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九星気学で観る 2020年後半の運勢
フローリーディング研究所 2020年今年の運勢象意説明会7月19日・22日に行なわれました。皆様ご参加ありがとうございました。
今回はzoom参加者・講座参加者と平行して行いました。
また、今年後半の運勢は、今年は重要な展開を迎えるので、今年の運勢で配布した資料追加・補足及び~2022年までを通しで推察し今後の展望を含んだ講座となりました。
ブログとHPでのアップは、今年後半についての資料の一部を抜粋して掲載します。よろしくお願いいたします。

7/19 今年後半の運勢講座
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7/19 今年後半の祈祷祭 大塚天祖神社にて
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下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。
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庚子(かのえね)七赤金星(しちせききんせい)中宮の年のテーマは?

2020年庚子(かのえ ね)七赤金星中宮の年 

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中宮 七赤金星
五黄 東
暗剣 西(九紫火星)
歳破 南(二黒土星
天道 南西(坤) 北東(艮)
恵方 庚の方(かのえのかた)



~ 2020年「新生の時代 令和」 “志”をもって、「自身の才能」を活かそう! ~


目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

サブタイトル:祓って、清めて、とっとこ 行動する!そして笑顔!


■2020年は、「庚」「子」「七赤金星」の象意を顕す年。
・悦ぶ・不平・不満・不足・老人・金銭・趣味・欠陥・不充分・借金・引退・口出し・宴会・遊興・甘言
つとみ、はげみ、努力勉強して事を成すという向上発展の意味ともなり、また子は根で、しっかりと根を張り土台を築く時を象徴
次の世代を残すために花や種子を準備する状態を表し、変わる意があり、十干の中でも最も強い激しさをもっている。

■2020年は、「新生の年 令和」2年目。天命・使命が発動!
■2020年は、「心から喜べること」「本当に大切」なものをしっかりと認識する
・自身の才能を開花させる
・「自身を知る」ことに取組みましょう。
・「感性・感覚・喜び・感動・感謝・笑顔」を大切に。
■2020年は、政治・経済が注目
・オリンピック効果 ・キャッシュレス時代
・諸外国との外交がポイント 
・政治改革 ・新型ウイルスに伴う政治と経済対策
「仕事を制するものは、2020年を制する」和合・縁がポイント
令和の財政管理も行いましょう。
■2020年は、次世代へ引き継ぐ“種”を育てる
■2020年は、大きな変化と改革が求められる時
・時代の変化を見極めましょう。
“自分らしさ”“礼儀・おもてなし”
■2020年は、引き続き自然災害・事故には警戒
・安全対策の強化 
・危機管理体系の構築化
・個人情報の漏洩・不正利用
■2020年は、「吉方位取り」を積極的に行って、天地の氣をしっかり受け取りましょう。
と同時に「産土神社開運法」を土台に、神道メソッドを行いましょう。
■2020年は、 「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高めます。
*大祓い 自神拝に取り組もう!
■2020年は、 引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!

★要注意
*コロナウィルス感染拡大、第二波も予想されるので、自身の環境によっても感染に対する取り組みに違いが生じると思います。
文中の「吉方位取り」「神社参拝」も難しくなる可能性もあるかと思いますので、無理をせずに出来る範囲での行動をなさってください。


「フローリーディング研究所」「各カルチャーセンター」においての講座は、今年のテーマを軸に開運のポイントを“主眼”において、講座案内を展開していきます。

★全体的に
・時の流れの変化に対応する“術”を活用する
・自身を知ることに貪欲になる → 自分の才能を知る
・勇気をもって、変化に挑み、「新生の時代 令和」の波に乗る
・とっとこ やる → 行動する
・「禊祓い」と「産土開運法」「吉方位取り」「祝詞奏上」の循環をつくる


*「新生の時代」を生きる“術”
「気学」を活用する 「吉方位」へ行く 「産土開運法」を土台に「神道メソッド」に取り組む
「開運開名」「神道易:新生の時代」を生きる、七つの指針をたてる
「ヒューマンデザイン」リビング・ユア・デザイン講座 セッション 他

今年の「氣」を理解して、自身の「気運」と重ねあわせ、「氣」を活用していく
*ネガティブにならず、ポジティブに変換する思考が大切です。


これからは、二極化が始まります。

*心から喜べるものに取り組む 
 自分が楽しいこと
 自分がうれしいこと
*「感謝」の気持ちを持つ
*「自分の才能」を活かす
*「笑顔」を忘れない
*自分の心に従う

★衣食住を整える

★宇宙と調和する生き方

★流れに乗る

~大きな時代の流れがやってきます~
占星術的には
地の時代の終焉を迎えています。
2020年12月22日 200年に一度の宇宙エネルギーの変換点
地の時代→風の時代へ移行

「今後の展望」講座でもお話しています。ヒューマンデザインでの「グローバルサイクル」400年周期の新しいサイクルの始まりが2027年です。

地の時代の価値観

目に見えるものに価値がある時代  資本 土地 資源 安定志向
風の時代の価値観
目に見えないものに価値がある時代  情報、知識、存在(個性)、つながり、時間etc…
「風の時代」はコミュニケーションが重要
「風の時代」に則した仕事方法を作っておく
風は一か所にとどまらず、常に形を変える。スピードも速い
特に2022年~2044年の今後の25年ほどはみずがめ座の時代
革命・改革・最新技術 ボーダレス、自由、自立、尊重

これから求められる思考・行動様式 (山口揚平氏ことばから抜粋しました。参考までに)
今年の後半運勢資料1

*KPTはKeep/Problem/Tryの略で、ふりかえりのメソッドの一つです。 やり方は非常にシンプルで、プロジェクトの中での取り組みや進め方に対して「Keep=よかったこと」「Problem=悪かったこと」「Try=次に試すこと」についてそれぞれ考えていきます。

2020年~2023年までは準備期間 2024年~本格的に新時代へ

★小さな自我を超えた自己実現を意識しよう
★身近な人や同士に信念をもって大切にしよう
★潜在意識の風潮を感じて、そこに合わせた自己表現をすることを考えよう


2020年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

2月4日~2020年2月3日までの1年の行動の指針

20.風地観(ふうちかん)人生を深く洞察する時
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運勢予報:晴れ
卦辞:観。盥而不薦。有孚〓若。
(かんはてあらいてすすめず、まことありて、ぎょうじゃくたり。)
【運勢】
「観」は観光旅行の観、観察すること。目と心で見ること。「〓若」は厳正、厳粛なこと。「風地観の時、手を洗い清め、お供物を軽々しく捧げたりしない。誠が満ちていて、すべてのことが厳粛に行われる」。風地観の時」は祭祀に取りかかる時のように、誠をもって厳かに事を行えば、人から信頼され尊敬を受ける時です。また、学問や趣味に力を注ぐ好機でもありますが、おおよそのことは現状維持を心がけることです。見聞を広める旅行をするには大変良い時です。

【四爻】
爻辞:観國之光。利用賓于王。
(くにのひかりをみる。もちいておうにひんたるによろし。)
対処法:
「国,社会の動きを見る.王に引きたてられてアドバイザーになる」。観光という言葉はここからきたものです。見識の広さを見込まれて、上司の引き立てを受けたりする時です。充分に観察して、充分に考えて行動することです。
◎良い時です。

20 風地観(ふうちかん)志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。

【キーワード】熟考

〔大意〕この卦は衰運、変動を暗示しています。観は観察、見ることをあらわし、「よく物事を見つめよ」と教えてくれています。ただし、ここで見るというのは、カメラのファインダーをのぞくようにただ見るというのではなく、心の目で広く、正しく知恵をもって観察せよ―ということです。

われわれは物事がうまくいかないときはとくにそうですが、見方が近視眼的になる。それに自分で気がつかないから、「見た」「まちがいない」と思う。しかしわれわれが見るということは、かなりいい加減で、まちがいが多いものです。

キーワードの「熟考」とは、じっくりと観察する、観察したものから自分のとるべき道を選択することまでを含みます。それも固定されたものを見るのではなく、変化を見るのです。変化を見、そこから自分の行動指針を選択するには、潜在意識に頼るのが一番です。理性的解釈では変化はとてもとらえ切れるものではないからです。

「わたしを呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない隠されていることをあなたに示す」観の見るは「見て考える」ことであり、それは観察したことを材料に熟考することなのです。

熟考していれば行動は抑制される。しかし、この場合はそれでいいのです。行動よりもそれに先立つ思考のほうが潜在意識の活用のためには重要だからです。あなたの心の声、メンタルシグナルを受信するためには、何ものにもまどわされることの無い心眼を開くことが必要です。熟考のすえの行動はこの場合は吉となります。逆のときは凶、慎重さが望まれるときです。

 変爻四6―正しく考え、正しく感じ、正しくなすことである。
「国,社会の動きを見る.王に引きたてられてアドバイザーになる」。見識の広さを見込まれて、上司の引き立てを受けたりする時です。充分に観察して、充分に考えて行動することです。

8月7日~2021年2月3日までの6か月の行動の指針

社会全体での行動の指針

39.水山蹇(すいざんけん)冬山で遭難したような時

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運勢予報:台風
卦辞:蹇。利西南。不利東北。利見大人。貞吉。
(けんはせいなんによろし。とうほくによろしからず。たいじんをみるによろし。ていきち。)
【運勢】
「蹇」はゆきなやむこと。「水山蹇の時は平坦な西南(坤・地)方位に行くのが良く、険しい東北(艮・山)方位に行くのはよろしくない。有識者に相談することだ。貞正にして吉。」蹇の字は、文字どおり寒さに足が凍えて進めない状態を表わしています。この卦の上卦には水があり、進めば水流に巻き込まれ、あるいは穴の底に落ち込みます。また、この卦の下卦には山があり、退いても険しい山に立ち塞がれ、進退に窮します。このように、水山蹇の時は動けば危険に遭遇し、どうにも進むことのできない時です。今は止まって反省し、時の至るまでひたすら徳を積むことです。謙虚にして従順に、目上の人の意見に従うことです。頑張るより仕方のない時。
◎易の中で三大難卦の一つです。

【四爻】
爻辞:往蹇來連。
(ゆけばなやみきたればつらなる。)
対処法:
「進めば困難に遭うので、退いて仲間と協力する」。退いて友人と協力する時です。

39 水山蹇(すいざんけん) 
賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

【キーワード】障害
〔大意〕蹇(けん)とは難で、山にさえぎられ、水に行く手をさえぎられて進退きわまる卦であると一般には解釈されています。しかし『易経』には「貞しければ吉たり」とあり、賢明に対処すれば決して悪いとはいえない。むしろ大きな収穫が得られると考えられます。
困難がおこったとき、どうすればよいか。「忍耐強くしていなさい。相談できる良い人を見つけなさい。あなたはその情況と、素手で戦ってはいけない。自分の中の無限の力を信じなさい。無限の知力はあなたが黙っていても困難に対処し解決する道を知っているのだ」―と。
困難に負ける、障害に負けるとは、その渦にまきこまれることです。まきこまれると、身の自由がきかなくなり、ふだんの能力の十分の一も発揮できない。そしてついには怒りや恐怖や絶望感にさいなまれて、最悪の行動をしてしまうのです。
聖書には「人の心にある計りごとは、深い井戸の水のようだ」という成句があります。それはのぞき込んでも絶対にわかるものではない。深い底にあって理性ではうかがい知れないが、そこから清い水を汲むことはできる。
すべての困難は外部にあるようで、実はその人の心の中にある。それを克服するためには、潜在意識に委ねるのが最良の方法なのです。そこで大切なのは、どんな場合でもマイナス思考をしてはいけないということです。
「この障害は乗り越えられないのではないか」と思った瞬間から、それは現実のものとなります。なぜなら、まさしくそれをあなたが望んだからです。この卦は困難や障害を暗示しているが『易経』には「絶望」とは書いてない。賢くふるまえば、あなたの人生を飛躍させる機会として大いに活用できるものです。

四6―あなたがいますべきことは、自分の潜在意識の力を確信することだけである。


個人での行動の指針

23.山地剥(さんちはく)崩壊寸前の危機の時

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運勢予報:大雨
卦辞:剥。不利有攸往。
(はくはゆくところあるによろしからず。)
【運勢】
「剥」は追剥の剥で、ハギ取ること。「山地剥の時には進んで事を行なってはならない」。この卦は、全体を圧縮すると山になり、上爻が山崩れを起こして下まで落ちていく姿を表わします。上爻の陽の悲鳴が聞こえてきそうです。山地剥の時は、崩壊寸前で足もとが非常に不安定な時です。すなわち、大きな危険、みんなハギ取られるような危険がそこまで近づいている状態です。こうした時には最低限、自分の立場を守り、身を守り、何事も進むべきではありません。さまざまな災難や転落などの事故も起こりやすい時ですから、充分な注意を怠らないことです。会社ではトップが苦しんでいる時で、倒産寸前の状態にあるなど、難問山積の時でしょう。あるいは、あなたがつきあげられ、ハガされる立場になるかもしれません。

【三爻】
爻辞:剥之无咎。
(これをはくすとがなし。)
対処法:
「ベッド本体が崩れるが問題はない」。たとえ仲間はずれになってでも正道を守るべき時です。つまらない連中とはキッパリ手を切りましょう。
◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。

23 山地剥(さんちはく)
リスクマネジメント(危機管理)を行え・驕り、慢心を戒めて何事にも慎むべき時である。冬の時代であるから、人生に実力をつけよ。慎み、今は実力を蓄えよ。すぐに{21日開運法}を行い、神仏先祖の加護を受けよ。

【キーワード】裂ける
〔大意〕剥は「はぎとる」「裂く」などの意味で『易経』では「小人の勢いが盛んとなり君子を剥害する時に当たる」という喜ばしくない状態を暗示しています。
いわゆる衰運の象で、困難、苦労がつきまといがちです。まさに「剥は、往くところあるに利ろしからず」です。物事を強引にすすめるとうまくいかない。ここは一番じっくり構えてあせらず、待つ度量が必要になります。
潜在意識の理論では「待つ」ことをあまりすすめてはいません。消極よりは積極、否定よりは肯定が成功を勝ち得るためには大切であると説いています。では、この卦はどう解釈すべきでしょうか。
マーフィー博士はこういいます。「家が分かれあらそえば倒れてしまう」と。ここでいう家とはあなたの心のことです。つまり心の中の争い、葛藤があるときに事をおこせばどうなるか。これはうまくいかないに決まっています。
まさに葛藤に引き裂かれた形になり、事はうまく運ぶどころかより悲惨な結果になりかねない。こういうときは「じっとしてあなたの心、体、外界の情況が静まるのを待つことである」というのは当然です。いくら約束があったにしても、台風が吹き荒れているときに外出する人はいません。
ましてこの卦の剥離(はくり)というのは、無理矢理はがされるという強い調子があります。障害が消えさるのを待つことは、消極的でなければ否定的でもない。いまは台風が来てあなたの家の戸を吹き飛ばそうとしている。こんなときじっとしていることは、むしろ当然のことである。それができれば障害は去り、運は上昇へと向かいます。いまは自己の内部にエネルギーを貯えるときです。

三6―自分の心にある不安や心配、否定的観念は消えさることを念じなさい。





2020年 今年の各九星開運のポイント

*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。
*前記述の遁甲の過ごし方を参考に月別の目標とポイントを別添付“年間プロデュースツール”へ記載してください。

2020年 今年の各九星の運気
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各九星開運のポイント

♡ :恋愛運 ★:来年に向けてのポイント

一白水星
自然な流れで変化を受け入れて、「新生の時代 令和」変化と進化で「新しいステージ」に進もう!


自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東。表鬼門(艮宮)に回座し、本宮には活動力・行動力・発信力の三碧木星さんが回座する一白水星さんの2020年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。一白さん特有の「執着」「恐れ」は手放して、常に刻々と変化する状況に「前向き」「向上心」を持って、臨んでいきましょう!執着は百害あって、一利なしです。あまり過去に捕らわれず視点を変える工夫を心がけてください。

 “水は方円の器に従う”の通り、周囲の人や環境への適応性は九星1番の一白水星さん。今年は、社会生活・家庭生活において、変化があり、感情のコントロールが難しい時もあるかもしれません。一白さんの水の気質を利用して、自然な流れで変化を受け入れていくことができれば、「波に乗って」新しいステージへ向かうことが出来ると思います。自分を信じ、分析、戦略、行動力を持ってステージアップなさってください。

「新生の時代 令和」に初めて訪れる「一白さんの変化」は今後の人生に大きな影響をもたらす「人生改革」「自己成長」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、これからの人生に必要な能力を養う時でもあります。内面強化に力を注ぐ、専門分野を補強することも一案です。「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」「言葉の扱い」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ、楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。

また、北東回座は「受け継ぐ」「繋ぐ」役割も担っています。「新生の時代 令和」を生き抜くために何を「受け継ぐ」のか、何を「繋ぐ」のかも1年のテーマになさってください。

自神拝、大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上も効果的です。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が訪れます。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。
心がけることは、配慮ある言葉使いと心の隙間に潜んでいる危うさには注意。今年は軽はずみな行動や秘密の恋愛で大切な人を失う可能性もあります。


2020年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!2021年は顕現、評価の年。2020年に、大きく変化・ステージアップしたことは「新生の時代 令和」においての人生の分岐点となるでしょう!

2020年後半の開運のポイント
~8月から10月は積極的に取り組み、「新しいステージ」に進んでください~
8月の問題提起は?ここをクリアにできれば、10月まで大きなステップアップが期待できそう。11月ダブル暗剣はケガや中傷も。家族や親戚とのトラブルも危惧されます。12月は今年2回目の大きな変化を迎えるので、思い切っての「変化・改革も!」準備は怠らず。2021年1月は自分の覚悟も問われる場面も。
2021年は、顕現・評価の年です。努力の結果がきちんと評価されるでしょう。我慢や忍耐と努力が次期を作る場面もあるので、逃げずに真向かい、クリアにしましょう!

易経からのアドバイス

39 水山蹇(すいざんけん) 

賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

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【キーワード】障害
〔大意〕蹇(けん)とは難で、山にさえぎられ、水に行く手をさえぎられて進退きわまる卦であると一般には解釈されています。しかし『易経』には「貞しければ吉たり」とあり、賢明に対処すれば決して悪いとはいえない。むしろ大きな収穫が得られると考えられます。

困難がおこったとき、どうすればよいか。「忍耐強くしていなさい。相談できる良い人を見つけなさい。あなたはその情況と、素手で戦ってはいけない。自分の中の無限の力を信じなさい。無限の知力はあなたが黙っていても困難に対処し解決する道を知っているのだ」と。困難に負ける、障害に負けるとは、その渦にまきこまれることです。まきこまれると、身の自由がきかなくなり、ふだんの能力の十分の一も発揮できない。そしてついには怒りや恐怖や絶望感にさいなまれて、最悪の行動をしてしまうのです。
聖書には「人の心にある計りごとは、深い井戸の水のようだ」という成句があります。それはのぞき込んでも絶対にわかるものではない。深い底にあって理性ではうかがい知れないが、そこから清い水を汲むことはできる。
すべての困難は外部にあるようで、実はその人の心の中にある。それを克服するためには、潜在意識に委ねるのが最良の方法なのです。そこで大切なのは、どんな場合でもマイナス思考をしてはいけないということです。

「この障害は乗り越えられないのではないか」と思った瞬間から、それは現実のものとなります。なぜなら、まさしくそれをあなたが望んだからです。この卦は困難や障害を暗示しているが『易経』には「絶望」とは書いてない。賢くふるまえば、あなたの人生を飛躍させる機会として大いに活用できるものです。

今年の一白水星 気運の遁甲

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二黒土星
さらなるステージアップに向けて、視点と思考の切り替えで「新生の時代 令和」を生きよう!


頂点に立つことによって、観えてくるものがある。「新生の時代 令和」視点と思考の切り替えで「新しいステージ」に進もう!

自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南(歳破帯同)に回座し、本宮には縁と信頼関係を司る四禄木星が巡る二黒土星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。全てにおいて、一挙手一投足目立つときです。

努力を怠らずコツコツと誠実に物事に取り組む姿勢は九星1番。サポーター力にも優れた二黒さんにとっては、今年の南遁甲は目立ちすぎて、ちょっと居心地の悪い場所かもしれませんね。でも、南遁甲はいわば最も高い所から全体を見渡す位置にいることを体験してみてください。今までとは違った視点で物事を捉える事が出来るのが今年の運気。そこを活かすか殺すかは貴方次第です。確かに歳破帯同の運気故に計画や行動に邪魔が入る可能性もあるかもしれません。ケガや健康を損ねる事や努力してきた事が思っていた評価が得られず、行き詰まりを感じるかもしれませんが、「どうして?なぜ?」という事に時間を割くのではなく、自分が信じてやってきた事だったら、「がんばったね。」「良くできたね」の評価を得て満足するよりは、更に上を目指す自分がいる事に気づいてくださいね。二黒さん特有の「執着」「固執」から解放されて、ステージアップする自身を思い描き、そこに向かって進む力が湧いてくるのが今年の二黒さんですので、「ピンチはチャンス」。視点と思考の切り替えでスピーディーに行動なさってください。

また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2020年も2019年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときに、集中力を発揮して、「ベストカード」を引いてください。

今期は、文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。また、契約書や文書のやり取りにも注意が必要です。早とちりや思い込みで、誤解が伴い、相手との信頼関係にひびく可能性もあります。
「報告 連絡 相談 (ほう れん そう)」「怒らない 否定しない 助ける 指示する (お ひ た し)」を業務の上では心がけてください。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。

ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝、大祓い、自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせると思います。

♡ ラブ運は、グループ行動の中に恋が芽生えるチャンスがありますので、たくさんのイベントに参加なさってください。今年の貴方は目立ちますからきっと貴方の良さに気づいてくれる人がいるはずです。あなたの魅力を大いに発揮しましょう!
また、離合集散の時期ですから、悪縁切りしやすい時です。本当に大切な縁を求めてくださいね。 ただし歳破帯同でもあるので、破談、結婚詐欺も想定内として、たとえ恋愛期間中であっても相手は必ず友達に紹介したり、両親にも引き合わせ素直に周囲の方の意見を聞くことも忘れずに。


★知力が冴える時だけに知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動をなさってください!企画書や研究の成果も出る時で公的活動や責任感も多くなる時期ですので持ち前の粘り強さを活かしてやり遂げていきましょう!ちょっと苦手な会合やお付き合いも有効活用することで、人脈を広げていくチャンスです。
今年は今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、労い、周りに感謝してください。

2021年は内需に力を。更なる自身のステージアップの為に!


