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東京の守護神社と開運めぐり
「東京の守護神社と開運めぐり」

皇居を中心として、5重に張り巡らされた東京の守護神社があります。今回は1重目のネットワーク(東京の守護神社)を巡っていくツアーです。
パワースポット巡りやご利益追求だけでなく、自らの守護力をあげ、「開運の為の神社参拝法」をご案内させて頂きます。
転換期の激動の時代を迎える今、東京から日本を守護する「祈り」も皆さんとご一緒に行っていきます。

●東京の守護神社1重目から5重目は
フローリーディング研究所HP 神社リンク集をご覧ください。
https://www.flowreading.com/database/kekkai.html 

●各神社のご祭神と参拝のポイント。
中村が20年間神社参拝してきた体験をもとにご説明していきます。

4月~9月まで正式参拝

東京の守護神社 1重目

東の守護 水天宮 亀戸八幡 香取神社
西の守護 明治神宮 代々木八幡
南の守護 芝大神宮 品川神社
北の守護 東京大神宮 白山神社 王子神社
表鬼門 東北の守護 神田神社 根津神社 湯島天神
裏鬼門 西南の守護 日枝神社 氷川神社 出雲大社東京分祠 恵比寿神社
    北西の守護 穴八幡神社 赤城神社 
    東南の守護 富岡八幡宮 鉄砲洲稲荷神社

前期)
4月2日   表鬼門(東北の守護) ・神田明神(桜)
5月7日   東の守護       ・亀戸八幡(藤)  *香取神社 
6月4日   北の守護       ・白山神社(紫陽花)  
*根津神社 表鬼門 北東の守護
9月3日   西の守護      ・代々木八満宮

(後期)
10月1日   東南の守護     ・冨岡八幡宮  *深川不動
11月5日   北西の守護 ・穴八幡宮  *放生寺   
12月3日   裏鬼門(南西の守護 ・日枝神社  *芝大神宮(南の守護)

*二社目に関しては、希望者と参拝いたします。(天候によっては、一社のみとさせて頂きます)

*期間中 正式参拝を予定しております。
東京の守護神社 一重目 東 (亀戸八幡宮 香取神社) 2019年5月
亀戸天神社|東宰府天満宮、東京十社、東都七福神  / 東京の守護神社 東

【亀戸天神社の概要】
亀戸天神社は、江東区亀戸にある天神社です。亀戸天神社は、正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官だった菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)が創立、本社にあたる九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、明治6年に准勅祭神社に指定され東京十社のひとつとなり、昭和11年に現在の亀戸天神社となったといいます。東都七福神の一つです。

社号:亀戸天神社
祭神:天満大神
相殿:天菩日命
境内社:御嶽神社、弁天社、花園社
住所:江東区亀戸3-6-1
備考:准勅祭神社、東京十社

亀戸香取神社|亀戸七福神の大国神・恵比寿神

【亀戸香取神社の概要】
亀戸香取神社は、江東区亀戸にある香取神社です。亀戸香取神社は、藤原鎌足が東国下向の時に勧請したとも、応安4年(1371)鎮座とも伝えられます。亀戸七福神の大国神、恵比寿神としても知られています。
亀出神社(江東区大島3-31-15)、亀戸水神宮(江東区亀戸4-11-21)の兼務社です

社号:香取神社
祭神:経津主神
相殿:武甕槌神、大己貴神
境内社:水神社、三峰神社、熊野神社、稲足神社、天祖神社
住所:江東区亀戸3-57-22
備考:亀戸七福神の大国神、恵比寿神

亀戸七福神の案内

【亀戸七福神の概要】
亀戸七福神は、江東区亀戸にある七福神を祀ってある寺社を詣でる信仰で、龍眼寺の布袋尊、江東天祖神社の福禄寿、普門院の毘沙門天、亀戸香取神社の恵比寿神、大国神、東覚寺の弁財天、常光寺の寿老人が該当します。
下表の上から、或いは下から順に参詣して1時間30分ほどです。

江戸東京札所事典(下町タイムズ)による亀戸七福神の由緒
明治四十二年頃に始まるか、昭和五十三年に復活する。(江戸東京札所事典より)

亀戸七福神一覧
龍眼寺布袋尊:江東区亀戸3-34-2
江東天祖神社福禄寿:江東区亀戸3-38-35
普門院毘沙門天:江東区亀戸3-43-3
亀戸香取神社恵比寿神:江東区亀戸3-57-22
亀戸香取神社大国神:江東区亀戸3-57-22
東覚寺弁財天:江東区亀戸4-24-1
常光寺寿老人:江東区亀戸4-48-3

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東京の守護神社 一重目 北東 (神田明神) 2019年4月
神田神社|江戸総鎮守、神田明神、平将門を祀る社

【神田神社の概要】

神田神社は、天平2年(730)、武蔵国豊島郡芝崎村(現千代田区大手町、将門塚の地)に創建されました。延慶2年(1309)には平将門公が合祀され、太田道灌・北条氏綱といった名立たる武将によって手厚く崇敬されました。元和2年(1616)に江戸城の表鬼門にあたる現在地に遷座し、江戸総鎮守として歴代の将軍はもとより江戸の庶民たちにも崇敬されました。明治時代には東京・皇城の守護神として准勅祭社・東京府社に定められ、現在では東京十社の一つに定められています。また、神田神社が執り行う神田祭は、日本三大祭・江戸三大祭りのひとつに数えられ、2年に1度行われます。神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内の氏子108ヶ町を巡幸し、神輿200基が練り歩きます。

社号:神田神社
祭神:大己貴命(一の宮)、少彦名命(二の宮)、平将門命(三の宮)
摂社:江戸神社(江戸最古の神社)、小舟町八雲神社、大伝馬町八雲神社
末社:魚河岸水神社、末広稲荷神社、浦安稲荷神社、金刀比羅・三宿稲荷神社、籠祖神社
住所:千代田区外神田2-16-2
備考:江戸総鎮守、准勅祭社、府社、東京十社、明神会館で神前結婚式

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