風は吹き荒れていましたが、おかげさまでいつも通りのいつもの時間にご参拝させて頂けました。
最終日、久しく味わう事がなくなっていた達成感!!と、信頼の置ける、ぶれない場所になった感じがして有難い21日間となりました。

私にとって産土神社はいつ行っても、心がすうぅぅぅーとして清々しい!!ってこういう気持ちだぁ!!と思える場所であり、月詣りをはじめ、事あるごとに伺う大切な神社になりました。
これだけ神社がある日本において、唯一オンリーワンの私の神社!それを知って、
ご参拝できる事に心から感謝いたします。ありがとうございます(*´▽`*)

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宮木さん産土神社参拝感想
令和元年10月。中村先生に産土神社を調べて頂きました。

私は大泉で生まれ育ったので、てっきり大泉にある神社の中に産土神社があると思い込んでいましたが、調べて頂いた神社は西東京市にある「田無神社」でした。

聞いた瞬間は意外な感じがして、びっくりしましたが、後からジワジワと納得感が出てきました。
というのも、結婚を機にたまたま西東京市に引っ越しをしたこと、初詣、厄除けのご祈祷、娘がまだ小さい時に境内に遊ばせに行ったりしていたことを思い出したからです。

また、生まれ育った家から距離があるのにも関わらず、私の産土神社、鎮守神社の両方になって頂いていたことにジーンと感動したのを覚えています。

産土神社が田無神社とわかってからは、月に1、2回程度、行けるときは行けるだけ通っています。
パート先から近いことから、仕事帰りに思いついた時に行くようにしています。ご報告したい時や、ただ行きたい時。気持ちがモヤモヤしている時や、悩みごとがある時に。何かにつけて参拝しています。
不思議なことに、帰宅する頃には気持ちがいつもスッキリしています。

田無神社にはたくさんの神さまが鎮座されています。
まず有名なのは五龍神と呼ばれている、五龍神方位除け。青龍・赤龍・白龍・黒龍・金龍の五龍神が、五行思想に基づきそれぞれの方位をご守護されています。
豊作祈願、商売繁盛、幸運招来の野分初稲荷大社
家内安全、病気平癒、身体安全、家畜守護の恵比寿・大黒社
防災の神さま、安産の神さま、子育ての神さま、良縁成就の神さま、ご神木、五龍それぞれのご神木、病気平癒の神さま、技芸上達の神さま、もうたくさんの神さまが鎮座されています。

1年くらい通うと、その中で私と一番ご縁のある神さまがわかってくると教えて頂きました。実は未だによくわかりませんが、その時々で、今日はこの神さまのところへ~と参拝していると、とても楽しいです。
そして、どの神さまとより強いご縁があるのかしら、と思うと参拝もより楽しくなります。

これからも、日頃の感謝の気持ちはもちろんですが、色んなご報告やお願いごとをしに、顔をちょくちょく見せにいくでしょう。
中村先生、調べていただいて本当にありがとうございました。
私の大切な心のよりどころができましたこと、感謝しております。

(8-4-3 宮木千絵)


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沙絵さん 産土神社参拝感想 神田明神
中村先生に調べて頂き、私の産土神社は神田明神だとわかりました。神田明神の御祭神は、大己貴命、少彦名命、平将門命です。私は神田明神から1km程の病院で生まれ、物心がついた頃には毎年初詣は必ず神田明神に行っていました。母親も神田で生まれ育ち、実家の跡地がその後、母の職場になり、神田明神が地元の氏神様でした。その後、母親も調べて頂くと産土神社が神田明神でした。

お宮参り、七五三、毎年の初詣、もう何回参拝させて頂いたか数えられないくらいで、先生に神田明神だと言われたときは、あーやっぱり、と思いました。前厄、本厄、後厄の時は元旦に昇殿参拝を必ずしていました。神田明神の元旦はいつもかなり混雑するため、AM3-5時くらいに参拝していました。ある年の大晦日に職場の方々と、ついうっかり飲みすぎてしまい、元旦のAM4時頃はまだきっとお酒が残っていましたが、強引な母親に半ば強制的に神社に連れられ行きました。お囃子の方の昇殿参拝を本殿でストーブに温まりながら待っていたところ、参拝する前に完全に寝てしまい、とんでもないことをしてしまったと、反省し落ち込みました。元旦から、酔いが残っていた上に本殿で寝てしまい、しかも厄がつく年でどんな年になるか1年間、心配でしょうがなかったですが、結局、健康で特に厄らしいことも起きず、安心するとともに、神田明神はなんて寛大な神社なんだろう、なんて思っていました。大目に見て頂いた(自分ではそう解釈することにしています)のも、産土神社だったからなのかな、と思いました。それ以降は大晦日は飲み過ぎず、身の引き締まる思いで昇殿参拝をしています。