2020年後半の開運のポイント
~「ピンチはチャンス」。視点と思考の切り替えでスピーディーに行動なさってください~
7月からの好運期を8月・9月と実りある手応えを得てほしい。ただし、今年は自身に破帯同、9月はトラブルを持ち込まれる気配。10月はダブル暗剣で人間関係に不調和、11月も暗剣帯同で、12月はダブル破が帯同で後半は苦しい場面もあるかもしれませんが、持ち前の粘り強さで、この難局を乗り越えていきましょう。2021年は健康に留意して、内需拡大と今後の展望を見据え、必要な学習と行動力で次期につなげていきましょう。

易経からのアドバイス 二黒土星さんへ 
・・今年は2卦選ばせて頂きました。

36 地火明夷(ちかめいい)


内部の充実をはかれ。“過信・慢心”になっているので、足るを知って、日常の行動を慎め。志を忘れるな。謙虚になって、思わぬトラブルから免れよ。開運法を行え。

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【キーワード】暗くなる
〔大意〕「暗くなる」とは光を失う状態です。光は真実であり、善であり、勝利ですから、それを失うことは敗北、失敗を意味する。従ってこの卦は衰運を暗示しています。
「明夷はくるしみて・・・」と『易経』にあるように、これは賢明なもの、正しいものが傷つき苦しむ運命である。悪いものが苦しむのならば話しは分かるが、そうでないのだからちょっとやりきれない状態である。しかし、現実にはこういう例は幾らでもあるわけです。

いわば正義が通用しない、当然のことが当然でなくなるとすれば、いったいどんな対処の仕方をすればいいのか。暗澹たる気持ちになるのも無理はありません。『易経』ではどういっているのか。それは「身を正しく保ち、じっと耐えよ」ということです。

これに対し「そのような状態になること事体にあなたの誤りがある。その誤りを正さなくてはならない」といいます。潜在意識の理論からいえばこれは当然のことで、私たちの境遇はどんなものであれ、その人間が日頃考え行動してきたことの帰結である。それが好ましくないものだとしたら、過去にそうなるような、或いは現在も含めてそうなるような心理的態度をとってきたからだ、ということになります。
その誤りを正すこと無くして幸運を招くことはない。いくら自分で正しいと思っても、正しさがイコール幸運のパスポートではないということでもあります。潜在意識はメカニックな性質があって、当人の理性的な思惑とは逆の働きをすることがある。

だからといって、唯やたらと待つとかやり過ごすというのではなく、「自分には良い状態が訪れる。それはまもなくやってくるのだ」と確信することが必要です。そういう形でたえず潜在意識に肯定的な思考を送り込んでおかないと、いつまでたっても暗い世界をさまようことになりかねません。

35 火地晋(かちしん)
新たなスタートの時である。旭日昇天ように運気が昇る時であるから、自信をもってマイペースで進め。自己を輝かせることで、周囲も明るくなる。

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【キーワード】進歩
〔大意〕これは吉の卦です。『易経』には「晋は、康侯もって馬を錫わること……」と書かれています。晋とは進で「進む」こと、康侯(こうこう)は国をよく治めている君のことで、「すべてがよく治まって、豊かになっていく」ことを暗示しています。
これはすなわち上昇であり進歩である。すべてに自信をもってつき進んでよい。それに見合うエネルギーは与えられます。いま、いちばんしてはいけないこと、それは消極的な思考と行動です。
たとえ現状に対するあなたの判断が、かりに厳しいものであったり、迷いを生じるような状態であっても、迷ってはいけません。潜在意識の回答というものは、思いもよらぬ形でやってくることが多いからです。

人々がしばしば偶然と呼ぶ幸運は、決して偶然などではなく、「思いもよらぬ潜在意識の回答」なのです。いまのあなたはあらゆる面で成功の馬に乗っているのです。何も恐れる必要はありません。
もしあなたに失敗や運を逃す要素があるとしたら、それは理由のない恐怖心のとりこになることです。人間の成功や願望の達成の最大の敵は「恐怖心」だといいます。恐怖心とは何か。それは実体のない影のようなものです。まだおきてもいない事柄に対する悪い想像です。
恐怖心を克服できれば、ほとんどの物事はうまく運ぶ。何をさておいても、あなたは恐怖心から解放されねばなりません。その最良の方法は、「いちばん恐れていることをする」(エマーソン)ことです。それをする絶好の機会が、火地晋(かちしん)の卦が出たときといってよいでしょう。

今年の二黒土星 気運の遁甲

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三碧木星
頂点(2019年)と底(2020年)から観えてくるものがある。「新生の時代 令和」知識の吸収とアイデイアを練り、自身をプロデュースして「新しいステージ」に進もう!


自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には生・死滅を司る五黄土星が巡る三碧木星さんは、2018年・2019年と人生の大転換期の最終2020年を迎えます。九年サイクルの中で最も運気が落ちる2020年です。三碧木星さんの明るさ、行動力、気持ちの切り替え、失敗からの立ち直りの速さは九星1番ですので、北遁甲は苦手かもしれないけど、相対的にみると、三碧さんの北遁甲は他の九星さんよりは比較的軽い運気と観てよいでしょう。

今年は、内面の充実と成長を目指す充電の時と心して過ごしましょう。そして、「2020年の開運法」を行い、「禊祓い」「吉方位取り」を行い自身の波動を下げないようにしてください。「新生の時代 令和」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収や得意なアイデイアを練りましょう。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。ここでの蓄えは、「新生の時代 令和」を生きる「自身の資本力」となることを忘れずに。今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。

また、本宮に五黄土星が巡るゆえに、公私ともに面倒な問題に直面するかもしれませんが、無理押しせずに、ここは、苦手な我慢と忍耐。今年は特に短気は損気ですよ。逆らうのではなく、挑むのではなく、北遁甲の一白水星の力を持って、受容し、分析しながら一つ一つ段階的に問題の解決を図れば問題解決の糸口が見えてくるでしょう。
責務は優先順位を決めて対処すること。何事も理性的に対処し、対人関係は常に細やかな配慮を心がけましょう。ここは、自分を客観的に観察していく事も必要です。*「四行日記」をお勧めします。必要なことはメモを取り、必ず確認作業を忘れずに、丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!
*「四行日記」
①事実 ②気づき・発見 ③教訓 ④宣言 自分と向き合う作業 → 未来の自分づくりに向かう

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。また、今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね。)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い、自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。
三碧さんは声を出す事が得意ですので「祝詞奏上」はきちんと声に出す事です。(「モヤモヤ ストレス」が解消されますよ。)
日拝・自神拝、自神拝2 ヒプノセラピー おかげ様ヒーリング 潜在能力活用は特に効果的です。
そして、信心を怠らずです。(困った時の神頼みにならないように)

♡ 弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)相手の方位には注意!
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)また、逆に弱っているからこそ、甘えることが出来る時です。肩肘はらず、自分の弱い所を見せることで、「この人と一緒にいられて楽」という相手が見つかるかもしれません。


★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。最も大切な1年間です!今年1年は「新生の時代 令和」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行って自身の波動を下げないようにしましょう。2021年は発進準備期間です!

2020年後半の開運のポイント
~今後の10年の展望は見えてきましたか?計画と必要な学習を怠らず~
8月の引き立て運を見逃さない事です。笑顔を絶やさず生き生きと過ごすことで幸運がやってきます。9月はダブル暗剣。仕事のミスに注意。慎重に行動なさってください。10月・11月は体調管理。トラブルが続く中で見逃している「大事なもの」を発見。これを活かして、12月の思考・発想は大いに今後の飛躍の「種」となるかもしれません。2021年1月はとにかく慌てない。我慢と努力で乗り切る。2021年は気持ちを落ち着かせ、2022年「スタート」に向けて努力と準備あるのみ。

易経からのアドバイス

3 水雷屯(すいらいちゅん)

大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけることで伸びる。人材を選び、適材適所を心がける。「神・仏・先祖」の開運法を行い、自力と他力の両輪で行え。
縁談では、のんびりとした誠実な人を選択すれば、大吉

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【キーワード】初めに困難がある(試練、忍耐、希望)
〔大意〕物事がすべて思惑通りに順調に運ぶことは稀です。とくに物事のはじめには、創草期の苦労がつきまとう。そこで挫折したか、強引に運んだりすると、惨めな結果を招くということです。
「人は栄誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン王)のです。仕事でも受験でも恋愛でも、現実には苦しみのほうが多い。しかしそれを忍耐して乗り越えて、はじめて輝かしい成功が獲得できるのです。

この卦は初春、草の芽がまさに地上に生え出ようとするイメージで、そこには生まれ出ずる苦しみがあって当然です。スムーズに苦労もなくいくことはまずない。しかし「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」のです。

正しく考え、正しく感じ、正しく行なう―この卦が出たときの心的態度はこうあるべきでしょう。そこには大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼があります。
あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練は天の与えたものとして受け入れ、あせらず忍耐しながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく、願望の成就、目的の達成があるのですから、潜在意識の理論を知る者には忍耐も努力もできるはずです。

物事にはおのずと時節というものがある。種をまいてから収穫までには、一定の時間が必要である。待つ勇気、希望を持ち、幾多の障害に耐える勇気が豊かな収穫をもたらす。待てば、収穫の秋は必ずめぐってくるのです。大自然の循環に例外は絶対にない。それを待てない人は忍耐力も勇気もない人です。

今年の三碧木星 気運の遁甲

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四緑木星
今までの大変換期(2017~2019年)での教訓を活かし、「新生の時代 令和」粘りと根気力を養い「自信」を育て、「新しいステージ」に進もう!


自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には本宮には活動力とリーダーシップを司る六白金星が巡る四緑木星さんにとっては、2017~2019年の大転換期を経て、2021年からの好運期に向けての準備期間となります。2019年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から解放しましょう!
今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2021年の「新生の時代 令和」スタートを捉え、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。

全ての調和力、縁の力は九星一番の四緑さんだからこそ、2020年も人との和を大切にしながら、2019年に立てた「新生の年 令和」を生きる「目標」に向けて、着々と前進する1年となさってください。
周囲の方の声に耳を傾け、シビアな忠告も苦手な分野も万事受け入れ、謙虚さをもって、全てに当たってください。適材適所で人を活かし、サポーターを増やしておくことが必要と思われます。四緑さんの得意分野である人と積極的に交流することが良い結果に結びついていくことでしょう。

また、被同会六白木星の影響で、今年は仕事のチャンスが突然訪れる場面もあるかと思います。リーダーシップ力を問われる場面もあるので、ここは自信を持って自分の力を出し切ってください。「時」を味方につけて、今まで築いてきたスキルを活かし、誠意をもって、努力を惜しまず尽力ください。

そして、「決められない」「迷う」も“風”の象意を持っている四緑さんの特徴。もしかしたら、まだ「新生の時代 令和」何を目標にして良いかわからない?決められない?と思っている方もおられるかもしれません。そんな四緑さんも今年は被同会六白木星の影響で、「決定」することが出来るでしょう。(と思いたいです。)自分の自信と周囲からの期待からの自信でこの1年は、「ステージアップ」していくことでしょう。

南西遁甲の気を受けて、2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なものとしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!
目標が定まらなければ、神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。指針が見えてくるでしょう。

♡♡2020年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。出来れば外見より内面を充実させていく工夫や自分磨きをなさってください。

★2021年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。
2021年は東遁甲。「新生の時代 令和」で、どのようにスタートさせるかは四緑木星さんに期待したい所です。これからの時代のリーダーシップを担う「四緑木星」でもあるわけですから、非常に楽しみにしております。


2020年後半の開運のポイント
~穏やかな四緑さんにとっては激動な後半。すべては2021年のスタートの学びと理解し、目先のことに振り回されないで~
8月はいきなり、ダブル暗剣でのスタート。家族間やグループ内でのアクシデントに気持ちがダウンかも。9月は心機一転し、笑顔を絶やさず、明るく過ごすことで気運が上昇していくかも。10月11月は四緑さん達には試練の2か月。ここでの学びは2021年のスタートに活かしていくと捉え、目先に振り回されない事が大切。12月・1月は準備の最終チェック!強引な展開にはしないほうが良い。特に言動がポイント。自分の計画どおり2021年は「スタート」を!

易経からのアドバイス

46 地風升(ちふうしょう)

植物的な思考で、自分を確実に育てる。優れたリーダーから育ててもらう(鍛えてもらう)。具体的な目標をもって、自分を“植物の成長”にたとえて、若芽をじっくりと育てよ。

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【キーワード】昇りすすむ
〔大意〕「升(しょう)は、元いに亨る。もって大人を見る。恤(うれ)うるなかれ」升は昇で字のごとく「昇りすすむ」ことです。いまあなたは昇り調子である。地中に芽生えた木の芽がスクスクと伸びていくように、あなたは人生の盛運に向かっています。しかし植物が育っていく過程で、雨や風や嵐や虫の害などに悩まされるように、あなたの行く手にはいろいろ障害が生じてきます。

あせってはいけない。山を登るように一歩一歩大地を踏みしめて、少しずつでいいから前進をする。これが地上に生まれた人間の肉体的宿命であり、わたしたちは天馬空を駆けるというわけにはいきません。
木の根は水と栄養を地中で吸収して成長していくが、これはいわば自然の設計したデザインによるものである。人間の肉体的成長も同じです。さらに人生そのものの成長も同じ摂理に基づくものです。
「あらゆる木は天に向かって伸びていく。おなじようにあなたの昇りすすむ道も天へ向かっていくべきものだ」といいます。天へ向かって伸びていくならば、あなたの計画は実現し、あなたの発展は保証されるというのです。

木が栄養物を必要とするように、あなたは伸びるために良い相談相手を必要とします。経験豊かな年長者、成功者、協力者らの忠告に耳を傾けることは、あたかも木が土中の栄養を吸収するごとくである。
決して自分の能力だけで伸びられると思ってはいけない。あわてずあせらず、いまは「小を積んで大をなすとき」と心得て、地道な努力をするべきときである。そうすればあなたはどんなことでもかなえられるはずです。

今年の四緑木星 気運の遁甲

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五黄土星
「新生の時代 令和」でスタート。自身の与えられた「天命」と与えられた天分を活かして、決意・真心・行動力で「新しいステージ」に進もう!


自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮には社交的活動、言動とお金の流れを示す七赤金星が巡る五黄土星は、大きく躍進する時です!
この絶好のスタートチャンスを逃さずに真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。また、自分の才能や経験をPRすることや実践はスピーディーに行いましょう!

被同会の七赤金星の社交性・センス・金運を味方につければ、鬼に金棒。リーダーとして、ひときわ目立つ存在になるでしょう。ただ、進むことに夢中で足元が疎かになると勘違いを招いたり、被同会の七赤金星には、不足・遊行もありますので、調子が良いあまりに、油断して、締めが甘い場面や快楽的思考に走る傾向になる落とし穴もあります。また、あなたから発する「不平不満」「有言不実行」も折角応援してくれる周囲に水を差す結果となり、人が離れていくケースもあるので、ここは気を引き締めて取り組む事です。自分の行動・発言には責任をもち確実に実行してください。
そして、勢いに乗っての猛進ではなく、情の強い五黄さんだからこそ、真心で人に尽くすことを忘れずに。配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む力を養うことで、更に上縁の人脈を広げていってくださいね。

またこの東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。

「新生の時代 令和」でスタートを担う五黄土星さん。皆さんへの影響力は多大だと思います。自身の与えられた「天命」とご自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2020年、公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!

健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故・交通事故にも要注意です。自火もあるので火の始末を忘れずに。
健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。


★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手です!2021年(スタート)~2024年(収穫)まで。そして、2026年(評価)までは破帯同がないので、人生においては大きな飛躍の時です。このスパンを最大のものとして成就なさってください。
2021年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)ネットワークの拡大が今後の発展の後押しになるので、今期から積極的に人脈づくりを行っていきましょう!


2020年後半の開運のポイント
~厳しい世間・環境の中でも信念をもって、チャレンジの道を選びたい!~
7月のダブル暗剣。8月・9月の破れ帯同は五黄さんのペースでは世の中は動かない、ジレンマに捕らわれず、「成すことは成す」の精神をもって、あえて苦境に身をおいてほしい。すべては今後の礎となり、11月は未来に向けてスタートを確信してほしい。2021年は今後を生きる「新しい縁」の兆しを感じる場面も。2021年は五黄さんらしく堂々と自分の道の可能性を広げていってください。

易経からのアドバイス

51 震為雷(しんいらい) 
慎みと反省が必要である。「神・仏・先祖」の開運法を行い、神仏の後押しを願え。祭祀を行え。


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【キーワード】奮起させるもの
〔大意〕八つのシンボルの一つで雷、地震、奮起、活発を示すものです。それが二つ重なったのがこの卦である。驚天動地という言葉があるが、まさにそういった事態がくる可能性がある。
しかしこれは天災のようなものではなく、あなたにとっては発展、大飛躍としてやってくる。「一夜あけたらスターになっていた」などという例がまさにこれです。卦としてはまことに盛運である。たとえ雷におどかされようとも、それはあなたを害するものではない。むしろあなた自身が雷のごとく奮起して事に当たることがよいのです。

落雷時のエネルギーのものすごさは、人間にたとえれば集中力といえます。たとえばキリの先は、加えられたエネルギーを一点に集中できるから、固いものでも穴をあけることができる。
あなたも一点集中のエネルギーを発揮することで、思いもかけない大成果を得ることができます。ただ山の雷が無差別に落ちるように、われわれのエネルギーも発揮する方向を誤れば、それはまったくの無駄使いになる。
大いにがんばるのはいいが、緻密な計算と努力もまた必要です。またあなたが大いにはり切ることで、周囲に波紋を投げかけるかも知れない。しかしそれはあまり気にすることはありません。いまのあなたは他人に気を使うよりも他人に気を使わせるべきなのです。

人生にはそういう一時期があっていい。いつもビクビク人の顔色をうかがい、他人を傷つけないことだけを考えていては、あなたは自分の望むものを手に入れることなど絶対にできません。いまは何ものをも恐れず敢然と自己の信じるところに従って積極的な行動に出るときです。

今年の五黄土星 気運の遁甲

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六白金星
「新生の時代 令和」で、「貴人・上縁」の縁を広げ人脈拡大と全ての場面での選択力で「新しいステージ」に進もう!


自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)に回座、本宮は改革改善、家族・親族相続、選択力を示す八白土星が巡る六白金星さんの今年は2019年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望めます。才能を発揮して、気力体力全開で自分の理想に向けて全力で邁進していける時です。

人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ領域を更に拡大するチャンスでもある時期です。独立心・完全力・意志力は九星一番の六白金星さんだからこそ、2020年「新生の時代 令和」でどのような人脈拡大をするのか?人生において成功を導く「ネットワーク」は大きな財産になるでしょう。
良い縁がさらに良い縁を取り結んでいく開運縁(縁尋の機妙)。人生を大きく開いてくれる貴人との縁を掴みましょう。2020年は「貴人・上縁」の縁を広げていける時ですよ。

ただし、盛運期ゆえに、独断専行や傲慢な態度、自説を強要するなどはNGです。必要に応じて苦手な根回しも大事な事を忘れずになさってください。

そして、目標に向けての「選択」は今年のどの場面にもおいても必要な事でしょう。被同会の八白土星の「選択力」を活かして、令和を生きる「選択」をなさってください。ここでの「選択」今後の人生に大きな影響を与えるといって良いでしょう。
また、家族・親族のバックアップを必要とする場面も多いかと思います。全てはあなたの飛躍の年に周囲が力を注いでくれる運気となります。と同時に後継者も念頭において、活動される方もおられるでしょう。(実際には、相続は2024年となりますが今から育てる事となります)

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。

「縁」の年です。上の縁、貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。
大祓い、自神拝、日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!「上縁・貴人の縁」の祝詞も奏上ください。
神道易「七つの指針」の易を立てるのもお勧めです。

♡♡♡恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!仕事が忙しいとつい仕事優先にしがちな六白さんとは思いますが「結婚」も人生においては、大きな「選択」です。今期は「結婚」にも時間をさいて、真剣に取り組んで頂きたいと切に願います。

★~2021までの好運期と集中力であらたなステージを展開できることでしょう。2021年は中宮。“新生令和の大輪の花”を咲かせてください。

2020年後半の開運のポイント
~己に負けるな!自己と仲間を信じて前に向かおう!~
8月破れ、9月暗剣と自分ペースに進まないジレンマがある2か月に加え、10月11月は東南遁甲故に破れ被同会に11月は五黄に回座で年盤遁甲好運期には後半は厳しい展開が予想される。さらなる「ステージアップ」のための乗り越えていく試練と理解して、あきらめないで、自身の可能性を信じてください。あなたの魅力で仲間を味方にサポーターを増やすときです。2021年は盤中央に君臨して、世の中に「六白」の「天の力」を顕すときです。ここは頑張り時ですね。

易経からのアドバイス

43 沢天夬(たくてんかい) 
決断する意。リーダーシップをもって、人生を切り開く。自己の立場を固めてから、行動する。神仏の加護を祈り、賢明な決断をせよ。兵法的思考で考える。


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【キーワード】決断のとき
〔大意〕夬(かい)には「わける」「決める」という意味がある。したがって、この卦のキーワードは「決断のとき」ということになります。運勢的には強い卦ですが、そこには重大なる変転のきざしがあり、そのために大いなる決断を迫られます。
ではどんな決断を下したらいいのか。問題は決断の内容ではなく決断に至る姿勢、心構えのほうです。「おだやかに決断せよ」。力んでしてはいけない。それは精神的な圧迫を自分に与え、正しい判断ができなくなるからです。

また、一般的には決断は早くなければいけない。だがマーフィー博士は「心が平静でとぎすまされていれば、必要なときに必要な決断はできる。決して遅すぎることはないのだ」といいます。早くしようとか、正しくしようとか考えるのではなく、心を平静に保ち「待つ」ことが大切です。
『易経』ではこの卦は戦うことを戒めています。これは強引、無理、力の解決はよくないということです。「施し散らしてなお富を増す人あり。与えるべきを惜しんで、なお貧しくなる人あり」決断を誤ればこのような結果になる。

いま必要なのは与える決断です。賢明に与えれば、与える以上のものがあなたに集まってきます。現代杜会では富める者がますます富み、貧しき者はますます貧しくなるという。これは社会の矛盾でもありますが、一つは富のメカニズムは「与える者に返ってくる」ところにあるからです。
資本の原則、投資のメカニズムがこれです。決断は人を不幸にするものであってはならない。人に何かを与える決断こそ、あなたが人を通じて多くのものを得ることにつながるのです。

今年の六白金星 気運の遁甲

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七赤金星
「新生の時代 令和」で、自身を受容し、労うことで、周囲への感謝と共に「愛」と「喜び」を与え、「新しいステージ」に進もう!


自らの星が中央、帝王、支配、生死滅を象徴する中宮に回座し、本宮には直観力・離合集散を象意する九紫火星(暗剣帯同)が巡る七赤金星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2020年となるので、自分自身を見つめるチャンスの時です。また、2016年から築いてきた結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、大きな成果として表れ、大輪の花を咲かせる年。その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!まさに、この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。

今年は、被同会の九紫火星(暗剣帯同)の影響で自身のプライドが傷ついたり、穏やかな七赤金星さんが急に切れたりと周囲の方を驚かす場面もあるかもしれません。また、周囲の方との人間関係のバランスを崩す可能性もあり、いつもは明るい七赤さんなのに不安や不信感、猜疑心で、暗い表情になっている事や中宮の五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示もあります。いつになく横柄な態度を取ってしまう事もあるかもしれません。
まずは、感情のコントロールが必要な時期です。慎重さをもって、謙虚に誠実に対応していってください。自己防衛・独断専行はNG!です。決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!

とは、いえ本来は“悦びの星”ともいえる七赤さん。陽気で朗らか、センスも抜群。そして話術に長けていて社交性は九星一番。そんな、七赤さんに魅了されて、たくさんの人があなたの周囲に集まってきます。いつもの楽天的な開放感を取り戻し、まさに中心にいるのですから、七赤さんらしく、“自らの悦び”を素直に表現すること、被同会九紫火星の力を得て、自身の知力と感性を豊かにすることを心がければ、さらに華やかで輝く自分であることができます。まさに「開花運」ともいえる運気で、大輪の花を咲かせた七赤さんは、自分の人生の充実感、達成感を未来に感じる時になると思います。

今年の七赤さんは、「先の目標」を目指すよりは、まずは、今までの自分を受容して、今ある自分を認め、今ある自分を導き、支えて下さった方々に心から感謝する事と、自分自身に対しても労い、励ます事で「大きな愛」と「心からの喜び」を与える存在になるかと思います。その時こそ、次のステップが目の前に現れてくる流れのように感じます。本来の自分らしさを大切になさってください。

健康では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!
「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝、大祓い、日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!あなたの華やかさにモテモテも時期でもあります。
共通の趣味を持つとか本来の“悦び”を享受できる相手との交際をお勧めします。また、食通でもある七赤さんですので飲食を一緒に楽しめる相手もお勧めです。
ただし、悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!気分で交際が始まる感もあるので、早い段階でお友達やご両親に紹介するのも一案です。焦らずゆっくりと恋愛を楽しむのも良い時期のように思われます。


★「新生 令和」の息吹を中宮で受け止め、本当に自分の大切なものを深く認識し、悦び、感謝する時です。あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。
2021年は2020年に得た悦びを更に深める「盛運気」実りの時です。


2020年後半の開運のポイント
~本当に自分の大切なものを深く認識し、悦び、感謝する時~
8月・9月はポイントの月ですよ。楽しく、明るく、過去にこだわらない七赤金星さんらしく、快活に人間関係を豊かに過ごしてください。
10月は五黄、11月は破れ帯同とはいえ、バックアップを感じられる盤。仲間・家族の後押しで、難局を乗り越えていける。周囲への働きかけが必要な時です。待っていてはNG。12月・1月lと今年の中央遁甲らしく、輝く自身であってください。周囲への感謝も忘れずに。2021年は実りある「盛運期」です。

易経からのアドバイス

58 兌為沢(だいたく) 
自分と相手を励まし、慰め、ほめながら、共に向上の道を歩め。人々と心を通い合わせ、元気づける。「人生を有意義で、面白く、楽しいものにしていく」ことである。


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【キーワード】楽しいもの
〔大意〕兌(だ)は「喜び」「楽しいこと」の意。この卦は免(だ)の上にまた兌(だ)があるのですから、いやが上にも楽しいことがやってくることを暗示しています。そこで問題になるのは、いまのあなたの心の持ちようです。フランスの思想家ルソーは「人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である」といいました。

また、伝記作者として名高いロマン・ロランは「人間の感情の四分の三は子供っぽいものだ。残り四分の一はもっと子供っぽい」といっています。わたしたちは理性に基づいて人生をわたっているようでいながら、実際は感情に支配されていることが多い。しかもその感情の大半は非常に子供っぽいもので、コントロールが難しい。ところが楽しみとか喜びというものは、感情の領域にありますから、うまくコントロールしないことには、二律背反に陥ることになる。楽しみや喜びを優先させると、人生が現実から遊離する。現実に即した生き方をすると、真の喜びや楽しみは制御されるということになってしまう。これでは困るわけです。潜在意識の理論ではこうした矛盾はおきません。なぜなら、それは「欲望は善である」という立場をとっているからです。「真の意味において悪い欲求などは存在しない。欲求を殺したり、抑圧したりすることのほうが結果は悪い。欲望こそ人を成功させる大きな要素である」といいます。

あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。そして潜在意識がそれを実現してくれることを確信することです。そのときから、あなたの潜在意識はあなたに忠実に働きはじめます。そしてあなたの望みはすべてかなえられるのです。

今年の七赤金星 気運の遁甲

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八白土星
「新生の時代 令和」でスタート意識を持ち、「天の氣」を受け、自己拡大の大いなるチャンスの時。新しい気づきを得て「新しいステージ」に進もう!


自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には環境への適応力柔軟力を象意する一白水星が巡る八白土星さんの2020年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2020年となります。「新生の時代 令和」を心身ともに受け取ってください。

この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!

北西に回座する事からも「天」の氣を受け、また、被同会の一白水星の気を受けて2020年「新生の時代 令和」での「スタート」を感じ、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。また、目に見える価値だけでなく、目に見えない精神的な価値を尊ぶ意識をもてるのも2020年の大きな収穫となり、今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。

奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く忙しい年となりそうですが「好き嫌い 損か徳か」で判断するのではなく、一つ一つの依頼項目を八白さんらしく丁寧にどのようにしたら周囲に役に立つことができるかをモットーにやり遂げていくことで信頼を得るでしょう。この時は九星一番な丁寧。、器用にできる実直型を活かすことが成功の秘訣です。
自身を引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュールと自身のエネルギー管理も重要ポイント!
同時に被同会一白水星の影響で、悩みや迷いが生じる気配もありますがもし「試練」と感じる事であれば、さらに自分を成長させる事柄と捉えて、独断で事を片付けず、信頼のおける方、見識者に相談し、何もかも自分の思い通り、自分で解決、自分で背負うのではなく、周囲の方にも素直に応援を頼んでも良い時期ですよ。

北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。
ヒプノセラピーもお勧めです。神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2019年の大輪の花がまさに2020年成果に変化するときです。思考の変換、新しい気づきも大切な年。古い殻を脱ぎ捨てて「進化新生」してください。いよいよ2021年は収穫の時となります。

2020年後半の開運のポイント
~最後までやり抜く力と柔軟性と創意工夫がポイント~
8月暗剣、9月破れ五黄同会。10月破れと厳しさを感じられるかもですが、今年の盛運期を活かして、躊躇せず、果敢に信念に向かっていってほしい後半です。八白さんには「あきらめる」という言葉は似合わない。2021年の収穫に向けての「まとめの段階」です。きめ細やかに取り組んでください。12月は手応えを感じることと思います。1月はダブル暗剣ですので、ケガに注意。ちょっとした気のゆるみで大切なものを失うかもです。2021年は収穫の時。感謝と労いと心に栄養を与えて、次期に向かう英気を充電してください。

易経からのアドバイス

34 雷天大壮(らいてんたいそう)
内省する(自分を見つめ直す)ことが必要である。天地自然のように順序に従えば、願いが叶う。自己過信せずに短気を慎むことである。礼儀・マナーに合った行動をしなさい。


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【キーワード】大きな力
〔大意〕大壮(たいそう)とは、大なる者がさかんな様子で、その上に雷が天にとどろくのですから、きわめてエネルギッシュな状態を暗示しています。いわば運勢的には非常に強く、勢いがあると見ていい。大きな仕事が完成するのはこういうときです。

ただこの卦で注意しなければならないのは、あまりの勢いにふりまわされて「やりすぎない」ことです。調子に乗りすぎると、勢いがあるだけに大失敗へとつながる危険性があります。

また雷のとどろきを「欲望の表現」だといいます。つまり、あなたの中にいま大きな欲望がうずまいている。その欲望は非常に強く、またその実現のためにあなたは意欲に燃えている。周囲の情況もよく、それは実現しそうである―ここまではいいが、もしその欲望の実現がモラルに反することであったり、自己本位なものだったら、それはあなたを失敗へと導くかも知れない。

なぜなら、自然の世界はあくまで調和と平安が基調となっていて、悪や憎悪、我欲といったものは退けられるからです。それと自己過信ということがある。いまの自分に大きな力が発揮できるのは「自分にそれだけの才能があるからだ」と思ってしまう。実際は大自然のエネルギーがあなたに降り注ぎ、あなたはそれに導かれているにすぎないのに、それを自分の力と錯覚してしまうのです。

人間は、とかくこういう錯誤に陥りがちである。だから急上昇から急速な転落へと落ちる人が多いのです。会社を倒産させる人の大半は「一度は会社を急成長させた実績の持主である」という皮肉は、人間がいかに思い上がり、自己過信に陥るかを示しています。そうならないためには勝ってかぶとの緒を締める心構えが肝要です。

今年の八白土星 気運の遁甲

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九紫火星
“お陰様でありがとうございます”自身の感性を活かし、「新生の時代 令和」で「心からの喜び」感じ、社交範囲を拡大して「新しいステージ」に進もう!


自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(暗剣帯同)(兌宮)に回座。本宮には努力・忍耐・サポート力を司る二黒土星(歳破)が巡る九紫火星さんにとっての2020年は、2016年(朝日の昇るスタートの年)~2019年まで(結実の年)続いた盛運期を終え、夕日の沈む収穫の年を迎えます。
4年間の駆け上る勢いに終止符を打ち、今までの自分を労い、それを支え、応援してくれた方々に心から感謝の意を伝え、また、神仏の後押しと観えない導きに報告と敬意と感謝を捧げる年となります。
本当にご苦労様でした。平成から令和の変換期は、九星それぞれの役割があります。九紫火星は、時代の変換を直観と感性とリーダーシップを持って、先駆者として私達に足跡を残し、行く方向性を示してくれる事です。無論、九紫火星以外できない事だったと思っております。心から感謝と労いのエールを送ります。ありがとうございました。

2020年は生憎自身に暗剣、被同会は二黒歳破が帯同する。この盤に不安要素はあります。
まずは、上記にも述べたようにしっかりと「収穫と感謝」を、身をもって行うことが先決のような気がします。勢いもあり、まだまだやれると思っている九紫さんは、本音の所多いかもしれません。
でも、ここは、大自然のリズムに乗って、いったん終止符を打つことだと思います。そこらへんの「潔さ」は九紫さんにとって、そんな苦痛ではないはずではないでしょうか。

暗剣帯同は西遁甲では九紫さんにとっては、ケガに注意すること。そして、中傷や嫉妬にも慣れていると考えがちだけど、本来のプライドの高さゆえに、「気にもせず」との態度をとってしまいます。が、意外にもナイーブな所で傷いているのも暗剣殺の特質かもしれません。最も辛い所は、こんなに頑張ってきた自分に対して、心の底から「喜び」を享受することが出来ない。ちょっと「冷めている自分」に気づくことのような気がします。

だからこそ、2020年は、被同会の二黒歳破を逆手にとって、我慢・忍耐することなく、もっと頑張らないといけないと思わず、手放しに喜んでみるのはどうでしょうか?そして、今まで上から目線で下を観ていたところをあえて、底辺下から上を見上げてみるのも良いかもしれません。
西遁甲は、「秋の収穫」「夕暮れ時」をあらわし、「お休みモード」「ご苦労様」「ホット一息」をあらわすのですから、今年は素直にやってみるのも一案です。

たぶん今までの人生の中で、一番思い荷物を背負って駆け抜けてきたのですから。
九星一「自意識」の強い九紫さんだから、人の期待に応える為に動き、周囲から良く見せたい、評価されたいと思う気持ちが強かったと思いますが、自分なりに「本当の喜び」を心の底から味わって頂きたい2020年の九紫さんです。たぶん、「自分の本当の喜び」をこの西遁甲で味わうことで、世界はもっともっと広がってくるような気がします。

一息ついた九紫さんにも2020年は次なる課題があります。西遁甲ならではの社交面に力を入れて、人脈の強化を図る事が、今まで自身が築いてきた事を活かせる「新生の時代 令和」となります。今年は自身の感性・直観を活かして、「新生の時代 令和」をいち早く感じ、「分かちあう喜び」を周囲の方々に伝えてくださいね。また、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。

金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。
そんな、西遁甲を終えた九紫さんには人に従うのではなく、さらに「自分の本来の道」に従う意識も強くなって、大きなステップアップを遂げる九紫さんが誕生するような気がします。
次の2025年には、またさらなる「先駆者」として、時代をリードする九紫さんと変貌を遂げているように感じます。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!

産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2021年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。猿田彦大神様に「変化への導き」を祈ることもお勧めです。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!表・裏鬼門結界神社、巡る結界法もお勧めです。

♡モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。優しさと気配りがポイントです。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。2021年の変化運で更なる自己改革・自己解放・脱皮を!今期は北東対策を忘れずに!

2020年後半の開運のポイント
~意識改革に向けて
8月は五黄同会。この月を謙虚に周囲との調和を心がけ、問題が起きなければ、9月~11月は九紫さんらしく過ごせる好運期です。気張り過ぎず、知的好奇心を満たして、精神的にリラックスなさってください。
ここを欲張りすぎると12月は傷つく場面も・・。2021年は変化運。新しい場面の展開を感じさせる盤で、九紫さんが先頭にたって、意識改革を目指す年になると思います。さらなるステージに向けて、必要な物を吸収する後半であってください。

易経からのアドバイス

49 沢火革(たくかかく) 
明知と勇気で、現在の矛盾相剋を昇楊して、陰陽調和して新たな段階に飛躍する時である。自己改革すれば、バージョンアップする。人生で成功するには、自分の思考の起点(認知)と行動パターンを変えることである。


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【キーワード】変革
〔大意〕「革は、已日(いじつ)にしてすなわち孚(まこと)とせらる。元いに亨り貞しきに利ろし。悔亡ぶ」この『易経』の意味は「革命や革新は、ときが至ってすれば人々の支持を得るが、その動機は正しくなければならない。それができれば悔いはなくなる」というものです。
いわば革命のすすめですが、これは社会的なことばかりでなく個人の自己変革、大いなる脱皮にもいえることです。要するにいまは変革の時である。だから改めるべきところはすすんで改めよ―といっている。
これは別の見方をすれば、現状に限界があることを示している。現状が満足すべきものであれば何も変革することはないからです。あたりを見回して自分および自分をめぐる環境で変革すべき問題はないか検討してみるべきです。

古いもの、形骸化したものにこだわっていないか。伝統の名において、習慣の名において、マンネリに陥っていないか。周囲の保守的考えに引きずられていないか。改革しなければいけないと思いつつ、勇気がないのではないか。

いまは良くも悪くも変化の時である。好むと好まざるとにかかわらず現状は変化する。それなら良いほうへ、自分の望むほうへ変化させなくてはいけない。いやそうするべきである。そのためにはまず自己革新をすることだ。

周囲を変えるためには、まず自分が変わらなくてはいけない。それはなかなか勇気のいることですが、いまはそれが望まれている時期である。大きな変革が軌道に乗りやすい時期である。かねてからの大計画がある人、懸案事項をかかえている人、自分の環境の一大改革などはいますぐに着手すべきです。

今年の九紫火星 気運の遁甲

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~ 2020年「新生の時代 令和」“志”をもって、「自身の才能」を活かそう! ~ 

目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

サブタイトル:祓って、清めて、とっとこ 行動する!そして笑顔!

2014年から始まった「新生の時代」への準備は、2018年の「最後の浄化と選択」で完成を観る事となり、2019年は、明確になった“人生のビジョン”を東六白金星の力で高らかに「自己宣言」をすることになりました。移行期間に5年をかけて、2019年は、まさに「新生の時代 令和」の幕明けとなりました。

2020年「令和二年」は庚子七赤中宮の年です。9年前の同じく七赤金星の年は3月11日に東日本震災が起きました。原発の事故とたくさんの生命が奪われた事の記憶はまだ皆様の中に生々しく残っていると思います。「絆」という言葉の示すとおり「本当に自分にとって大切なもの」を真剣に考えた年だったのではありませんか?「七赤金星」の象意は「兌(だ))」。「喜び」「楽しいこと」を現わしますが、2011年からは、その「兌」は深い喜びに変化したと思います。私達は「新生の時代 令和」をどのように生きていくかは、「自分の中の真の喜び・大切なもの」を“選択”していくことです。3・11に学んだことを忘れずに「与えられた生命を全う」することでもあると思います。今ある自分の才能に気づき、その才能を活かして、限られた生命の中で、人生を生きていきたいと思います。

2020年のテーマは
~ 2020年「新生の時代 令和」を“志”をもって、「自身の才能」を活かそう!~
目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

そして、再びこの七赤中宮の年、2020年は私たちに対して、さらにこれからの時代を生き抜く指針を提示してくれたようにも感じられます。「コロナウイルス」は、人類の今まで地球に行ってきた報い。因果応報として、人類に「今が変えるときなんだよ!」と示しているようにも感じられるのは私だけではないと思います。この「お知らせ」を「学び」に変え、これからの「新生の時代」の生き抜いていくかは、社会だけでなく、個人もしっかりと自分の事として受け止め「変化・改革」を行っていく時と感じます。

今後は精神面の二極化が進んでいくと思います。現実を受け止めて、さらに向上心をもって、次の時代へ生き抜いて、子供たちに伝えて、地球を守っていこうという自覚をあらたにもっていきたいですね。

まだまだ、変化・激動は続きます。今は「自己改革・改造」のチャンスと捉え、周りに起きていく事象を「前向き」に捉えていくことです。必ずヒントがあるはずです。そして、時代の変化を見極め、「進歩・成長」を目指して、智慧と勇気で行動していきましょう。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、「吉方位開運法」や「産土開運法」をはじめ、「神道メソッド開運法」があります。私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことが大きな力となるでしょう。

🍀勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!

どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、「新生の時代 令和」を健康で、実りあるように。私達の努力、行動が「未来」を創って、子供たちに「次の未来」を引き継いでいけますように。共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

フローリーディング研究所においては今後も気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきます。「自身を活かして生きる」をテーマに、共に学び、心身を強化し、それぞれの目標にむかっていきましょう!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2020年(令和2年)7月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子
2020年 今年の方位開運法
2020年は、年盤としては、東・西・南の三方位が侵されています。北東8/1・南西2/4には天道が配されています。2020年度の吉方位開運法としては、吉方位へ神社仏閣を参拝する方法をお勧めします。
また、天道配置が表・裏鬼門である為、積極的に表・裏鬼門結界法を行う事もお勧めします。
そして、今年は重ね月大吉方位が3月と12月とある事で大きな吉方位取りのチャンスに恵まれます。
皆さん前もっての計画と積極的に「吉方位取り」を行っていきましょう!

*神道関連メソッドを併用することで、更に効果的な活用となります。
*パワーストーンの活用もお勧めします。
*日盤での行動も重視してみましょう!
「天・地の氣」を受け取る「吉方位取り」を積み上げていく。
 足りない運氣は自らが取りに行きましょう!
「吉方位」での「神社参拝」


吉方位の神社へ行った時には、自己の祈りだけではなく、神様への感謝・開運・地球の調和・人類の平和の祈りプラス 宇宙意識へつながる祈りもいたしましょう!
東京結界神社を巡る事もお勧めします。(東京を守護するだけでなく、自身の結界も強くしていきます)

*吉方位取りの活用 前もっての計画・準備をする

*目的をしっかりもって「吉方位」へいく。→ 意識が大事!