《大祓式》
2019年に師走大祓式に初めて参加しましたが、式の最後の宮司さんの言葉が大変心に残残り、参加して良かったと思いました。2020年は夏越大祓式に行き、新型コロナの関係で一般の方は参加できませんでしたが、境内でリアルタイムでオンライン配信を見て、師走の時は何をやっているのかイマイチわかりませんでしたが、解説と字幕が出て、よりわかりやすくなりました。降神の儀は物凄い迫力でただならぬパワーを感じました。

《車祓い前の昇殿参拝》
毎年の初詣と何かあるごとに、神田明神に行っていました。10年間乗った車が調子が悪くなり、車を変えざるを得なくなり、納車してすぐ神田明神に車祓いをしに行きました。最初に昇殿参拝で、その後に車祓いでした。神田明神での昇殿参拝はかれこれ15回くらいはしていますが、新型コロナの対策のため、畳の上に赤い絨毯が敷かれ、椅子席になっていました。参拝者が私も入れて2組だったためかもしれませんが、祝詞はとても丁寧で長く、心地良かったです。いつもなら、最後は「本日はようこそ参拝頂きありがとうございました。」であっさりと終わるところが、今回は神主さんが、わざわざ私たちをじっと見て、「今あるのは御先祖様のおかげであり、御先祖様に感謝するようにしてください」とお言葉があり、初めてでビックリしましたが、とても心地よい昇殿参拝でした。

昇殿参拝後の本殿で、帰る時に振り向いて階段を降りようとした時に、本殿内に佇んでいる平将門命の像とばっちり目が合いました。今までは同じ場所に御神輿か何かがあったので、新しく祀られたのかもしれませんが、前日に将門の首塚を車で通ったばかりでしたが、お参りしていなかったので、近いうちに首塚もしっかりお参りしなければと思いました。

《車祓い》
他の神社で車祓いを離れた駐車場でやったりしているのを見ましたが、神田明神は本殿すぐ脇の獅子山の滝の前で昇殿参拝後にやって頂きました。獅子山の滝は、神田明神の御札・お守り授け所の奥に流れる小さな滝ですが、水の勢いが凄くて、横からも水が勢いよく出ていて、これでいいのかと心配になるくらいの水量でした。滝の上に獅子の夫婦の像があり、子供の獅子を下に突き落としています。神社では獅子は厄除けの意味があり、獅子山の滝も厄除けの効果があるそうなので、この場所での車祓いは最高でした。トランクも含め全ての扉を開けて、それぞれでお祓いして頂きました。特に運転席は神主さんが乗り込むかのように奥に入り念入りにやって頂き、産土様での車祓いは、自分も祓って頂けて、最高な日になりました。

車祓いをする前日に、不思議な夢を見ました。真っ赤な鳥居があり3個の鳥居をくぐると、そこは物音ひとつしない静寂で神聖な空気で、一面真っ白な冬山が広がり、とても綺麗でした。夢に鳥居が出てきたことはなく、より神社に行かなくては‥‥という思いが募りました。車祓いをしたその足で、神主さんに言われたように、御先祖様のお墓に行き、日頃の感謝をして自宅に帰りました。

《神田明神と祖父》
産土神社だとわかってから、神田明神で参拝するのが、より清々しくありがたい気持ちになりました。平成7年〜11年に社殿の「平成の御造替事業」があり、奉賛者名が本殿の裏に沢山記載されています。母親が「以前に神田明神の建て替えの時に自分の父が奉納していた気がする」とのことで探すと祖父の名前が確かにありました。もう20年以上前のことですが、初めて名前があることに気が付きました。それ以来、神田明神に行くと、間接的に祖父に会えた気分になります。
御社殿の老朽化の工事で、銅板お屋根の葺き替え、錺金具の修繕・境内建物の塗装修復のための奉賛を募っており、銅板に自分の名前が残るというのもあり、祖父を見習い、ほんの気持ちですが私も奉賛させて頂きました。

中村先生に神田明神が産土神社だと教えて頂いて以降、ありがたく大事に参拝させて頂いております。先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。

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