*2020年3月・12月の重ね月の大吉方位は計画をもって行うこと

*重ね月は大きなエネルギーがながれますので、2020年の自身の遁甲の気運を理解して活かす事。
*吉方取りの前に自身の「禊祓い」を行う。1月3月6月12月に行われる大祓い講座に参加する。

*特に今年は南・西・東・方位は良くないので「小まめの吉方」を取る。

*2020年2月末までには、年間の「八方除け」を必ず行うこと。
*職場・学校等など年間を通して、ほぼ毎日通う所が年盤凶方位の場合はその「方位除け」も行う。
*海外旅行、長期の凶方位への旅行の場合も「旅行安全」「方位除け」を行う。
*凶方位への転居、転職、就職、入院などはご相談ください。(方位除けだけでは不可)

*あらかじめ侵す方位がわかっている場合は前もって、あるいはその後でも侵す方位の吉方位を取る
*必ずその方位の吉方位を取って補てんをすること(預金と同じ!)
*また、以前その方位で購入した物を身につける、吉方位水をふりかける。
*方位除けのブレスレットを身につけるなど。→ 方位除けブレスレットはオーダーください。

*2020年3月末までには、産土神社、鎮守神社。自身の表鬼門、裏鬼門結界神社に参拝
 → 空亡対策もする。

*産土神社、鎮守神社表鬼門、裏鬼門結界神社リサーチは「神道リサーチ」をお申込みください。

詳細は、「産土神社開運法」「神道リサーチ」をご覧ください。

★方位別開運法

方位によって、「運気」が異なります。今年のそれぞれの方位の「運気」は・・・?
それぞれの目的にあった「方位」の選択と「自身の吉方位」での「吉方位取り」で運気をさらにあげましょう!!吉方位取りで誤解しがちなことは、「大吉方位」だけ、「月盤・日盤の重ね」だけが、吉方位取りではないことです。
日盤(日にちの行動)、時盤(時間の行動)でも、吉方位取りはできます。現代社会において、私達は常に【移動】という現象がついてきます。だから、日々を過ごす中で、意識して吉方位へ行動することは、何も意識せずに移動するのとは、潜在意識に働く力が違ってきます。
多くの占術のなかで、唯一、「対処法」を備え、「自らが行動するだけで運気が変われる」のは、気学(方位学)のみです。

実践が行動を促し、運命を変えていく開運法であると感じています。是非、机上の空論にならず、まずは、「行動」することから、自らの「運命改革」をしていきましょう。

★ここがポイント!「吉方位取り」は

空いているから行くのでなく、例えば1か月先3か月先であればそこに向かう「時間」を得ることで自分の「成長」「意識」が育ちます。本当はこの期間も重要なのです。
ここでも「意識」することから「潜在意識」に働きかけることができます。

少し自分にはハードルが高い事にチャレンジする → そこに見合う自分に成長する
「実行」した時の自分に自信がもてる。→ 完了を体験できる → 自信(褒める) →自己評価が高くなる → 自己信頼が築かれる
「感謝」の心も大切です → 自分と周りの人へも環境にも感謝ですね → 神仏先祖の後押しを感じる 

「神仏」「一霊四魂」はあなたの姿(心構えと行動)を観ていることも心のどこかにおいてください。 
起きている現象には → メッセージは必ず含まれています
→ 2020年は大いなる意志を頂きましょう!(東南/六白)

2020年の「方位」の表す「運気」です

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中宮 七赤金星
五黄 東
暗剣 西(九紫火星)
歳破 南(二黒土星)
天道 南西(坤) 北東(艮)
恵方 庚の方(かのえのかた)

★東 西 南 は、今年は年盤での使用はできません。月盤・日盤での吉方位のみお使いください。

★2020年吉方位効果、現象

東南  
仕事の縁 良縁 貴人・上の縁 体力・気力が充実 信用アップ

・生きがいを得て充実感を得る ・上司や有力者からの引き立て

南西
営業の利 良縁 働く意欲 部下縁 信用アップ

・自分の進む方向に自信が持てる

北西
不動産の利 投資の利 先祖のバックアップ 相続・後継者 大改革

・仕事や人生に生きがいが生まれ自信が湧く


潜在意識・潜在力の活用 計画性 交際が活発 コミュニケーション力アップ

・モチベーションがあがる 下積みが認められる

北西
転職 新しい交友関係 結婚のチャンス 心機一転 リベンジ 大改革

・悩みが解決に向かう 親子関係の改善

*2020年は九・六重ねが年盤にはありません。2020年9月の東南方位が東南年盤6×月盤9で 東南に九・六の祐気の力が働きます

2020年恵方方位  庚の方(かのえのかた)


★全ての人が使えない方位

*ただし、月盤・日盤合わせで、「南・東・西」が吉方位になる場合は今年の凶方位対策として近場での吉方位を取ることも勧めます。(ただし遠方や国内でも1週間以上の泊りは避ける)
*年間を通して、こちらの方位へ1週間5日以上通われる方は方位除けをお勧めします。


▼五黄殺 誰に対してもの大凶方 事故 病気 トラブルなどあらゆる凶殺を招きます。
特に自らの失敗から、営業、信用、健康を破壊されてしまう。2020年は東方位。


2020年は東方位 加害者の方位
発展を阻まれ激しい変動にあう
交通事故に遭遇する(重症あるいは死に至る)有言不実行で信用を失う
火災(自火)が起こる 口による 災い 長男に厄災


疾患・ケガの部位:肝臓・胆のう・声帯・口・神経・足・咽喉・関節・腹部・五臓六腑・身体全体・新陳代謝・機能全般

場所:森林・竹林・震源地・音楽堂・放送局・電話局・発電所・電気店・楽器店・講演会場・火薬庫・騒々しい場所・大道・原野・戦場・焼け跡・墓地・砂漠・不毛地・中心地・火葬場・犯罪現場・ゴミ捨て場

▼暗剣殺  誰に対してもの大凶方 予想外の災いが突発的にふりかかってきます。
事業も財産も生命も一切が壊れ滅びるといわれています。2020年は西の方位。

2020年は西方位 被害者の方位
手形で小切手の不渡り 処方箋の間違い 誤診・手術ミス 異性問題 口論 口難 火難 
起訴の難 金銭損失 離婚 離別

疾患部位:ケガの部位  特にケガに注意  神経・自律神経失調症
腎臓・口腔・歯ぐき・咽喉・右肺・舌
脳・心臓・乳房・血脈・耳・頭脳・神経・眼・扁桃腺・甲状腺・腸壁

場所: 湖・池・沼・湿地・台所・飲食店・料亭・遊戯場・質屋・養鶏場・銀行・水溜り・低地・淵・水際・プール・浴場・温泉場・スナック・キャバレー・クラブ・競馬場・競輪場・バクチ場・放送局・デパート・スーパー 酒場・講演会場・遊園地
南国・南方・熱帯地・乾燥地・火山地帯・温泉地・噴火口・燈台・天文台・火事場・裁判所・警察署・交番・信号所・見張り所・消防署・税務署・劇場・美術館・映画館・学校・図書館・博物館・繁華街・社殿・祈祷所・議事堂・税関・展覧会場・百貨店     

▼歳破 誰に対してもの大凶方 物事が全て破れ、思惑どおり運ばない方位。順調に進んでいたことが成就寸前で180度ひっくりかえってしまう現象が起きる。2020年は南方向

2020年は南方位
公難・起訴 親しい人との離別 移転による衰退 家庭内のトラブル・離婚
不動産を手放す 人が離れていく 火難 盗難 判断低下 労働意欲を失う
名誉・名声を求めて周囲とのトラブルを招く 教育関係に問題 


病:呼吸器・胃腸系の病で苦しむ
疾患の部位:肝臓・呼吸器・気管支・腸・食道・大腿部・筋肉・腎臓・口腔・歯ぐき・咽喉・右肺・舌

場所:南国・南方・熱帯地・乾燥地・火山地帯・温泉地・噴火口・燈台・天文台・火事場・裁判所・ 警察署・交番・信号所・見張り所・消防署・税務署・劇場・美術館・映画館・学校・図書館・博物館 繁華街・社殿・祈祷所・議事堂・税関・展覧会場・百貨店
農村・田畑・空き地・平地・故郷・物置・埋立地・盆地・墓地・土蔵・工場・倉庫・野原・平屋・古 家


▼ 年盤からは

日本からみて、東・西・南の国々との関係は要注意です。もちろん海外旅行なども控える事です。
引っ越しなど移動が伴うことや人生において節目となる大切にことには、避けたい方位です。
*この方位は、全ての人に共通ですが、各々にも注意が必要な方位も(本命・月命殺&的殺は使えませんのでご注意ください)

東方位=アルゼンチン ウルグアイ ハワイ
西方位=韓国 中国(上海)ミャンマー 
南方位=グアム オーストラリア(シドニー メルボルン)


留学など長期滞在する時は(40日以上)帰国方位も注意してください。

▼月破・日破も注意してください。
●これからは“日”の行動もとても重要になります

▼他 本命殺、本命的殺 月命殺・月命的殺・小児殺にも注意してください。


・「行動」がともなうものには、すべて「方位」がともないます
・方位は毎年、毎月、毎日 変わります。また個人によって吉方位は違いますのでご注意ください。
自身吉方位を知る吉方位開運法 ・吉方位と効果活用法 ・吉方位開運ツアー他 講座


★2020年度 恵方詣りの勧め!

「恵方」というと恵方巻きがすっかり有名になりましたが、昔は、住んでいる場所から見て吉方にあたる「恵方」にある寺社に1月1日に参拝する「恵方参り」が主流でした。しかし、交通手段の発達にともなって遠くの神社にも簡単に行けるようになってから廃れ、好きなところにお参りに行く「初詣で」の方が主流になったのです。
恵方巻きとも関係あり関西では、1月1日に参拝する人よりも節分に恵方参りに行く人が多かったのです。関西では節分に行う豆まきとともに恵方巻きを食べる習慣もあったようです。
恵方巻きも時代とともに廃れていきましたが、販促のためにブームが作られ現在のようにコンビニエンスストアで流通するようになって一気に広まったようです。恵方ってそもそも何?
恵方とは、陰陽道の考え方でその年開運を司るとされている歳徳神(としとくじん)がいるとされている方角です。その年1年、天のパワーを頂ける方位とされていて、訪れるとチャンスを手にすることができるそうです。
*歳徳神のいる方位に行動を起こせば全て吉に転じ「万事が吉」になると言われています。


恵方詣りの仕方

その年の歳徳の方位に自宅より750m以上離れた神社・仏閣・教会など、天と地をつなぐ神聖な場所お参りします。お参り方法は、右手人差し指で天を指し、左手人差し指で地を指す。そして自分が恵方だと唱えるのです!(天地人)チャンスがたくさん降ってきても、どのチャンスが本当に自分のチャンスかを見抜く智慧が必要です。そして、そのチャンスを見抜いたとしてもチャンスに乗る勇気が必要です。
<注意点>お稲荷さん、お墓では恵方参りをすることができません

★神社や仏閣に着いたら、挨拶をして、右手人差し指で上(天)を指し、左手人差し指で下(地)を指します。
天と地と自分をつなぐイメージで、お釈迦様のポーズと一緒です。後ろから人に見られると恥ずかしい、という方は、人差し指で地を指してください。

・私にチャンスを下さい ・私にチャンスを見抜く智慧を下さい
・私にチャンスに乗る勇気を下さい
と、三段方式で唱えましょう!

恵方置き

恵方参りに行った際にいただいてきた御札や破魔矢は、 恵方と逆の方向に置くと良いとされています。

恵方詣りの効果的な日 2020年度は?
★吉方位で行くこともお勧めです
★暦では(2020年)

立春前後(2月4日18:03)
春分の日3/20・夏至6/21・秋分の日9/22・冬至12/21
年2回の日盤切替え両日 5/26 5/27  11/22 11/23
毎月の節替り 2/4 3/5 4/4 5/5 6/6 7/7 8/7 9/7 10/8 11/7 12/7


恵方の方位 

西やや南西なので、(庚かのえ)の方角となります。
(偏角 24方位算出で行います)

★「巡る結界開運法」&「恵方詣り」

気学での「三合法」の吉方位取りがあります。こちらを計画(出来れば月と日にちを重ねてください)すること。場合によっては、年内には完了できない場合もありますが、長期的な視野を持って臨んでくださいね。(こちら三合法は、フローリーディング研究所では、初級方位鑑定士の講座で教えております。)
東京結界と併せて、「巡る結界開運法」として提案させて頂きます。

★2020年巡る結界法(東京結界)

・気学三合法・恵方詣り・子子子の大吉方位取り算出。今年の自身の恵方算出
2020年3月1日(日)13:30~16:30 大塚教室
2020年3月24日(火)10:30~14:00 大塚教室


2020年巡る結界法 気学三合法と東京結界神社・及び寺院を活用したものです。
・空亡対策 ・方位除け対策・守護を強くする 結界を巡っていく開運法です。
・子子子吉方位を算出 干支の大吉方位の説明・恵方詣り それぞれの場所の算出法
九星気学で観る 2020年 今年の運気
フローリーディング研究所2020年今年の運勢象意説明会1月15日・19日に行なわれた説明会で配布しました資料(100ページ)の一部を抜粋して掲載します。

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「天命天職 自身をプロデュース」はこちら
下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。
●年間計画ツール
●ライフプランツール
●満月新月ツール など

庚子(かのえね)七赤金星(しちせききんせい)中宮の年のテーマは?

2020年庚子(かのえ ね)七赤金星中宮の年 

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中宮 七赤金星
五黄 東
暗剣 西(九紫火星)
歳破 南(二黒土星
天道 南西(坤) 北東(艮)
恵方 庚の方(かのえのかた)



~ 2020年「新生の時代 令和」 “志”をもって、「自身の才能」を活かそう! ~


目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

サブタイトル:祓って、清めて、とっとこ 行動する!そして笑顔!

・時の流れの変化に対応する“術”を活用する
・自身を知ることに貪欲になる → 自分の才能を知る
・勇気をもって、変化に挑み、「新生の時代 令和」の波に乗る
・とっとこ やる → 行動する
・「禊祓い」と「産土開運法」「吉方位取り」「祝詞奏上」の循環をつくる

「とっとこ」は、“とっとと”を柔らかく表現した言葉です。「素早く・迷わず行動する」という意味で解釈して下さい。

■2020年は、「庚」「子」「七赤金星」の象意を顕す年。

・つとみ、はげみ、努力勉強して事を成すという向上発展の意味ともなり、また子は根で、しっかりと根を張り土台を築く時を象徴
・次の世代を残すために花や種子を準備する状態を表し、変わる意があり、十干の中でも最も強い激しさをもっている。
・悦ぶ・不平・不満・不足・老人・金銭・趣味・欠陥・不充分・借金・引退・口出し・宴会・遊興・甘言

■2020年は、「新生の年 令和」2年目。天命・使命が発動!
■2020年は、「心から喜べること」「本当に大切」なものをしっかりと認識する
・自身の才能を開花させる
・「自身を知る」ことに取組みましょう。
・「感性・感覚・喜び・感動・感謝・笑顔」を大切に。
■2020年は、政治・経済が注目
・オリンピック効果 ・キャッシュレス時代
・諸外国との外交がポイント 
・政治改革 ・流通の拡大
個人においても、「仕事を制するものは、2020年を制する」和合・縁がポイント
令和の財政管理も行いましょう。
■2020年は、次世代へ引き継ぐ“種”を育てる
■2020年は、大きな変化と改革が求められる時
・時代の変化を見極めましょう。
“自分らしさ”“礼儀・おもてなし”
■2020年は、引き続き自然災害・事故には警戒
・安全対策の強化 
・危機管理体系の構築化
・個人情報の漏洩・不正利用
■2020年は、「吉方位取り」を積極的に行って、天地の氣をしっかり受け取りましょう。
と同時に「産土神社開運法」を土台に、神道メソッドを行いましょう。
■2020年は、 「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高めます。
*大祓い 自神拝に取り組もう!
■2020年は、 引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!


2020年 今年の各九星開運のポイント

*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。
*前記述の遁甲の過ごし方を参考に月別の目標とポイントを別添付“年間プロデュースツール”へ記載してください。

2020年 今年の各九星の運気
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各九星開運のポイント

♡ :恋愛運 ★:来年に向けてのポイント

一白水星
自然な流れで変化を受け入れて、「新生の時代 令和」変化と進化で「新しいステージ」に進もう!


自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東。表鬼門(艮宮)に回座し、本宮には活動力・行動力・発信力の三碧木星さんが回座する一白水星さんの2020年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。一白さん特有の「執着」「恐れ」は手放して、常に刻々と変化する状況に「前向き」「向上心」を持って、臨んでいきましょう!執着は百害あって、一利なしです。あまり過去に捕らわれず視点を変える工夫を心がけてください。

 “水は方円の器に従う”の通り、周囲の人や環境への適応性は九星1番の一白水星さん。今年は、社会生活・家庭生活において、変化があり、感情のコントロールが難しい時もあるかもしれません。一白さんの水の気質を利用して、自然な流れで変化を受け入れていくことができれば、「波に乗って」新しいステージへ向かうことが出来ると思います。自分を信じ、分析、戦略、行動力を持ってステージアップなさってください。

「新生の時代 令和」に初めて訪れる「一白さんの変化」は今後の人生に大きな影響をもたらす「人生改革」「自己成長」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、これからの人生に必要な能力を養う時でもあります。内面強化に力を注ぐ、専門分野を補強することも一案です。「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」「言葉の扱い」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ、楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。

また、北東回座は「受け継ぐ」「繋ぐ」役割も担っています。「新生の時代 令和」を生き抜くために何を「受け継ぐ」のか、何を「繋ぐ」のかも1年のテーマになさってください。

自神拝、大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上も効果的です。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が訪れます。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。
心がけることは、配慮ある言葉使いと心の隙間に潜んでいる危うさには注意。今年は軽はずみな行動や秘密の恋愛で大切な人を失う可能性もあります。


2020年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!2021年は顕現、評価の年。2020年に、大きく変化・ステージアップしたことは「新生の時代 令和」においての人生の分岐点となるでしょう!

易経からのアドバイス

39 水山蹇(すいざんけん) 

賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

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【キーワード】障害
〔大意〕蹇(けん)とは難で、山にさえぎられ、水に行く手をさえぎられて進退きわまる卦であると一般には解釈されています。しかし『易経』には「貞しければ吉たり」とあり、賢明に対処すれば決して悪いとはいえない。むしろ大きな収穫が得られると考えられます。

困難がおこったとき、どうすればよいか。「忍耐強くしていなさい。相談できる良い人を見つけなさい。あなたはその情況と、素手で戦ってはいけない。自分の中の無限の力を信じなさい。無限の知力はあなたが黙っていても困難に対処し解決する道を知っているのだ」と。困難に負ける、障害に負けるとは、その渦にまきこまれることです。まきこまれると、身の自由がきかなくなり、ふだんの能力の十分の一も発揮できない。そしてついには怒りや恐怖や絶望感にさいなまれて、最悪の行動をしてしまうのです。
聖書には「人の心にある計りごとは、深い井戸の水のようだ」という成句があります。それはのぞき込んでも絶対にわかるものではない。深い底にあって理性ではうかがい知れないが、そこから清い水を汲むことはできる。
すべての困難は外部にあるようで、実はその人の心の中にある。それを克服するためには、潜在意識に委ねるのが最良の方法なのです。そこで大切なのは、どんな場合でもマイナス思考をしてはいけないということです。

「この障害は乗り越えられないのではないか」と思った瞬間から、それは現実のものとなります。なぜなら、まさしくそれをあなたが望んだからです。この卦は困難や障害を暗示しているが『易経』には「絶望」とは書いてない。賢くふるまえば、あなたの人生を飛躍させる機会として大いに活用できるものです。

今年の一白水星 気運の遁甲

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二黒土星
さらなるステージアップに向けて、視点と思考の切り替えで「新生の時代 令和」を生きよう!


頂点に立つことによって、観えてくるものがある。「新生の時代 令和」視点と思考の切り替えで「新しいステージ」に進もう!

自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南(歳破帯同)に回座し、本宮には縁と信頼関係を司る四禄木星が巡る二黒土星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。全てにおいて、一挙手一投足目立つときです。

努力を怠らずコツコツと誠実に物事に取り組む姿勢は九星1番。サポーター力にも優れた二黒さんにとっては、今年の南遁甲は目立ちすぎて、ちょっと居心地の悪い場所かもしれませんね。でも、南遁甲はいわば最も高い所から全体を見渡す位置にいることを体験してみてください。今までとは違った視点で物事を捉える事が出来るのが今年の運気。そこを活かすか殺すかは貴方次第です。確かに歳破帯同の運気故に計画や行動に邪魔が入る可能性もあるかもしれません。ケガや健康を損ねる事や努力してきた事が思っていた評価が得られず、行き詰まりを感じるかもしれませんが、「どうして?なぜ?」という事に時間を割くのではなく、自分が信じてやってきた事だったら、「がんばったね。」「良くできたね」の評価を得て満足するよりは、更に上を目指す自分がいる事に気づいてくださいね。二黒さん特有の「執着」「固執」から解放されて、ステージアップする自身を思い描き、そこに向かって進む力が湧いてくるのが今年の二黒さんですので、「ピンチはチャンス」。視点と思考の切り替えでスピーディーに行動なさってください。

また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2020年も2019年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときに、集中力を発揮して、「ベストカード」を引いてください。

今期は、文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。また、契約書や文書のやり取りにも注意が必要です。早とちりや思い込みで、誤解が伴い、相手との信頼関係にひびく可能性もあります。
「報告 連絡 相談 (ほう れん そう)」「怒らない 否定しない 助ける 指示する (お ひ た し)」を業務の上では心がけてください。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。

ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝、大祓い、自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせると思います。

♡ ラブ運は、グループ行動の中に恋が芽生えるチャンスがありますので、たくさんのイベントに参加なさってください。今年の貴方は目立ちますからきっと貴方の良さに気づいてくれる人がいるはずです。あなたの魅力を大いに発揮しましょう!
また、離合集散の時期ですから、悪縁切りしやすい時です。本当に大切な縁を求めてくださいね。 ただし歳破帯同でもあるので、破談、結婚詐欺も想定内として、たとえ恋愛期間中であっても相手は必ず友達に紹介したり、両親にも引き合わせ素直に周囲の方の意見を聞くことも忘れずに。


★知力が冴える時だけに知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動をなさってください!企画書や研究の成果も出る時で公的活動や責任感も多くなる時期ですので持ち前の粘り強さを活かしてやり遂げていきましょう!ちょっと苦手な会合やお付き合いも有効活用することで、人脈を広げていくチャンスです。
今年は今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、労い、周りに感謝してください。

2021年は内需に力を。更なる自身のステージアップの為に!


易経からのアドバイス 二黒土星さんへ 
・・今年は2卦選ばせて頂きました。

36 地火明夷(ちかめいい)


内部の充実をはかれ。“過信・慢心”になっているので、足るを知って、日常の行動を慎め。志を忘れるな。謙虚になって、思わぬトラブルから免れよ。開運法を行え。

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【キーワード】暗くなる
〔大意〕「暗くなる」とは光を失う状態です。光は真実であり、善であり、勝利ですから、それを失うことは敗北、失敗を意味する。従ってこの卦は衰運を暗示しています。
「明夷はくるしみて・・・」と『易経』にあるように、これは賢明なもの、正しいものが傷つき苦しむ運命である。悪いものが苦しむのならば話しは分かるが、そうでないのだからちょっとやりきれない状態である。しかし、現実にはこういう例は幾らでもあるわけです。

いわば正義が通用しない、当然のことが当然でなくなるとすれば、いったいどんな対処の仕方をすればいいのか。暗澹たる気持ちになるのも無理はありません。『易経』ではどういっているのか。それは「身を正しく保ち、じっと耐えよ」ということです。

これに対し「そのような状態になること事体にあなたの誤りがある。その誤りを正さなくてはならない」といいます。潜在意識の理論からいえばこれは当然のことで、私たちの境遇はどんなものであれ、その人間が日頃考え行動してきたことの帰結である。それが好ましくないものだとしたら、過去にそうなるような、或いは現在も含めてそうなるような心理的態度をとってきたからだ、ということになります。
その誤りを正すこと無くして幸運を招くことはない。いくら自分で正しいと思っても、正しさがイコール幸運のパスポートではないということでもあります。潜在意識はメカニックな性質があって、当人の理性的な思惑とは逆の働きをすることがある。

だからといって、唯やたらと待つとかやり過ごすというのではなく、「自分には良い状態が訪れる。それはまもなくやってくるのだ」と確信することが必要です。そういう形でたえず潜在意識に肯定的な思考を送り込んでおかないと、いつまでたっても暗い世界をさまようことになりかねません。

35 火地晋(かちしん)
新たなスタートの時である。旭日昇天ように運気が昇る時であるから、自信をもってマイペースで進め。自己を輝かせることで、周囲も明るくなる。

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【キーワード】進歩
〔大意〕これは吉の卦です。『易経』には「晋は、康侯もって馬を錫わること……」と書かれています。晋とは進で「進む」こと、康侯(こうこう)は国をよく治めている君のことで、「すべてがよく治まって、豊かになっていく」ことを暗示しています。
これはすなわち上昇であり進歩である。すべてに自信をもってつき進んでよい。それに見合うエネルギーは与えられます。いま、いちばんしてはいけないこと、それは消極的な思考と行動です。
たとえ現状に対するあなたの判断が、かりに厳しいものであったり、迷いを生じるような状態であっても、迷ってはいけません。潜在意識の回答というものは、思いもよらぬ形でやってくることが多いからです。

人々がしばしば偶然と呼ぶ幸運は、決して偶然などではなく、「思いもよらぬ潜在意識の回答」なのです。いまのあなたはあらゆる面で成功の馬に乗っているのです。何も恐れる必要はありません。
もしあなたに失敗や運を逃す要素があるとしたら、それは理由のない恐怖心のとりこになることです。人間の成功や願望の達成の最大の敵は「恐怖心」だといいます。恐怖心とは何か。それは実体のない影のようなものです。まだおきてもいない事柄に対する悪い想像です。
恐怖心を克服できれば、ほとんどの物事はうまく運ぶ。何をさておいても、あなたは恐怖心から解放されねばなりません。その最良の方法は、「いちばん恐れていることをする」(エマーソン)ことです。それをする絶好の機会が、火地晋(かちしん)の卦が出たときといってよいでしょう。

今年の二黒土星 気運の遁甲

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三碧木星
頂点(2019年)と底(2020年)から観えてくるものがある。「新生の時代 令和」知識の吸収とアイデイアを練り、自身をプロデュースして「新しいステージ」に進もう!


自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には生・死滅を司る五黄土星が巡る三碧木星さんは、2018年・2019年と人生の大転換期の最終2020年を迎えます。九年サイクルの中で最も運気が落ちる2020年です。三碧木星さんの明るさ、行動力、気持ちの切り替え、失敗からの立ち直りの速さは九星1番ですので、北遁甲は苦手かもしれないけど、相対的にみると、三碧さんの北遁甲は他の九星さんよりは比較的軽い運気と観てよいでしょう。

今年は、内面の充実と成長を目指す充電の時と心して過ごしましょう。そして、「2020年の開運法」を行い、「禊祓い」「吉方位取り」を行い自身の波動を下げないようにしてください。「新生の時代 令和」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収や得意なアイデイアを練りましょう。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。ここでの蓄えは、「新生の時代 令和」を生きる「自身の資本力」となることを忘れずに。今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。

また、本宮に五黄土星が巡るゆえに、公私ともに面倒な問題に直面するかもしれませんが、無理押しせずに、ここは、苦手な我慢と忍耐。今年は特に短気は損気ですよ。逆らうのではなく、挑むのではなく、北遁甲の一白水星の力を持って、受容し、分析しながら一つ一つ段階的に問題の解決を図れば問題解決の糸口が見えてくるでしょう。
責務は優先順位を決めて対処すること。何事も理性的に対処し、対人関係は常に細やかな配慮を心がけましょう。ここは、自分を客観的に観察していく事も必要です。*「四行日記」をお勧めします。必要なことはメモを取り、必ず確認作業を忘れずに、丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!
*「四行日記」
①事実 ②気づき・発見 ③教訓 ④宣言 自分と向き合う作業 → 未来の自分づくりに向かう

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。また、今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね。)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い、自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。
三碧さんは声を出す事が得意ですので「祝詞奏上」はきちんと声に出す事です。(「モヤモヤ ストレス」が解消されますよ。)
日拝・自神拝、自神拝2 ヒプノセラピー おかげ様ヒーリング 潜在能力活用は特に効果的です。
そして、信心を怠らずです。(困った時の神頼みにならないように)

♡ 弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)相手の方位には注意!
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)また、逆に弱っているからこそ、甘えることが出来る時です。肩肘はらず、自分の弱い所を見せることで、「この人と一緒にいられて楽」という相手が見つかるかもしれません。


★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。最も大切な1年間です!今年1年は「新生の時代 令和」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行って自身の波動を下げないようにしましょう。2021年は発進準備期間です!

易経からのアドバイス

3 水雷屯(すいらいちゅん)

大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけることで伸びる。人材を選び、適材適所を心がける。「神・仏・先祖」の開運法を行い、自力と他力の両輪で行え。
縁談では、のんびりとした誠実な人を選択すれば、大吉

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【キーワード】初めに困難がある(試練、忍耐、希望)
〔大意〕物事がすべて思惑通りに順調に運ぶことは稀です。とくに物事のはじめには、創草期の苦労がつきまとう。そこで挫折したか、強引に運んだりすると、惨めな結果を招くということです。
「人は栄誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン王)のです。仕事でも受験でも恋愛でも、現実には苦しみのほうが多い。しかしそれを忍耐して乗り越えて、はじめて輝かしい成功が獲得できるのです。

この卦は初春、草の芽がまさに地上に生え出ようとするイメージで、そこには生まれ出ずる苦しみがあって当然です。スムーズに苦労もなくいくことはまずない。しかし「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」のです。

正しく考え、正しく感じ、正しく行なう―この卦が出たときの心的態度はこうあるべきでしょう。そこには大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼があります。
あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練は天の与えたものとして受け入れ、あせらず忍耐しながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく、願望の成就、目的の達成があるのですから、潜在意識の理論を知る者には忍耐も努力もできるはずです。

物事にはおのずと時節というものがある。種をまいてから収穫までには、一定の時間が必要である。待つ勇気、希望を持ち、幾多の障害に耐える勇気が豊かな収穫をもたらす。待てば、収穫の秋は必ずめぐってくるのです。大自然の循環に例外は絶対にない。それを待てない人は忍耐力も勇気もない人です。

今年の三碧木星 気運の遁甲

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四緑木星
今までの大変換期(2017~2019年)での教訓を活かし、「新生の時代 令和」粘りと根気力を養い「自信」を育て、「新しいステージ」に進もう!


自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には本宮には活動力とリーダーシップを司る六白金星が巡る四緑木星さんにとっては、2017~2019年の大転換期を経て、2021年からの好運期に向けての準備期間となります。2019年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から解放しましょう!
今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2021年の「新生の時代 令和」スタートを捉え、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。

全ての調和力、縁の力は九星一番の四緑さんだからこそ、2020年も人との和を大切にしながら、2019年に立てた「新生の年 令和」を生きる「目標」に向けて、着々と前進する1年となさってください。
周囲の方の声に耳を傾け、シビアな忠告も苦手な分野も万事受け入れ、謙虚さをもって、全てに当たってください。適材適所で人を活かし、サポーターを増やしておくことが必要と思われます。四緑さんの得意分野である人と積極的に交流することが良い結果に結びついていくことでしょう。

また、被同会六白木星の影響で、今年は仕事のチャンスが突然訪れる場面もあるかと思います。リーダーシップ力を問われる場面もあるので、ここは自信を持って自分の力を出し切ってください。「時」を味方につけて、今まで築いてきたスキルを活かし、誠意をもって、努力を惜しまず尽力ください。

そして、「決められない」「迷う」も“風”の象意を持っている四緑さんの特徴。もしかしたら、まだ「新生の時代 令和」何を目標にして良いかわからない?決められない?と思っている方もおられるかもしれません。そんな四緑さんも今年は被同会六白木星の影響で、「決定」することが出来るでしょう。(と思いたいです。)自分の自信と周囲からの期待からの自信でこの1年は、「ステージアップ」していくことでしょう。

南西遁甲の気を受けて、2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なものとしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!
目標が定まらなければ、神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。指針が見えてくるでしょう。

♡♡2020年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。出来れば外見より内面を充実させていく工夫や自分磨きをなさってください。

★2021年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。
2021年は東遁甲。「新生の時代 令和」で、どのようにスタートさせるかは四緑木星さんに期待したい所です。これからの時代のリーダーシップを担う「四緑木星」でもあるわけですから、非常に楽しみにしております。


易経からのアドバイス

46 地風升(ちふうしょう)

植物的な思考で、自分を確実に育てる。優れたリーダーから育ててもらう(鍛えてもらう)。具体的な目標をもって、自分を“植物の成長”にたとえて、若芽をじっくりと育てよ。

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【キーワード】昇りすすむ
〔大意〕「升(しょう)は、元いに亨る。もって大人を見る。恤(うれ)うるなかれ」升は昇で字のごとく「昇りすすむ」ことです。いまあなたは昇り調子である。地中に芽生えた木の芽がスクスクと伸びていくように、あなたは人生の盛運に向かっています。しかし植物が育っていく過程で、雨や風や嵐や虫の害などに悩まされるように、あなたの行く手にはいろいろ障害が生じてきます。

あせってはいけない。山を登るように一歩一歩大地を踏みしめて、少しずつでいいから前進をする。これが地上に生まれた人間の肉体的宿命であり、わたしたちは天馬空を駆けるというわけにはいきません。
木の根は水と栄養を地中で吸収して成長していくが、これはいわば自然の設計したデザインによるものである。人間の肉体的成長も同じです。さらに人生そのものの成長も同じ摂理に基づくものです。
「あらゆる木は天に向かって伸びていく。おなじようにあなたの昇りすすむ道も天へ向かっていくべきものだ」といいます。天へ向かって伸びていくならば、あなたの計画は実現し、あなたの発展は保証されるというのです。

木が栄養物を必要とするように、あなたは伸びるために良い相談相手を必要とします。経験豊かな年長者、成功者、協力者らの忠告に耳を傾けることは、あたかも木が土中の栄養を吸収するごとくである。
決して自分の能力だけで伸びられると思ってはいけない。あわてずあせらず、いまは「小を積んで大をなすとき」と心得て、地道な努力をするべきときである。そうすればあなたはどんなことでもかなえられるはずです。

今年の四緑木星 気運の遁甲

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五黄土星
「新生の時代 令和」でスタート。自身の与えられた「天命」と与えられた天分を活かして、決意・真心・行動力で「新しいステージ」に進もう!


自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮には社交的活動、言動とお金の流れを示す七赤金星が巡る五黄土星は、大きく躍進する時です!
この絶好のスタートチャンスを逃さずに真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。また、自分の才能や経験をPRすることや実践はスピーディーに行いましょう!

被同会の七赤金星の社交性・センス・金運を味方につければ、鬼に金棒。リーダーとして、ひときわ目立つ存在になるでしょう。ただ、進むことに夢中で足元が疎かになると勘違いを招いたり、被同会の七赤金星には、不足・遊行もありますので、調子が良いあまりに、油断して、締めが甘い場面や快楽的思考に走る傾向になる落とし穴もあります。また、あなたから発する「不平不満」「有言不実行」も折角応援してくれる周囲に水を差す結果となり、人が離れていくケースもあるので、ここは気を引き締めて取り組む事です。自分の行動・発言には責任をもち確実に実行してください。
そして、勢いに乗っての猛進ではなく、情の強い五黄さんだからこそ、真心で人に尽くすことを忘れずに。配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む力を養うことで、更に上縁の人脈を広げていってくださいね。

またこの東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。

「新生の時代 令和」でスタートを担う五黄土星さん。皆さんへの影響力は多大だと思います。自身の与えられた「天命」とご自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2020年、公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!

健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故・交通事故にも要注意です。自火もあるので火の始末を忘れずに。
健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。


★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手です!2021年(スタート)~2024年(収穫)まで。そして、2026年(評価)までは破帯同がないので、人生においては大きな飛躍の時です。このスパンを最大のものとして成就なさってください。
2021年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)ネットワークの拡大が今後の発展の後押しになるので、今期から積極的に人脈づくりを行っていきましょう!


易経からのアドバイス

51 震為雷(しんいらい) 
慎みと反省が必要である。「神・仏・先祖」の開運法を行い、神仏の後押しを願え。祭祀を行え。


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【キーワード】奮起させるもの
〔大意〕八つのシンボルの一つで雷、地震、奮起、活発を示すものです。それが二つ重なったのがこの卦である。驚天動地という言葉があるが、まさにそういった事態がくる可能性がある。
しかしこれは天災のようなものではなく、あなたにとっては発展、大飛躍としてやってくる。「一夜あけたらスターになっていた」などという例がまさにこれです。卦としてはまことに盛運である。たとえ雷におどかされようとも、それはあなたを害するものではない。むしろあなた自身が雷のごとく奮起して事に当たることがよいのです。

落雷時のエネルギーのものすごさは、人間にたとえれば集中力といえます。たとえばキリの先は、加えられたエネルギーを一点に集中できるから、固いものでも穴をあけることができる。
あなたも一点集中のエネルギーを発揮することで、思いもかけない大成果を得ることができます。ただ山の雷が無差別に落ちるように、われわれのエネルギーも発揮する方向を誤れば、それはまったくの無駄使いになる。
大いにがんばるのはいいが、緻密な計算と努力もまた必要です。またあなたが大いにはり切ることで、周囲に波紋を投げかけるかも知れない。しかしそれはあまり気にすることはありません。いまのあなたは他人に気を使うよりも他人に気を使わせるべきなのです。

人生にはそういう一時期があっていい。いつもビクビク人の顔色をうかがい、他人を傷つけないことだけを考えていては、あなたは自分の望むものを手に入れることなど絶対にできません。いまは何ものをも恐れず敢然と自己の信じるところに従って積極的な行動に出るときです。

今年の五黄土星 気運の遁甲

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六白金星
「新生の時代 令和」で、「貴人・上縁」の縁を広げ人脈拡大と全ての場面での選択力で「新しいステージ」に進もう!


自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)に回座、本宮は改革改善、家族・親族相続、選択力を示す八白土星が巡る六白金星さんの今年は2019年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望めます。才能を発揮して、気力体力全開で自分の理想に向けて全力で邁進していける時です。

人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ領域を更に拡大するチャンスでもある時期です。独立心・完全力・意志力は九星一番の六白金星さんだからこそ、2020年「新生の時代 令和」でどのような人脈拡大をするのか?人生において成功を導く「ネットワーク」は大きな財産になるでしょう。
良い縁がさらに良い縁を取り結んでいく開運縁(縁尋の機妙)。人生を大きく開いてくれる貴人との縁を掴みましょう。2020年は「貴人・上縁」の縁を広げていける時ですよ。

ただし、盛運期ゆえに、独断専行や傲慢な態度、自説を強要するなどはNGです。必要に応じて苦手な根回しも大事な事を忘れずになさってください。

そして、目標に向けての「選択」は今年のどの場面にもおいても必要な事でしょう。被同会の八白土星の「選択力」を活かして、令和を生きる「選択」をなさってください。ここでの「選択」今後の人生に大きな影響を与えるといって良いでしょう。
また、家族・親族のバックアップを必要とする場面も多いかと思います。全てはあなたの飛躍の年に周囲が力を注いでくれる運気となります。と同時に後継者も念頭において、活動される方もおられるでしょう。(実際には、相続は2024年となりますが今から育てる事となります)

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。

「縁」の年です。上の縁、貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。
大祓い、自神拝、日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!「上縁・貴人の縁」の祝詞も奏上ください。
神道易「七つの指針」の易を立てるのもお勧めです。

♡♡♡恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!仕事が忙しいとつい仕事優先にしがちな六白さんとは思いますが「結婚」も人生においては、大きな「選択」です。今期は「結婚」にも時間をさいて、真剣に取り組んで頂きたいと切に願います。

★~2021までの好運期と集中力であらたなステージを展開できることでしょう。2021年は中宮。“新生令和の大輪の花”を咲かせてください。

易経からのアドバイス

43 沢天夬(たくてんかい) 
決断する意。リーダーシップをもって、人生を切り開く。自己の立場を固めてから、行動する。神仏の加護を祈り、賢明な決断をせよ。兵法的思考で考える。


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【キーワード】決断のとき
〔大意〕夬(かい)には「わける」「決める」という意味がある。したがって、この卦のキーワードは「決断のとき」ということになります。運勢的には強い卦ですが、そこには重大なる変転のきざしがあり、そのために大いなる決断を迫られます。
ではどんな決断を下したらいいのか。問題は決断の内容ではなく決断に至る姿勢、心構えのほうです。「おだやかに決断せよ」。力んでしてはいけない。それは精神的な圧迫を自分に与え、正しい判断ができなくなるからです。

また、一般的には決断は早くなければいけない。だがマーフィー博士は「心が平静でとぎすまされていれば、必要なときに必要な決断はできる。決して遅すぎることはないのだ」といいます。早くしようとか、正しくしようとか考えるのではなく、心を平静に保ち「待つ」ことが大切です。
『易経』ではこの卦は戦うことを戒めています。これは強引、無理、力の解決はよくないということです。「施し散らしてなお富を増す人あり。与えるべきを惜しんで、なお貧しくなる人あり」決断を誤ればこのような結果になる。

いま必要なのは与える決断です。賢明に与えれば、与える以上のものがあなたに集まってきます。現代杜会では富める者がますます富み、貧しき者はますます貧しくなるという。これは社会の矛盾でもありますが、一つは富のメカニズムは「与える者に返ってくる」ところにあるからです。
資本の原則、投資のメカニズムがこれです。決断は人を不幸にするものであってはならない。人に何かを与える決断こそ、あなたが人を通じて多くのものを得ることにつながるのです。

今年の六白金星 気運の遁甲

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七赤金星
「新生の時代 令和」で、自身を受容し、労うことで、周囲への感謝と共に「愛」と「喜び」を与え、「新しいステージ」に進もう!


自らの星が中央、帝王、支配、生死滅を象徴する中宮に回座し、本宮には直観力・離合集散を象意する九紫火星(暗剣帯同)が巡る七赤金星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2020年となるので、自分自身を見つめるチャンスの時です。また、2016年から築いてきた結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、大きな成果として表れ、大輪の花を咲かせる年。その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!まさに、この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。

今年は、被同会の九紫火星(暗剣帯同)の影響で自身のプライドが傷ついたり、穏やかな七赤金星さんが急に切れたりと周囲の方を驚かす場面もあるかもしれません。また、周囲の方との人間関係のバランスを崩す可能性もあり、いつもは明るい七赤さんなのに不安や不信感、猜疑心で、暗い表情になっている事や中宮の五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示もあります。いつになく横柄な態度を取ってしまう事もあるかもしれません。
まずは、感情のコントロールが必要な時期です。慎重さをもって、謙虚に誠実に対応していってください。自己防衛・独断専行はNG!です。決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!

とは、いえ本来は“悦びの星”ともいえる七赤さん。陽気で朗らか、センスも抜群。そして話術に長けていて社交性は九星一番。そんな、七赤さんに魅了されて、たくさんの人があなたの周囲に集まってきます。いつもの楽天的な開放感を取り戻し、まさに中心にいるのですから、七赤さんらしく、“自らの悦び”を素直に表現すること、被同会九紫火星の力を得て、自身の知力と感性を豊かにすることを心がければ、さらに華やかで輝く自分であることができます。まさに「開花運」ともいえる運気で、大輪の花を咲かせた七赤さんは、自分の人生の充実感、達成感を未来に感じる時になると思います。

今年の七赤さんは、「先の目標」を目指すよりは、まずは、今までの自分を受容して、今ある自分を認め、今ある自分を導き、支えて下さった方々に心から感謝する事と、自分自身に対しても労い、励ます事で「大きな愛」と「心からの喜び」を与える存在になるかと思います。その時こそ、次のステップが目の前に現れてくる流れのように感じます。本来の自分らしさを大切になさってください。

健康では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!
「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝、大祓い、日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!あなたの華やかさにモテモテも時期でもあります。
共通の趣味を持つとか本来の“悦び”を享受できる相手との交際をお勧めします。また、食通でもある七赤さんですので飲食を一緒に楽しめる相手もお勧めです。
ただし、悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!気分で交際が始まる感もあるので、早い段階でお友達やご両親に紹介するのも一案です。焦らずゆっくりと恋愛を楽しむのも良い時期のように思われます。


★「新生 令和」の息吹を中宮で受け止め、本当に自分の大切なものを深く認識し、悦び、感謝する時です。あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。
2021年は2020年に得た悦びを更に深める「盛運気」実りの時です。


易経からのアドバイス

58 兌為沢(だいたく) 
自分と相手を励まし、慰め、ほめながら、共に向上の道を歩め。人々と心を通い合わせ、元気づける。「人生を有意義で、面白く、楽しいものにしていく」ことである。


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【キーワード】楽しいもの
〔大意〕兌(だ)は「喜び」「楽しいこと」の意。この卦は免(だ)の上にまた兌(だ)があるのですから、いやが上にも楽しいことがやってくることを暗示しています。そこで問題になるのは、いまのあなたの心の持ちようです。フランスの思想家ルソーは「人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である」といいました。

また、伝記作者として名高いロマン・ロランは「人間の感情の四分の三は子供っぽいものだ。残り四分の一はもっと子供っぽい」といっています。わたしたちは理性に基づいて人生をわたっているようでいながら、実際は感情に支配されていることが多い。しかもその感情の大半は非常に子供っぽいもので、コントロールが難しい。ところが楽しみとか喜びというものは、感情の領域にありますから、うまくコントロールしないことには、二律背反に陥ることになる。楽しみや喜びを優先させると、人生が現実から遊離する。現実に即した生き方をすると、真の喜びや楽しみは制御されるということになってしまう。これでは困るわけです。潜在意識の理論ではこうした矛盾はおきません。なぜなら、それは「欲望は善である」という立場をとっているからです。「真の意味において悪い欲求などは存在しない。欲求を殺したり、抑圧したりすることのほうが結果は悪い。欲望こそ人を成功させる大きな要素である」といいます。

あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。そして潜在意識がそれを実現してくれることを確信することです。そのときから、あなたの潜在意識はあなたに忠実に働きはじめます。そしてあなたの望みはすべてかなえられるのです。

今年の七赤金星 気運の遁甲

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八白土星
「新生の時代 令和」でスタート意識を持ち、「天の氣」を受け、自己拡大の大いなるチャンスの時。新しい気づきを得て「新しいステージ」に進もう!


自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には環境への適応力柔軟力を象意する一白水星が巡る八白土星さんの2020年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2020年となります。「新生の時代 令和」を心身ともに受け取ってください。

この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!

北西に回座する事からも「天」の氣を受け、また、被同会の一白水星の気を受けて2020年「新生の時代 令和」での「スタート」を感じ、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。また、目に見える価値だけでなく、目に見えない精神的な価値を尊ぶ意識をもてるのも2020年の大きな収穫となり、今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。

奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く忙しい年となりそうですが「好き嫌い 損か徳か」で判断するのではなく、一つ一つの依頼項目を八白さんらしく丁寧にどのようにしたら周囲に役に立つことができるかをモットーにやり遂げていくことで信頼を得るでしょう。この時は九星一番な丁寧。、器用にできる実直型を活かすことが成功の秘訣です。
自身を引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュールと自身のエネルギー管理も重要ポイント!
同時に被同会一白水星の影響で、悩みや迷いが生じる気配もありますがもし「試練」と感じる事であれば、さらに自分を成長させる事柄と捉えて、独断で事を片付けず、信頼のおける方、見識者に相談し、何もかも自分の思い通り、自分で解決、自分で背負うのではなく、周囲の方にも素直に応援を頼んでも良い時期ですよ。

北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。
ヒプノセラピーもお勧めです。神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2019年の大輪の花がまさに2020年成果に変化するときです。思考の変換、新しい気づきも大切な年。古い殻を脱ぎ捨てて「進化新生」してください。いよいよ2021年は収穫の時となります。

易経からのアドバイス

34 雷天大壮(らいてんたいそう)
内省する(自分を見つめ直す)ことが必要である。天地自然のように順序に従えば、願いが叶う。自己過信せずに短気を慎むことである。礼儀・マナーに合った行動をしなさい。


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【キーワード】大きな力
〔大意〕大壮(たいそう)とは、大なる者がさかんな様子で、その上に雷が天にとどろくのですから、きわめてエネルギッシュな状態を暗示しています。いわば運勢的には非常に強く、勢いがあると見ていい。大きな仕事が完成するのはこういうときです。

ただこの卦で注意しなければならないのは、あまりの勢いにふりまわされて「やりすぎない」ことです。調子に乗りすぎると、勢いがあるだけに大失敗へとつながる危険性があります。

また雷のとどろきを「欲望の表現」だといいます。つまり、あなたの中にいま大きな欲望がうずまいている。その欲望は非常に強く、またその実現のためにあなたは意欲に燃えている。周囲の情況もよく、それは実現しそうである―ここまではいいが、もしその欲望の実現がモラルに反することであったり、自己本位なものだったら、それはあなたを失敗へと導くかも知れない。

なぜなら、自然の世界はあくまで調和と平安が基調となっていて、悪や憎悪、我欲といったものは退けられるからです。それと自己過信ということがある。いまの自分に大きな力が発揮できるのは「自分にそれだけの才能があるからだ」と思ってしまう。実際は大自然のエネルギーがあなたに降り注ぎ、あなたはそれに導かれているにすぎないのに、それを自分の力と錯覚してしまうのです。

人間は、とかくこういう錯誤に陥りがちである。だから急上昇から急速な転落へと落ちる人が多いのです。会社を倒産させる人の大半は「一度は会社を急成長させた実績の持主である」という皮肉は、人間がいかに思い上がり、自己過信に陥るかを示しています。そうならないためには勝ってかぶとの緒を締める心構えが肝要です。

今年の八白土星 気運の遁甲

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九紫火星
“お陰様でありがとうございます”自身の感性を活かし、「新生の時代 令和」で「心からの喜び」感じ、社交範囲を拡大して「新しいステージ」に進もう!


自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(暗剣帯同)(兌宮)に回座。本宮には努力・忍耐・サポート力を司る二黒土星(歳破)が巡る九紫火星さんにとっての2020年は、2016年(朝日の昇るスタートの年)~2019年まで(結実の年)続いた盛運期を終え、夕日の沈む収穫の年を迎えます。
4年間の駆け上る勢いに終止符を打ち、今までの自分を労い、それを支え、応援してくれた方々に心から感謝の意を伝え、また、神仏の後押しと観えない導きに報告と敬意と感謝を捧げる年となります。
本当にご苦労様でした。平成から令和の変換期は、九星それぞれの役割があります。九紫火星は、時代の変換を直観と感性とリーダーシップを持って、先駆者として私達に足跡を残し、行く方向性を示してくれる事です。無論、九紫火星以外できない事だったと思っております。心から感謝と労いのエールを送ります。ありがとうございました。

2020年は生憎自身に暗剣、被同会は二黒歳破が帯同する。この盤に不安要素はあります。
まずは、上記にも述べたようにしっかりと「収穫と感謝」を、身をもって行うことが先決のような気がします。勢いもあり、まだまだやれると思っている九紫さんは、本音の所多いかもしれません。
でも、ここは、大自然のリズムに乗って、いったん終止符を打つことだと思います。そこらへんの「潔さ」は九紫さんにとって、そんな苦痛ではないはずではないでしょうか。

暗剣帯同は西遁甲では九紫さんにとっては、ケガに注意すること。そして、中傷や嫉妬にも慣れていると考えがちだけど、本来のプライドの高さゆえに、「気にもせず」との態度をとってしまいます。が、意外にもナイーブな所で傷いているのも暗剣殺の特質かもしれません。最も辛い所は、こんなに頑張ってきた自分に対して、心の底から「喜び」を享受することが出来ない。ちょっと「冷めている自分」に気づくことのような気がします。

だからこそ、2020年は、被同会の二黒歳破を逆手にとって、我慢・忍耐することなく、もっと頑張らないといけないと思わず、手放しに喜んでみるのはどうでしょうか?そして、今まで上から目線で下を観ていたところをあえて、底辺下から上を見上げてみるのも良いかもしれません。
西遁甲は、「秋の収穫」「夕暮れ時」をあらわし、「お休みモード」「ご苦労様」「ホット一息」をあらわすのですから、今年は素直にやってみるのも一案です。

たぶん今までの人生の中で、一番思い荷物を背負って駆け抜けてきたのですから。
九星一「自意識」の強い九紫さんだから、人の期待に応える為に動き、周囲から良く見せたい、評価されたいと思う気持ちが強かったと思いますが、自分なりに「本当の喜び」を心の底から味わって頂きたい2020年の九紫さんです。たぶん、「自分の本当の喜び」をこの西遁甲で味わうことで、世界はもっともっと広がってくるような気がします。

一息ついた九紫さんにも2020年は次なる課題があります。西遁甲ならではの社交面に力を入れて、人脈の強化を図る事が、今まで自身が築いてきた事を活かせる「新生の時代 令和」となります。今年は自身の感性・直観を活かして、「新生の時代 令和」をいち早く感じ、「分かちあう喜び」を周囲の方々に伝えてくださいね。また、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。

金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。
そんな、西遁甲を終えた九紫さんには人に従うのではなく、さらに「自分の本来の道」に従う意識も強くなって、大きなステップアップを遂げる九紫さんが誕生するような気がします。
次の2025年には、またさらなる「先駆者」として、時代をリードする九紫さんと変貌を遂げているように感じます。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!

産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2021年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。猿田彦大神様に「変化への導き」を祈ることもお勧めです。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!表・裏鬼門結界神社、巡る結界法もお勧めです。

♡モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。優しさと気配りがポイントです。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。2021年の変化運で更なる自己改革・自己解放・脱皮を!今期は北東対策を忘れずに!

易経からのアドバイス

49 沢火革(たくかかく) 
明知と勇気で、現在の矛盾相剋を昇楊して、陰陽調和して新たな段階に飛躍する時である。自己改革すれば、バージョンアップする。人生で成功するには、自分の思考の起点(認知)と行動パターンを変えることである。


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【キーワード】変革
〔大意〕「革は、已日(いじつ)にしてすなわち孚(まこと)とせらる。元いに亨り貞しきに利ろし。悔亡ぶ」この『易経』の意味は「革命や革新は、ときが至ってすれば人々の支持を得るが、その動機は正しくなければならない。それができれば悔いはなくなる」というものです。
いわば革命のすすめですが、これは社会的なことばかりでなく個人の自己変革、大いなる脱皮にもいえることです。要するにいまは変革の時である。だから改めるべきところはすすんで改めよ―といっている。
これは別の見方をすれば、現状に限界があることを示している。現状が満足すべきものであれば何も変革することはないからです。あたりを見回して自分および自分をめぐる環境で変革すべき問題はないか検討してみるべきです。

古いもの、形骸化したものにこだわっていないか。伝統の名において、習慣の名において、マンネリに陥っていないか。周囲の保守的考えに引きずられていないか。改革しなければいけないと思いつつ、勇気がないのではないか。

いまは良くも悪くも変化の時である。好むと好まざるとにかかわらず現状は変化する。それなら良いほうへ、自分の望むほうへ変化させなくてはいけない。いやそうするべきである。そのためにはまず自己革新をすることだ。

周囲を変えるためには、まず自分が変わらなくてはいけない。それはなかなか勇気のいることですが、いまはそれが望まれている時期である。大きな変革が軌道に乗りやすい時期である。かねてからの大計画がある人、懸案事項をかかえている人、自分の環境の一大改革などはいますぐに着手すべきです。

今年の九紫火星 気運の遁甲

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~ 2020年「新生の時代 令和」“志”をもって、「自身の才能」を活かそう! ~ 

目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

サブタイトル:祓って、清めて、とっとこ 行動する!そして笑顔!

2017年は水(火)の浄化、2018年は火(水)の浄化となり、「新生の時代」に向けて、世の中が大きな動きの中に入り混沌とした時代となりました。2017年2018年は、まったく違った局面から浄化が進みました。2017年2018年に起きた「水・火」の浄化現象や事象は、私たちに「新生の時代」を生きて行く上での様々な必要なものを意識させる事となり、「新生の時代」へ向かう為に多くの浄化と選択をしてきたように思います。

そして、2019年は「天」を現す「六白金星」が東の太陽に昇る位置に回座し、いよいよ「新生の時代」が始まりました。天地自然の法則が示すどおり、先ずは「天皇退位」「新天皇即位」の運びとなり、多くの事柄が、新旧交代のリズムの中に入りました。
2014年から始まった「新生の時代」への準備は、2018年の「最後の浄化と選択」で完成を観る事となり、2019年は、明確になった“人生のビジョン”を東六白金星の力で高らかに「自己宣言」をすることになり、移行期間に5年をかけて、2019年は、まさに「新生の時代 令和」の幕明けとなりました。

2020年「令和二年」は庚子七赤中宮の年です。9年前の同じく七赤金星の年は東日本震災が3月11日に起きて、原発の事故とたくさんの生命が奪われた事の記憶はまだ皆様の中に生々しく残っていると思います。「絆」という言葉の示すとおり「本当に自分にとって大切なもの」を真剣に考えた年だったのではありませんか?「七赤金星」の象意は「兌(だ))」。「喜び」「楽しいこと」を現わしますが、2011年からは、その「兌」は深い喜びに変化したと思います。私達は「新生の時代 令和」をどのように生きていくかは、「自分の中の真の喜び・大切なもの」を“選択”していくことです。3・11に学んだことを忘れずに「与えられた生命を全う」することでもあると思います。今ある自分の才能に気づき、その才能を活かして、限られた生命の中で、人生を生きていきたいと思います。
2020年のテーマは
~ 2020年「新生の時代 令和」を“志”をもって、「自身の才能」を活かそう!~
目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

まだまだ、変化・激動は続きます。今は「自己改革・改造」のチャンスと捉え、「ワクワク感」を抱いて、周りに起きていく事象を「前向き」に捉えていくことです。必ずヒントがあるはずです。そして、時代の変化を見極め、「進歩・成長」を目指して、智慧と勇気で行動していきましょう。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、「吉方位開運法」や「産土開運法」をはじめ、「神道メソッド開運法」があります。私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことが大きな力となるでしょう。

🍀勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!

どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、「新生の時代 令和二年」を健康で、

実りあるように。私達の努力、行動が「未来」を創っていきますように。共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

フローリーディング研究所においては今年も2020年の気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年令和二年1月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子

*今年は、オリンピックが日本において開催されます。表の一つの事業が「オリンピック」としたら、「震災復興」は裏の一つの事業となります。自然の摂理として陰陽のバランスが特に要求されているこの時代、私達も震災で学んだ事を忘れずに、自分の置かれている状況の中で出来る事をコツコツと積み重ねて行くことだとも思います。「震災復興」も推し進めていかないといけませんね。
2019年 今年後半の運勢
フローリーディング研究所 2019年今年の運勢象意説明会7月21日・25日に行なわれた説明会で配布しました資料(100ページ)の一部を抜粋して掲載します。

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「天命天職 自身をプロデュース」はこちら
下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。
●年間計画ツール
●ライフプランツール
●満月新月ツール など

来年2020年度 盤は?

2020年庚子(かのえ ね)七赤金星中宮の年 

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中宮 七赤金星
五黄 東
暗剣 西(九紫火星)
歳破 南(二黒土星
天道 南西(坤) 北東(艮)
恵方 庚の方(かのえのかた)



~ 2020年「新生の時代 令和」を“志”をもって、「自身の才能」を活かそう!~


目標に向って、自己充実をはかりましょう。
セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

「庚」(かのえ)子(ね)
庚(かのえ)(陽金)は、十干(じっかん)の7番目。植物の成長に例えると、成長を終えた草木が次の世代を残すために花や種子を準備する状態を表します。変わる意があり、十干の中でも最も強い激しさをもっています。

子(ね)は、子は「孳(し)」という字の上部を略したもので「うむ」「つとむ」とも訓みます。
草木の種子が土中にあって滋之月発生するという意味。陰気極まって陽木の兆す一陽来復の「冬至」(12月)にあたります。十二支の最初にあたり、同じく植物に例えると、固い種に押し込められていた生命が、新たに芽生えて、いろいろな方向に育ち始める状態です。陽遁開始の時候であるので、つとみ、はげみ、努力勉強して事を成すという向上発展の意味ともなり、また子は根で、しっかりと根を張り土台を築く時とします。

「七白金星」
悦ぶ・嘆く・飲む・食べる・歌う・笑う・怒る・口舌・差出口・悪口 贅沢・遊具・誘惑・不信・狭量 乱費・多淫・色情・愛嬌・能弁・不平・不満・不足・老人・温故・金銭・趣味・欠陥・不充分・借金・引退・口出し・宴会・遊興・甘言

「庚子」干支の組み合わせの37番目
干支の組み合わせの36番目で、前は己亥、次は辛丑である。陰陽五行では、十干の庚は陽の金、十二支の子は陰の水で、相剋(金生水)である。


2020年に向けて、2019年後半の過ごし方のポイントは・・?

2019年も後半戦!「新生の時代 令和」に向けて、自己改革・意識改革! 11月は「干支重ね」。
後半2020年に向けての「新生の時代 令和」元年後半は「自分の人生において」特に重要ですよ!
2019年2020年「自身の才能」を知ることと活かすこと。


2019年の干支の大吉日は11月10日・22日。23日以降は日盤陽遁となる為算出は特殊となります。(巡る結界法でご案内します)

7月は3 日の日食で新月、水星逆行期間7月8日8:32~8 月1 日13:48 に入り、7月17 日満月明け方部分月食。
13 の暦では、25 日時間を外した日、26 日から新しい年へ。と暦的にも切り替え感満載の7月の盤。ゆっくりモードでいながら、8月1日の水星逆行明けと新月ですっきりとした感覚の7月になりそうです。ぱっき~んと雰囲気が変わるイメージです。中宮年盤八白土星に六白金星が重なりますから社会全体も大きな流れ、変革ムードになっていくでしょう。

このハイスピードな時間の流れの中に日々の営みだけで終わらせるのではなく、今一度「自分自身」の見つめ直しを行いましょう。また、水星逆行もはいるので振り返りや再トライも可能です。

8月1日12:13で獅子座で新月。そして水星が順行に戻ります。そして、今月は8月30日も新月です。このように1カ月に2回ある新月を「ブラックムーン」といいますが、フローリーディング研究所でも「ブラックムーン企画」で講座を行いたいと思います。8月30日19:38(おとめ座)、ベストタイム中で「新月の会」を行います。(6名限定)「願い事シート」にも取り組みますよ!「月の波動シート」プレゼントそして、翌日、8月31日「自身を知る企画」で「実践基礎トランプ講座」を行います。

新月シートお使いくださいね。
→新月シートはこちらから

8月1日の新月と水星順行に戻ることで、スッキリと令和元年後半へと移動できます。皆さんもこの「流れ」に乗って、まずは8月1日~3日の間に「後半の目標決め」→8月15日(水瓶座満月)~17日で、後半目標修正。そして、8月30日(ブラックムーンおとめ座の新月)で後半にしっかりシフトして「スタート」をかけましょう!

2019年後半2020年は、「自身の才能」を知る事に特に注目をおきたいですね。自分自身を知ることはある意味永遠のテーマであるかもしれませんが、「新生の時代 令和」を生きていく中で「自身の才能」を是非活かしてほしいと思います。
フローリーディング研究所では、「自身の才能」を知る事をポイントをおいて、2019年後半、2020年の講座を展開していきます。
そして、2020年2021年とまだまだ変化を続け、大きなエネルギーが流れて行く中で「禊祓い」も重要と感じております。波動の法則があるように「自身の波動」を整えるということは大切です。「大祓い講座」「満月の会」でも引き続き「禊祓い」を行っていきます。勿論「吉方位取り」を行って波動を高めていくこと、「自神拝」や「開縁力」の祝詞にも取り組んで頂きたいと思います。ヒューマンデザインでは、2027年には新しい「種」の誕生といっておりますが、その頃は想像以上に大きく世の中が変わっていると感じます。

2019年後半の11月は本年の東の六白金星が南に回座し、この1年の結果を観ることになります。

そして、中央の八白土星が東に回座するのが12月。来年の中央の七赤金星が東に回座するのが1月と11月からの運気は「令和元年」の大きなポイントとなりますので、皆様もこの後半の3カ月にエネルギーを集中して頂きたいと思います。自身の遁甲も前半の2月は11月。3月は12月。4月は2020年1月と同じ遁甲を繰り返すことで「自分の学ぶポイント」が観えてくるでしょう。後半は特に「意識改革」がテーマとなります。

氣学の盤を強い味方として、天地のリズムに沿って、「2019年後半」を自分らしく乗り切っていきましょう!
2020年を意識し、11月以降は2019年のまとめと同時に2020年を迎えるにあたっての開運法いましょう!

★「新生の時代」に向けての“人生のビジョン”を明確にする
★「自身の才能」を認識することには貪欲になる
★「自分のこれからの人生10年間と人生全体の運勢のリズム」を捉える
★「禊祓い」を心掛ける。「神道関連メッソド」に取り組む
★吉方位取り(特に2020年に必要な気を取り込む)を積極的に行う。
★「亥・亥・亥」干支の大吉方位も取る
★「新生の時代 令和」を生きる為の「意識改革」



2019年後半開催予定講座  

◆開運開名講座(個人で希望日お申込みください)
開運改名については、「姓名」=「生命」を基本としています。名前には生命が宿り、氣を発しています。名前とは“言語宇宙(波動)”の最も基本になるものです。フローリーディング研究所の開運開名姓名学は言語宇宙の波動学ともいいます。そして、本名を否定するのではなく、本名を徹底的に分析して、まずは自分の人生の過程を受け入れ、今生の目標にそって、何が必要なのか?を分析して、目標に必要な効果のあるセカンドネームを完成させるので開運開名効果が高いのです。
仏尊が守りやすくなる 天命を歩みやすい名前は、神仏の加護を受けやすい名前でもあります。良い名前は特に仏尊の加護を受けて、人生を好転・開運させます。
特に今年は「新生の時代 令和」を生きる「開運開名」に取り組んでください!
→講座の詳細はこちら

◆産土神社・鎮守神社 表鬼門・裏鬼門結界神社リサーチ(個人で希望日お申込みください)
父母 加護仏閣リサーチ
→講座の詳細はこちら

◆「新生の時代 令和」を生きる 「人生七つの指針」を立てる(個人で希望日お申込みください)
1 わが天命(人生の目的、天との約束)とは、何か
2 わが地命(自分に足りない部分を今世で自分が補い、習得したいと願っていること)は何か
3 わが人生における気づきと成長のための行動の指針
4 わが人生の苦難を発生させる自分のカルマ・コンプレックス・トラウマから学ぶべきこと
5 わが家族・一族から学ぶ指針
6 働くこと(仕事)に対する行動の指針
7 豊かな人生を味わうための行動の指針

~ 自身の才能・運気のリズムを知ろう ~(講座日程は決まり次第順次ご連絡します)

◆ヒューマンデザイン 
マイダンジョンカード使い方+4つのタイプと9つのセンターについて

◆インド占星術講座 
MYシートの分析 (12室と自分の運勢を読み解く)

◆実践基礎トランプ講座 
トランプから観る自分 (トランプでの運勢推移シートプレゼント)
8月31日(土)10:30~16:00
→講座の詳細はこちら

★上記については、全て個人鑑定も可能です。(2時間コース 個人で希望日お申込みください)

◆ヒューマンデザイン LYD(リビングユアデザイン)講座
リビング・ユア・デザインのプログラムは、すべてのヒューマンデザインのコースの中でも最も価値が高く、最も重要なもので、気付きのプログラムともいえます。あなたの「マイ・プログラム」を発掘しましょう!
もっと自分らしく生きたい!もっと自分を活かしたい!と思っているあなたには、ぴったりの講座です。
ヒューマンデザインの知識がすべて集約されている国際標準(日本語版)のテキスト(150ページ)をもとに展開します。
→講座の詳細はこちら


神道関連講座
◆NEW新生の時代「自神拝」
→講座の詳細はこちら

◆NEW新生の時代 神社・仏閣開運法

気学講座
◆巡る結界開運法 9月14日(土)10:00~13:00
*気学三合法と干支の大吉方位算出法 (亥亥亥 今年はちょっと難しい)
気学方位を12方位で取り、気学三合法テクニックを使い、東京の結界神社を巡っていく方法を伝授。
表・裏鬼門結界神社と併用することで更なる自身の結界が強固になり、波動が高まります。
2019年2020年の恵方の方位。そして、亥亥亥の干支の大吉方位と今年の特殊算出法で、干支の大吉方位をお知らせします。
→講座の詳細はこちら

「神道関連メソッド」の実践と活用 (東3/6 南9/3 北西6/9)
「神道関連のメソッド」とは、フローリーディング研究所で現在行われている講座、リサーチです。
(詳細はHPをご覧になられるかor 中村へ直接お尋ね下さい)

内容は
・神社・寺院開運法(産土・鎮守神社・表、裏鬼門結界神社などの参拝)
・加護仏閣リサーチ参拝(陰のご存在達の守護強化)
・自神拝講座(一霊四魂の活性化)
・自神拝2講座(すべての物に対してのお詫びを含む 一霊四魂の活性・強化)
・開運力講座(前世、先祖への清め、過去の誓願からの解放)
・開縁力2講座(潜在意識活用法)願望の箱を作ります。
・大祓い講座(禊祓いの行法) 日拝(もっとも簡単にできる開運法)
・神道リサーチ(選択法)(産土・鎮守。表鬼門・裏鬼門結界神社リサーチ。守護仏閣。その他の選択法)
・神道易(指針を立てる)(新生の時代の「人生の七つの指針」を立てる)

「神社・仏閣」や「神棚」で目標の決意表明をしましょう!
「新生の時代」令和元年を向けて、ますます「開運人生」にしていきたいですね。
「目標を決め、作戦をたて、決意表明」をして、「本気で行動」することが重要です。それが神仏の大いなる後押しを受けるコツです。吉方位の神社・仏閣に参拝したり、祈るのは好きだけでは、本当の意味での開運はしません。目標に向かって「本気で行動」できない人は、結果は望めません。机上の知識・インターネット情報だけでは、知識を知ったことにはなりません。「行動が伴わなければ知ったことにはなりません」令和元年後半は、みなさんの「本気度」が吉凶をわけます。

「産土開運法」と「開運開名」が、人生をステージアップさせる土台となります。
中村は、平成17年に「産土開運法」に出会い、「開運開名」をしました。すでに14年になりますが開運効果を実感しております。名前は人生のアップではなく、神仏の加護に影響があります。(もっと守護したいけど近くで守る事ができなくて悲しい・・・)「自分は変わりたくないけど、開運はしたい」というのは自己矛盾です。なぜなら「開運人生」になるということは、自らが新たなステージに上がるということだからです。自分が行える「開運法は全て取り組む」姿勢「本気度」が必要です。

ヒューマンデザインで、星とのトランジットを捉える (個人で希望日お申込みください)

おかげ様で中村もヒューマンデザインジャパンにおいて、取得できるトップのヒューマンデザイン国際ライセンス プロフェッショナルアナリストを取得しました。(長~い、道のりでした・・・)
ということで、2019年からはヒューマンデザインセッションを充実させていこうと思っております。
(同基準の方の鑑定料は2時間30000円~50000円ですが、当分の間2時間25000円で行っていきます

ので、是非この機会に自分のトランジットのセッションを受けてみてください。)

*2019年のレイブイヤーと自分のチャートです
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*ヒューマンデザインで自身とのトランジットをセッションします。
・2019年2020年のレイブニューイヤー その年の全体の進化との関係
・ソーラリターン 1年間の学びやテーマを観る 毎年誕生日前後
・キロリターン 50歳以降の学びやテーマを観る
・ウラナスリターン 人生のテーマの切り替わりを観る 40歳前後
・サターンリターン 責任や学びへの変化や影響を観る 30歳前後


*2019年2020年はヒューマンデザインLYD(リビング・ユア・デザイン)講座も開催します。

(日程決まり次第HPにアップ)
あなたの人生を変化させる気付きのプログラム!
リビング・ユア・デザインのプログラムは、すべてのヒューマンデザインのコースの中でも最も価値が高く、最も重要なもので、気付きのプログラムともいえます。
あなたの「マイ・プログラム」を発掘しましょう!
もっと自分らしく生きたい!もっと自分を活かしたい!と思っているあなたには、ぴったりの講座です。
→講座の詳細はこちら

★「ヒューマンデザイン」は気学と同様 中村がもっとも活用しているツールです。



まずは2019年テーマの確認!

己亥(つちのとい)八白土星(はっぱくどせい)の示す「2019年の年盤」 

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暗剣 北東(二黒土星)
五黄 南西(五黄土星)
歳破  南南東(七赤金星) 
天道 南(丁)・北(癸)
恵方=甲の方位



2019年己亥(つちのとい)八白土星(はっぱくどせい)中宮の年のテーマは? 

~2019年「新生の時代」天命・使命が発動する~
時代の変化を見極めよ。自己改革のチャンス!中心軸をもってポジティブに挑戦しよう!


■2019年は、「己」「亥」「八白土星」の象意を顕す年。
・継目 変化 蓄積 整理 結着 連結 革新 停止 再開 発動
・繁茂した草木が成熟して、まさに実を結ばんとする興起の時を象徴
・万物創生の骨格(芯)にあたる、つまり自然の全てが次の世代へ引き継ぐ種となる周期を迎える

■2019年は、新しいスタートからの6年目。いよいよ「新生の年」天命・使命が発動!
*「天皇退位」「新天皇即位」

■2019年は、次世代へ引き継ぐ“種”の誕生
*これからの時代を担う若者達が各分野で現れ注目を集めていきます
*新旧交代現象

■2019年は、政治においても大きな改革と改善が必要な時
*新内閣誕生となるか?
*アメリカ 東南アジアとの関係に問題が生じる 

■2019年は、個人においても大きな変化と改革が求められる時
*時代の変化を見極めましょう。
*中心軸をもって、ポジティブに挑戦しよう!

■2019年は、世界が激震する事件や事故の多発する危惧
*表鬼門(二黒暗剣) 裏鬼門(五黄)中央(八白)という土氣が斜列の為
(自然)災害・人災・事故の多い年
・異常気象(特に猛暑)
・突発的な災害 水害、火災、人災と地震の発生しやすい周期
・安全対策の強化
・危機管理体系の構築化

■2019年は、「吉方位取り」を積極的に行って、天地の氣をしっかり受け取りましょう。
と同時に「産土神社開運法」を土台に、神道メッソドを行いましょう。

■2019年は、「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高めます。
*大祓い 自神拝に取り組もう!

■2019年は、引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!
・自己改造(前世から来世 霊的 または遺伝子改造)の大チャンス!

2019年は「天」を現す「六白金星」が東の太陽に昇る位置に回座し、いよいよ「新生の時代」が始まりました!天地自然の法則が示すどおり、先ずは「天皇退位」「新天皇即位」の運びとなり、多くの事柄が、新旧交代のリズムの中に入ります。私達は「新生の時代 令和」の“人生のビジョン”を明確にして、2019年は、天命・使命を発動させましょう。

そして、2019年は表鬼門ー中央ー裏鬼門に土氣が斜列する盤となり、新たな変化・改革の年となります。これは、世界・国家・社会・組織・家庭・個人 全てが変化・改革の大きな渦となっていきます。かなり厳しい変化と感じられる方もおられると思いますが、「変化激動の2019年」だからこそ、未来に向かって「乗り越えられる」と信じて、前に向かって進むことだと理解しております。

★「都て(すべて)人は 初めが大事なり」家康公御遺訓
何事も初めが大切である。出発を誤ると一生を取り返しのつかない事になる。急いでは事を仕損ずる。初めが肝要ぞ。初めに慎重に考えて着手するがよい。

2019年は「令和元年」です!

2019年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

2月4日~2019年2月3日の行動の指針

20 風地観(ふうちかん)
志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。

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【キーワード】熟考
〔大意〕この卦は衰運、変動を暗示しています。観は観察、見ることをあらわし、「よく物事を見つめよ」と教えてくれています。ただし、ここで見るというのは、カメラのファインダーをのぞくようにただ見るというのではなく、心の目で広く、正しく知恵をもって観察せよ―ということです。
われわれは物事がうまくいかないときはとくにそうですが、見方が近視眼的になる。それに自分で気がつかないから、「見た」「まちがいない」と思う。しかしわれわれが見るということは、かなりいい加減で、まちがいが多いものです。
キーワードの「熟考」とは、じっくりと観察する、観察したものから自分のとるべき道を選択することまでを含みます。それも固定されたものを見るのではなく、変化を見るのです。変化を見、そこから自分の行動指針を選択するには、潜在意識に頼るのが一番です。理性的解釈では変化はとてもとらえ切れるものではないからです。
「わたしを呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない隠されていることをあなたに示す」マーフィー博士はバイブルを引いてこの卦のイメージをこう説明しています。観の見るは「見て考える」ことであり、それは観察したことを材料に熟考することなのです。
熟考していれば行動は抑制される。しかし、この場合はそれでいいのです。行動よりもそれに先立つ思考のほうが潜在意識の活用のためには重要だからです。あなたの心の声、メンタルシグナルを受信するためには、何ものにもまどわされることの無い心眼を開くことが必要です。熟考のすえの行動はこの場合は吉となります。逆のときは凶、慎重さが望まれるときです。

変爻二―あなたの目が澄んでいれば、全身も明るいだろう。→59 風水渙(ふうすいかん)

59 風水渙(ふうすいかん)
志をもって、新しい出発をする時である。氷が解けるように心のわだかまりが解ける。人を咎めず、天地自然の道理を守る者は幸を受ける。神・仏・先祖の祭祀を行い、周囲の人達の心をまとめる。


後半2019年7月22日~2019年11月7日までの行動の指針

38 火沢睽(かたくけい)
矛盾の中に、発展性・創造性がある。自己改革を起こるときである。自己をレベルアップさせ、現在の矛盾を昇楊することが肝要である。慎み、調和を旨として、智者に相談せよ。

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【キーワード】対立
〔大意〕ケイは、「そむく」「行き違い」といった意味があり、この卦は対立を示します。火と水が合い入れない様に、物事は尽く食い違う。人間関係では苦労が多い時です。しかし、「易経」には「ケイは小事に吉なり」とあり、決してわるいとばかりは言えない。たしかに揉め事はあるかもしれないが、それを旨く処理していけば、結果的には以前にも増して良くなる卦です。もっとも下手な対応はこの卦をみて「ごたごたがおきる」「意見が食い違う」と悪い想像をすることです。ごたごたや意見の食い違いはあっても、それが「雨降って地固まる」になるかもしれない。そういう肯定的な思考にもっていくことが大切です。卦を額面とおり解釈する必要はまったくないのです。それは聖書にかかれた言葉同様、比喩が多く、またシンボルとしての言葉が頻繁に使われているので、これを額面とおり受け取ると、かえって真意を損なう結果になるのです。
この卦はキーワードが対立である。それは良いとは言えない。誰も調和は望むが、対立を望みはしないからです。しかし、現実には対立はいくらでもある。それを旨く対処する方法論を考える機会に恵まれたと思えば、この卦に限らず他の卦でも、いつも自分に有利に展開することができる。悪い卦が出て「だめだ」とあきらめてしまうようでは、易の精神は生かされません。対立は自分の心の中にすら、たえずあるものです。「人生における対立物は全体の半分である」と言いました。対立こそ調和への序曲として積極的に対処することが必要です。今、一番悪いのは対決を避けることです。

変爻―五 いまこの瞬間以外のことを考えてはいけない。→ 10 天沢履(てんたくり)
邪推は邪推を生む。しかし善意に解釈するなら強力な応援が得られる。

10 天沢履(てんたくり) 
千人の智慧を教訓にすることが肝要である。むやみに恐怖心を抱かず積極的に行動せよ。礼節・マナーをもって、行動の調和をはまれ。

後半2019年11月8日~2020年2月3日までの行動の指針

42 風雷益(ふうらいえき)
天下の利益をはかるものには、大吉である。積極的に進めば、冨を増し、成功する。タイミングを計って積極的に行動すると、他者も助力を与える。平和になるように心がける。

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【キーワード】増加
〔大意〕「益は、往くところあるに利ろし。大川を渉るに利ろし」。益(えき)は「利益」のことでこれは増大の結果である。この卦は「何をやってもうまくいく」という大吉の暗示ですが、益という字はもともと皿から水があふれることからきているので、思ったほどの収穫が自分にあるかどうかはわかりません。
積極的な行動が成果をあげるときではあるが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉もある。あまりカサにかかった行動は慎んだほうが賢明です。「われわれはしばらくの間は前進するが、その後は後戻りすることになるかも知れない」とこの卦のメッセージでは珍しく慎重論をとっています。

なぜでしょうか。それはこの増加が富や名誉、調和、安楽の増加の一方で、負債や信頼の欠如、不調和、敵意の増大をも養う危険性があるからです。実際、事業で急成長し、富や社会的名誉を一挙に獲得したような人は、しばらくしてそれを失うか、もしくは、それまであった良いものを手離す結果になることが多い。
増加は良いものばかりを増加させているわけではない。経済的に豊かになったとたんに家庭が破壊されるといった例は非常に多いものです。前の山沢損(さんたくそん)のときに萎縮するのはよくないが、この卦で増長するのはもっと悪い。とくにこの時期につく悪い習慣は、その後のあなたの人生を台無しにする心配があります。
「外にあらわれた富、物質的な財産にこだわるのをやめなさい。いまのあなたに必要なのは精神的な富の増大です。それができれば、あなたは現実問題として物質的に急迫することはないのです」というアドバイスに耳を傾ける必要があるでしょう。易の逆説を忘れてはいけません。

変爻―四 何も考えずによく働け。結果はよいはずである。→25 天雷无妄(てんらいぶぼう)
実力を試す好機、日頃の行動がものをいう時である

25 天雷无妄(てんらいぶぼう)
天命に従い、自分と相手を育てる。道理をもって、順序よく物事を行え。足るを知れ。天命に従えば大吉。




2019年 今年の方位開運法

2019年は、年盤としては、南西・北東・南南東の三方位が侵されています。
南9/3・北1/4には天道が配されています。北西には6・9の氣が合わさり、2019年度の吉方位開運法としては、吉方位へ神社仏閣を参拝する方法をお勧めします。
皆さん前もっての計画と積極的に「吉方位取り」を行っていきましょう!

*神道関連メッソドを併用することで、更に効果的な活用となります。
*パワーストーンの活用もお勧めします。
*日盤での行動も重視してみましょう!
「天・地の氣」を受け取る「吉方位取り」を積み上げていく。
足りない運氣は自らが取りに行きましょう!「吉方位」での「神社参拝」

吉方位の神社へ行った時には、自己の祈りだけではなく、神様への感謝・開運・地球の調和・人類の平和の祈りプラス 宇宙意識へつながる祈りもいたしましょう!
東京結界神社を巡る事もお勧めします。(東京を守護するだけでなく、自身の結界も強くしていきます)

*吉方位取りの活用 前もっての計画・準備をする
*目的をしっかりもって「吉方位」へいく。→ 意識が大事!
*あらかじめ侵す方位がわかっている場合は前もって、あるいはその後でも侵す方位の吉方位を取る

*必ずその方位の吉方位を取って補てんをすること(預金と同じ!)
*また、以前その方位で購入した物を身につける、吉方位水をふりかける。
*方位除けのブレスレットを身につけるなど。→方位除けブレスレットはオーダーください。
*産土神社、鎮守神社表鬼門、裏鬼門結界神社リサーチは「神道リサーチ」をお申込みください。


詳細は、「産土神社開運法」「神道リサーチ」をご覧ください。

後半の吉方位計画を立てよう!
・吉方位予定を早めに立てる

・後半の方位対策も必須 
*破対策
8月は八白が北東 9月は二黒が東 10月は二黒が東南 11月は一白が東南
12月は五黄が南 1月は六白が北西 2020年2月は五黄が南西 3月が九紫西 
4月は七赤が北西

・11月の干支の大吉方位計画も重要です。

2020年の盤対策を!
東・西・南方位!&自身の2020年対策


・2020年が潰れる東・南・西の吉方位をあらかじめ取る。
月・日の重ねでの吉方位取り、または旅行を勧めます。 

・2020年盤 遁甲、破れ対策 →各自しっかり確認
★2020年開運遁甲は東南・北西 
★2020年の自身が遁甲回座する方位を押さえる




2019年後半 今年の各九星開運のポイント

*月別の目標とポイントを「年間ツール」へ記載してください。
*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。

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各九星開運のポイント

一白水星
自身の感性を活かし、「新生の時代」の流れに身を委ね「喜び」を伝えてください。
“お陰様でありがとうございます”!成果=報酬の時 社交範囲を拡大して「貴人の縁」を掴もう!


自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(兌宮)に回座。本宮には信頼関係や取引交渉事、良縁を司る四緑木星が巡る一白水星さんにとっての2019年は、社交面に力を入れて、人脈の強化を図る事が、今まで自身が築いてきた事を活かせる「新生の時代」になります。いつも悩んでしまい、スタート力に欠ける一白水星さんですが、今年は自身の感性を活かして、「新生の時代」の流れをいち早く感じ、「分かちあう喜び」を周囲の方々に伝えてくださいね。

今まで手掛けてきた事柄に良い結果を得られ安定し心身にも余裕ができ、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。

金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。

また、盛運過ぎれば、衰運に向かうべき時でもありますが、今期は今までの自身に労いを与え、心身を休める事も大事な時です。秋の収穫を歓ぶと同時に神仏への感謝、今まで自分を支え導いて下さった方々への感謝を示してください。自分が頑張るのではなく、周囲を信じ、委ねるところもあって良い年です。「自力と他力」のバランスを養う時でもありますね。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!

産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2020年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!表・裏鬼門結界神社、巡る結界法もお勧めです。

♡モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。優しさと気配りがポイントです。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。2019年「新生」の気をしっかり受け止め2020年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!今期は北東対策を忘れずに!

易経からのアドバイス

易経60 水沢節(すいたくせつ)
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水沢節足るをしって、節度・節制・節操を旨とせよ。自分の立場を守り、すべて節度あるように心がける時である。四季の循環を見本とせよ。生活習慣を改めよ。「神・仏・先祖」の開運法を行え。

★記入してみましょう!

〇自分を今一度見直す。再確認。・・収穫の後に今度はどんな実を育てたいのか?

〇ご自身の「実」の収穫を
・自身への労いをしっかりとしましょう 
・10月以降は心身を休める事も大事な時 → 2020年の北東遁甲に備える
・秋の収穫を歓ぶと同時に神仏への感謝、ご先祖様への感謝。
今まで自分を支え導いて下さった方々への感謝を示してください。

〇体調面は暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。
・栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!
・2020年は北東遁甲の為、関節・腰などのケア・気になる所の治療を2019年後半しっかりしておくこと

〇産土・鎮守神社への感謝を忘れずに
2020年に向けて、良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。猿田彦様にも祈りましょう!日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!

★★後半のポイント
★8月は北遁甲(天道帯同)、「新生の年 令和」の基盤となる人間関係を形成することを心がけ、2020年の北西遁甲の「結実運」までの遁甲のリズムを活かしてください。特に12・1月が良い時期なので、そこに焦点をあてて、8月にきちんと後半の目標・スケジュールを明確になさってください。

▼10月の東開運遁甲時が暗剣で五黄が被同会ですので、明確な意志を持って臨むことがポイント。
11月も破れで東南(七赤歳破)へ同会。被同会が四緑なので「縁」の選択がテーマ。

★北東方位は外せません!表鬼門結界神社参拝も忘れずに。
2019年10月・12月・2020年1月(月命的殺は✕)の吉方位での北東は必ず取る。

★来年の北東遁甲。「大祓い」もお勧めです。北東・裏鬼門結界神社参拝は必須!
*南西方位は月・日盤合わせは取りにくいので日盤のみでの方位取りでも。

2020年は変化・自己改革の年。「新生の時代 令和」を生きるための大いなる自己改革の時です。
成長を期待します。

★後半の神道易からの指針 
41 山沢損(さんたくそん)
風雷益の逆であり、「損して得とれ」を指針とする。苦しみの後に楽しみを得る。誠意をもって行え。風沢中孚(ふうたくちゅうふ)を参考にする。害を遠ざけて、「人に和」を大切にせよ。

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【キーワード】減少
〔大意〕損の字は「減る」「へらす」「損害」などの意だが、必ずしも悪いことを意味しているわけではない。減ること、へらすことで幸運をつかめることを暗示しているといえます。『易経』には「孚あれば、元吉にして咎なし。貞しくすべし。往くところあるに利ろし」と書かれていることからもそれはうかがえます。そのことから人を減らす(人員整理)のによいとか、他人のために苦労ばかりする時期とかいった解釈がなされている。俗にいう「損して得とれ」といった受けとめ方が一般的です。自分のおかれた情況で、それぞれが意味を見つけ出せばいいのですが、潜在意識の立場からいえば「いったん減少させることで、次に増大させるエネルギーを貯える象」と考えられます。
なんでもそうですが、前進一本やりではエネルギーが枯渇する。プラスがあればマイナスがあり、増大があれば減少がある。まさに易の根本理念たる「陰陽」は自然の摂理である、これは何人といえども動かすことはできない。
ならば減少を一つのスプリングボードとして大いに活用しなければいけないということです。わたしたちは減少よりも増大を望む。しかしそれは良い事柄においてであって、好ましくないことは減少してくれたほうがいい。借金の増大は困るし、体重の増加も健康によくない。この卦が出たら「減少を楽しむ」という心構えが必要です。それを「感情をコントロールすることだ」といっています。減少におびえ、不安を感じるのではなく「いまはそれがベターなのだ」と思い切る気持が大切だということです。欲丸出しの人は感情がコントロールできてないから、一時的に増大させてもやがて大きな損失に出会うでしょう。

変爻四―愛、親切、調和、平和を念じなさい。  → 38 火沢睽(かたくけい)
欠陥に目をつぶると後で悔やむ。早く処置すれば問題はない。
些細なことにこだわり過ぎると、見えるものも見えなくなる。

38 火沢睽(かたくけい)
矛盾の中に、発展性・創造性がある。自己改革を起こるときである。「沢火革」の反対である。自己をレベルアップさせ、現在の矛盾を昇楊することが肝要である。慎み、調和を旨として、智者に相談せよ。

2019年 一白水星 気運の遁甲

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二黒土星
「新生の時代」に突入!変化を素直に受け入れて、現状を打開し、前に進もう!


自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東。表鬼門(艮宮)(暗剣殺帯同)に回座、本宮には生・死滅を司る五黄土星が巡る二黒土星の2019年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。不測の事態や様々な場面の制約や抑圧を受けることもあるでしょう。今期は「頑固」「意固地」は手放して、常に刻々と変化する状況に「前向き」「柔和」に対応する心構えが必要です。

自分の人生を振り返り、マイナスの要因を取り除くことです。多くあるものを減らし、少なくて足りないものを補い、ある意味「平にする」ことをTRYしても良いかもしれません。
社会生活・家庭生活において、変化があり、感情のコントロールが難しく、焦りからの衝動的な対策はダメージを受けそうです。また、言葉使いにも配慮が必要な時です。内面強化に力を注ぐ、専門分野を補強することも一案です。執着は百害あって、一利なしです。あまり過去に捕らわれず視点を変える工夫を心がけてください。
 
「新生の時代」に初めて訪れる「二黒土星さんの変化」は今後の人生に大きな影響をもたらす「人生改革」「自己成長」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、これからの人生に必要な能力を養う時でもあります。
「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。暗剣帯同ですので、怪我にも注意。周囲の言葉にも意外と傷つく事もあるかもです。

親族や家族関係の相続関係の話は論争に及ぶ可能性もあるので、第三者を交えて冷静な対応を臨んでください。

自神拝,大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が。遠距離恋愛や離別、恋敵出現も。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。

2019年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!2020年は顕現、評価の年。2019年「新生の時代 令和元年」に、大きく変化したことは今後の人生においての分岐点となるでしょう!

易経からのアドバイス

易経15 地山謙(ちさんけん)

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何事にもこころがける。慢心せず、謙遜・謙譲を旨として、柔和の心で、相手を認め、許し、自分を認め、許す。

★記入してみましょう!

〇2019年の変化は今後の人生に大きな影響を与えることを覚悟すること。
・前半の変化は?

・後半はどんな変化をのぞんでいますか?

〇健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。
・腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示も。
・身体の調子はいかがですか?

〇自神拝,大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。
・変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。
「禊祓い」は取り組んでいますか?

・吉方位取りと神道関連メソッドの活用。
墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上をなさっていますか?

・猿田神社への参拝行かれていますか?

・「開運開名」への取り組みもおすすめです。

★★後半のポイント
★変化は自分のとっての変化!この変化を2020年「新生の時代 令和」に活かすには覚悟が必要です。2019年の変化運で「自己改革・自己解放・脱皮を!」今年の変化運はこれからの時代を生き抜く為の重要な変化です。

★2020年の遁甲は、南方位歳破帯同なので、8月~11月(月命的殺の時は✕)に積極的に南方位を取ること。また、表・裏鬼門結界神社・寺院は押さえたいところ。
・前もっての計画がお勧めです。

▼8月は要注意月。また、9月東遁甲・10月の東南遁甲の破もきつさを感じる時ですが、本来の自分の進む所を捉えていたら、積極的に行動なさってください。もしかすると「破れ」は自分への抵抗かもしれません。

★11月の中央回座の時がポイント月。恐れることなく、ポジティブに行動してもらいたい所です。後半12月・2020年1月に「これで良かった」と思える改革であってほしいです。

2020年は顕現、評価の年。2019年脱皮した蝶は2020年「新生の時代 令和」に、どのように羽ばたくのでしょうか?

★後半の神道易からの指針 
51 震為雷(しんいらい)
慎みと反省が必要である。「神・仏・先祖」の開運法を行い、神仏の後押しを願え。祭祀を行え。

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【キーワード】奮起させるもの
〔大意〕八つのシンボルの一つで雷、地震、奮起、活発を示すものです。それが二つ重なったのがこの卦である。驚天動地という言葉があるが、まさにそういった事態がくる可能性がある。
しかしこれは天災のようなものではなく、あなたにとっては発展、大飛躍としてやってくる。「一夜あけたらスターになっていた」などという例がまさにこれです。卦としてはまことに盛運である。たとえ雷におどかされようとも、それはあなたを害するものではない。むしろあなた自身が雷のごとく奮起して事に当たることがよいのです。落雷時のエネルギーのものすごさは、人間にたとえれば集中力といえます。たとえばキリの先は、加えられたエネルギーを一点に集中できるから、固いものでも穴をあけることができる。あなたも一点集中のエネルギーを発揮することで、思いもかけない大成果を得ることができます。ただ山の雷が無差別に落ちるように、われわれのエネルギーも発揮する方向を誤れば、それはまったくの無駄使いになる。
大いにがんばるのはいいが、緻密な計算と努力もまた必要です。またあなたが大いにはり切ることで、周囲に波紋を投げかけるかも知れない。しかしそれはあまり気にすることはありません。いまのあなたは他人に気を使うよりも他人に気を使わせるべきなのです。
人生にはそういう一時期があっていい。いつもビクビク人の顔色をうかがい、他人を傷つけないことだけを考えていては、あなたは自分の望むものを手に入れることなど絶対にできません。いまは何ものをも恐れず敢然と自己の信じるところに従って積極的な行動に出るときです。

変爻五―まちがった考えには同意してはならない。→ 17 沢雷随(たくらいずい)

17 沢雷随(たくらいずい)
天地自然の道理に随い、主体的に決断する。行動は臨機応変が大切だ。柔軟に動けば、他者と自分がともに従うことになってうまくいく。

2019年 二黒土星 気運の遁甲

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三碧木星
「新生の時代」において、何を「自己表現」するかは?注目の的!「新生の時代」の先駆者として果敢に行動していくでしょう!


自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南に回座し、本宮には活動力とリーダーシップを司る六白金星が巡る三碧木星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。全てにおいて、一挙手一投足目立つときです。南遁甲を活かして、知力や閃きも冴える時なので自信のあることには積極的に取り組んでください。自分の本道を極める領域にいきつくこともあるでしょう!

また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2019年も2018年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときに、集中力を発揮して、「ベストカード」を引いてください。そして、その感性・感覚を活かして、「新生の時代」の先駆者として、「本気」で行動してください。

今期は、文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。また、契約書や文書のやり取りにも注意が必要です。早とちりや思い込みで、誤解が伴い、相手との信頼関係にひびく可能性もあります。
「報告 連絡 相談 (ほう れん そう)」「怒らない 否定しない 助ける 指示する (お ひ た し)」を業務の上では心がけてください。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。

ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝,大祓い,自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせるかも。

♡ ラブ運は急上昇!ストレートな告白は意外と相手の心を動かすかも!離合集散の時期ですから、悪縁切りしやすい時です。本当に大切な縁を求めてくださいね。

★知力が冴える時だけに未知の分野の挑戦もgood!知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動を!
更なる変化でバージョンアップしましましょう!今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、周りに感謝してくださいね。思わぬ展開になった方は自己反省と分析を。。。2020年は内需に力を。更なる自身のステージアップの為に!


易経からのアドバイス

易経21 火雷噬こう(からいぜいこう)

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活動力と明知(智慧・洞察力)で、決断せよ。決断したら、すみやかに行動して現状を全力で打破せよ。場合によっては、断固たる処置をすることである。悪い習慣を改め、良い習慣を身につけよ。神仏・先祖の加護を受けよ。

★記入してみましょう!

〇2019年―9年間の評価を受けるとき
・よかったことは?

・反省すべき点は?

*次に活かすにはどのようにしたら良いか?

〇人間ドックは受けましたか?または、いつ受けますか?

*2020年に向けての体調づくりも後半大切な事ですので体調面での無理はしないことです。

〇「神道メッソド関連」には取り組んでいますか?
「大祓い」「七つの指針」は特にお勧めです。
どんなことに取り組んでいますか?

〇「開運開名」にも取り組んでみてください。

★★後半のポイント
2020年に向けて、北方位取り。今年の評価をしっかり胸に刻む!離の作用を活かして2020年に向けての「禊・祓い」の取り組みも!

★後半の8月から11月の好運期(非常に良い流れです)を是非活かしたい所。
12月、2020年1月は、即断を控えること。(11月は仕事の評価。12月は問題が浮上かも。1月は人間関係の問題や中傷で悩むことも)

★2020年は北遁甲で、尚且つ2月は南遁甲であるが歳破に同会で、3月には北に入るので、冬の期間は三碧さんにとっては、いつものような瞬発力がなく、ある意味自分と向き合い。対話することが重要な感じを受けます。「急がば回れ」を標語に。

2020年は「新生の年 令和」を生きる為に内需に力を。更なるバージョンアップの為に!健康面に注意を払い、確実に次期に向けて準備をする時です。そして、神道メッソド関連に取り込むには良い時期。徹底的に行うにはふさわしい時期。産土・鎮守・表・裏鬼門結界神社の参拝もしっかりと行いましょう。

★後半の神道易からの指針 
47 沢水困(たくすいこん)
自己練磨せよ。志を失わず、天地自然の道理に従うのが良い。「窮すれば道通ず」で困難克服のために創意工夫を行え。

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【キーワード】苦難
〔大意〕「困(こん)は、亨る……大人は吉にして咎なし。言うことあるも信ぜられず」困は「困難」「困窮」の困にして、苦しい状態をあらわしている。しかし、だからといって凶というわけではなく、くじけずに身を正しく保てば吉となります。
ただ「言あるも信ぜられず」とあるように、いかに自己の正しさを主張しても、それはなかなか受け入れられない。ここにこの卦が出たときの対処の仕方の難しさがあります。「もしあなたが悩みの日に気をくじくならばあなたの力は弱い」という聖書の成句を引いてこういいます。
「人生のどんな問題や苦境に対しても、敢然と立ち向かわなければいけない。それはあなたの潜在意識を引き出す良い機会なのだ。困難に挑戦することで、あなたは本当の自分というものを見つけ出すだろう」
困難に対処する最良の方法は、「解決できる」と確信することです。どんな困難もその人に解決できない困難は襲ってこないものです。これは意外と見逃されていることです。たとえば、子供には社長のように明日手形を落とすという悩みが絶対にないように、わたしたちは自分に見合った程度でしか困難を感じないのです。だから困難を感じることはそれが手に余ることではない証拠です。
実力のある人ほど困難に直面し、それに立ち向かい切り開いているものです。この卦に出会ったら「自分に飛躍の機会が訪れた」と思うことです。そしてそれは「乗り越えられる」とまず先に確信してしまいなさい。具体的な方法論はあとからついてくるものです。方法論で悩む人は、潜在意識が思いもかけない解決策をしばしばもたらす事実を思い出すことです。

変爻二―自分が納得するまで新しい仕事に手を出してはならない。 → 45 沢地萃(たくちすい)何事も適度が肝心である。

45 沢地萃(たくちすい)
観察眼を持って、実情を把握せよ。良き指導者からアドバイスを受けよ。人物が集まってくるので、天地自然の道理に従えば、うまくいく。争論を慎み、親しむことである。「神・仏・先祖」に感謝して、その祭祀を行え。

2019年 三碧木星 気運の遁甲

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四緑木星
「新生の時代」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収やアイデイアを練って、2020年に向かおう!


自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には社交性悦びを司る七赤金星(歳破帯同)が巡る四緑木星さんは、内面の充実と成長を目指す2019年は充電の時と心して無理をしないことが賢明です。「2019年の開運法」を行い、波動を下げないようにしてください。「新生の時代」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収やアイデイアを練るには良い時です。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。

今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。

日常的では、義理人情に絡まれて苦労したり、大事の前に体調不良だったり、過ぎた事でクヨクヨしたりと不本意な自分に自信を無くす場面もあるかもです。責務は優先順位を決めて対処すること。何事も理性的に対処し、対人関係は常に細やかな配慮を心がけましょう。ただ、今年は被同会七赤金星(歳破帯同)の影響もあり、対人関係の配慮に欠けたり、詰めが甘く、「まぁ、いいか。しょうがないわ~。」 で、あなたらしくない一面も。ここは、自分を客観的に観察していく事も必要です。「四行日記」をお勧めします。必要なことはメモを取り、必ず確認作業を忘れずに、丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い,自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。日拝・自神拝、自神拝2 潜在能力活用は特に効果的です。信心を怠らずです。(困った時の神頼みにならないように)

♡ 弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。相手の方位には注意!カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)


★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。今年1年は「新生の時代」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行ってください。2020年は発進準備期間です!

易経からのアドバイス

易経48 水風井(すいふうせい)

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水のいき方を心がける。自分と相手を励まし、なぐさめ、しっかりほめること。新陳代謝が必要であるから、自分や組織の“内部の力”を見直せ。人を助けて上げられるだけの実力を養うことだ。植物思考で、育てる。

★記入してみましょう!

〇内面の充実と成長を目指す2019年。「2019年の開運法」を行い、波動を下げないようにしてください。

〇「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。
今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。← 絶対!
・自分自身を新たに「認識」する作業は行いましたか。

・自分にとっての人生への本当の喜びを捉えましたか?

〇健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。

〇年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い,自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。日拝・自神拝、潜在能力活用は特に効果的です。

*前半はどのような事に取組みましたか?

*後半もきちんと取り組んでくださいね。

★★後半のポイント
★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。今年1年は「新生の年 令和」を生きる為の礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを積極的に行ってください。

★7月はベクトルをあげて、後半の好運期の遁甲を活かしてください。ある意味11月までが内需に力をいれるには最も良い時期かもしれません。(種を育てる期間)12月、2020年1月は「意識改革」の時でしょう。天道つきの今年の運勢は後半が良き展開になる予感です。

2020年はいよいよ「新生の時代 令和」発進準備期間です!入念な準備の2020年になりますね。
ベクトルは2021年東遁甲発信に向けて!


★後半の神道易からの指針 
57 巽為風(そんいふう)
良き指導者に仰げ。臨機応変に対策をたてる。「時代に適応する者が生き残る」を肝に銘ぜよ。孫子の兵法を心がける

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【キーワード】温和なもの
〔大意〕人間の持つ能力がいちばんよく発揮されるのは、リラックスしたときです。これから成すことに一点集中できるのも、他の部分でリラックスしているからである。ところがこのリラックスというのがなかなか難しくて、ふつうはくつろいだときにはリラックスしているが、本来リラックスしなければいけない仕事のときには強い緊張感にとらわれてしまうという悪循環に陥ってしまいがちです。
この卦の温和さというのは、緊張をとりリラックスすることがいかに大切かを物語るものです。卦は二つの巽(そん)から成り立っている。巽(そん)は前にも説明した通り風であり、森林であり、温和なものであり、浸透するものである。どこからともなく来て、またどこかへ去ってしまうとらえどころのない風というものには、物事にこだわらない自由さがある。風のように変幻自在なものには、悩みや苦しみはないがごとくである。
ここから人間でいえば温和な気質や性格というものが想定されるわけです。この卦の暗示するのは、いたずらに争うことなく「風のごとくに従え」ということです。力で支配され、隷属せよというのではない。
何物にもとらわれず、悠々自適して争わずにいれば吉である。だいたい争いの九割九分は、あとになって振り返れば争わなくてすんだことです。それを短気をおこして争ってしまう。それで得することはほとんどありません。
あなたはあなた自身を、手に負えない子供を忍耐強い母親が扱うように扱わねばなりません。そうすれば良い親に恵まれた子供のようにあなたは成長し、あなたの夢は実現するのです。風のように生きることは不可能ではありません。
*四緑さんにとって風のような柔軟な適応力で過ごすことは難しいことではありませんが、大事なことについてもあっちにふらふら、こっちへふらふらな状態ではNGです。災いが招くことになりかねません。

変爻3―すべての原因はあなた自身の中にあったのです
→48 水風井(すいふうせい)
一貫性がないと人は集まらない。継続は力である。中断すればこれまでの努力が水の泡となる。

48 水風井(すいふうせい)
水のいき方を心がける。自分と相手を励まし、なぐさめ、しっかりほめること。新陳代謝が必要であるから、自分や組織の“内部の力”を見直せ。人を助けて上げられるだけの実力を養うことだ。植物思考で、育てる。

2019年 四緑木星 気運の遁甲

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五黄土星
2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。


自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には変化改革を司る八白土星が巡る五黄土星さんにとっては、2018年の停滞期から脱却して、2020年からの好運期に向けての準備期間となります。2018年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から解放しましょう!今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2020年の「新生の時代」スタートを捉え、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。五黄土星は本来一人で事を成すのでなく、人を巻き込みながら事を成り遂げて行くことからも、2019年は周囲の方の声に耳を傾け、シビアな忠告も苦手な分野も万事受け入れ、謙虚さをもって、全てに当たってください。適材適所で人を活かし、サポーターを増やしておくことが必要と思われます。積極的に人と交流することが良い結果に結びついていくことでしょう。

また、被同会八白土星の影響で、大きな変化、変動を余儀なくされることやチャンスが突然訪れる場面もあるかと思いますがそんな時は持ち前の「度胸」で受け止め、「時」を味方につけて、今まで築いてきたスキルを活かし、誠意をもって、努力を惜しまず尽くしていくことです。
南西遁甲の気を受けて、2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なものとしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!

♡♡ 2019年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。出来れば外見より内面を充実させていく工夫や自分磨きをなさってください。

★2020年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。

易経からのアドバイス
易経11 地天泰(ちてんたい)

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リーダーとして陰陽調和。天地和合、天下泰平など安泰の意で、大吉の卦である。人間の創意工夫と神仏の後押しを陰陽調和させよ。目標に向って、自信もって当たれ。

★記入してみましょう!

〇果敢に2020年のスタートに意識を向けましょう! 
・2020年の東遁甲に向けて切り替えができましたか?

・2020年「発信」に向けての準備はできていますか?
また、後半取り組むことは?

〇2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養ってより良い人生の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに自分を活かした活躍の場を創っていくことが今年のポイントです!
・「新生の時代 令和」での自分の場所創りはできましたか?

〇健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
・気になるところはありますか?

〇産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なもととしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ、活性化をはかりましょう!
・取り組んでいますか?

★★後半のポイント
★6月からの東遁甲~10月の西遁甲まで。来年を象徴する場面も。メッセージも含まれていますので、気づいた事はメモしておくと良いでしょう。この時期の手帳の活用は工夫なさってください。この後半の分析・見直し・立て直しは今後の10年を決める作業となるので怠らないことです。

★2020年は自身の人生にとって最高のスタートを切れるようにこの後半は「分析」「反省」「努力」「忍耐」「準備」!焦らず、入念な準備が必要な後半でしょう。とくに、11月から2020年1月の期間でもう一度「人生のベクトルの向き」を変える方もいるかもしれません。12月の南遁甲(破帯同)ここの結果を判断材料に。2020年は二度のスタートを切るということは、2019年の軌道修正が逆にあったほうが良いのかも・・・。

2020年は東遁甲。「新生の時代 令和」をどのようにスタートさせるかは五黄土星さんに期待したい所です。大いに楽しみにています。ただし、2度の東遁甲は場合によっては、方向転換もあるのか?更にスタートをかけるものがあるのか?柔軟な対応が求められるのかもですね。(思い込みすぎはNG)

★後半の神道易からの指針 
30 離為火(りいか)
天地自然の道理に従って、明知(智慧)を発揮せよ。教育が大切である。グランディングを行え。却下照顧(自分の足元をよくよく見よという意)である。

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【キーワード】火、まといつくもの
〔大意〕「離は、貞しきに利ろし。亨る。牝牛を畜えば吉なり」(『易経』)離には「離れる」「別れる」「失う」「散る」「去る」といった意味がありますが、このほかに「付着する」といった意味にも使われる。「物に麗(つ)きて明かなる象」といった表現が見られます。

この「付着」から「火」の観念が出てくることは、すでに第三章でくわしく述べたところです。火というものは、それ自体で発生するものではない。何かがあって、それが燃えることで火となる。つまり、何かがなければ火は生まれようがない。その代わり何かがあって燃え出せば、その物はあたかも火にまといつかれたごとく燃えさかる。ここからキーワードの「まといつくもの」が出てきます。また、火には極端な二面性がある。人類が人類たりえたのは、火を使用したからで、火は生活の上からの必要欠くべからざるものであるが、いったん使用を誤れば人間に大きな厄災をもたらす。
したがって、この卦の持つ意味もきわめて二面性のあるものになっています。まずは正しき火の使用がきわめて便利なように、正しき姿勢が幸運をもたらすということ、一方で極端な二面性から、離合集散がはげしい、争いが多い、親しい人との離別など、とくに男女関係の紛争などを暗示していると解釈されています。しかし、この卦を「火」そのものとしてとらえ、「すべてを明らかにし、すべてを可能にする至高の力」と見ます。それは潜在意識そのものといってもいいでしょう。使い方を誤らなければ、それはあなたにとって、これ以上はない強い味方である。逆に使い方を誤ればこんなに恐ろしい敵はありません。敵にしないためには、あなたが自然の法則に反した行ないをしないことです。なお、ここでいう牛は柔順さのことです。
この卦は火と火が重なり、強烈な火を表しています。それは天の太陽であり、地の文明であり、人の輝ける知性や燃える情熱です。離為火の時は、才能を発揮するチャンスに恵まれますが、自分の付くべき立場を見定め謙虚に従うべきです。そして外面を美しく飾るだけでなく、内面の充実を図るため、学問などに励むことです。強烈に火が燃え盛る危険な時、何事も火を扱うように慎重に行ない、火が飛び移るような変わりやすい気持ちや短気を抑えて行動することです。

変爻三―見切りをつける時。あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。→21 火雷噬嗑(からいぜいこう)

21 火雷噬嗑(からいぜいこう)
活動力と明知(智慧・洞察力)で、決断せよ。決断したら、すみやかに行動して現状を全力で打破せよ。場合によっては、断固たる処置をすることである。悪い習慣を改め、良い習慣を身につけよ。神仏・先祖の加護を受けよ。

2019年 五黄土星 気運の遁甲

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六白金星
「新生の時代」のスタートを担う六白金星さん。自身の与えられた「天命」と自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2019年、公私にわたる活躍を!


自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮には知力と名誉、物事の顕在化、離合集散を象意する九紫火星さんが巡る六白金星さんは、大きく躍進する時です!
この絶好のスタートチャンスを逃さずに真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。また、自分の才能や経験をPRすることや実践はスピーディーに。お高く留まらず、誰かに任せるのではなく、自らが機転を利かせて先手必勝とするのも良い時です。
被同会の九紫火星の「感性やひらめき、輝き」を味方につければ、鬼に金棒。リーダーとして、ひときわ目立つ存在になるでしょう。ただ、進むことに夢中で足元が疎かになると勘違いを招いたり、何気ない発言、不平不満、有言不実行はNG!些細な問題でも自分の発言には責任をもち確実に実行してください。
勢いに乗っての猛進ではなく、配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む繊細さを活用して、更に上縁の人脈を広げていってください。

またこの東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。

「新生の時代」のスタートを担う六白金星さん。皆さんへの影響力は多大だと思います。自身の与えられた「天命」とご自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2019年、公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!
 
健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故にも注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡ 今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。


★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手!2020年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)ネットワークの拡大が今後の発展の後押しになるので、今期から積極的に人脈づくりを行っていきましょう!大祓いをしっかり行う!開縁力もおすすめです。

易経からのアドバイス

易経32 雷風恒(らいふうこう)

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内省する(自分を見つめ直す)ことが必要である。天地自然のように順序に従えば、願いが叶う。自己過信せずに短気を慎むことである。礼儀・マナーに合った行動をしなさい。

★記入してみましょう!

〇東遁甲に乗り切れてない人は、原因を追究し、後半の波に乗る ← 重要!
・スタートできていますか?

〇2019年顕現の年でもあります。しっかりと受け止めましょう。
・良いことは?

・悪いと思われることは? 原因は?

〇健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や注意散漫になりやすいので思わぬ事故にも注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
・健康診断はなさってくださいね。

〇物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。
・猿田様に祈りましたか・
・禊祓いは必須ですよ!
・日拝・自神拝は日常的に取り組みましょう。

★★後半のポイント
★9月は集中力に欠ける月になるかもです。横柄な態度には要注意です。また10月は2019年この東遁甲出発「これで良かったのか~?」の迷いが生じる時かもです。忍耐と努力が要求されるときですが、この2カ月の過ごし方で(特に重要)11月に「自身の方向性」に確信がもてる事をと願います。「新生の時代 令和元年」を九星の中でも、一番の東遁甲。「スタート」はかなりのプレッシャーと運気の流れでもきつい所があると感じますが、六白さんならば、確信をもって、2020年を迎えられる事ができると信じています。

・12月の北遁甲、1月の破れ帯同で南西五黄同会は「東遁甲時での最後のメッセージ」と受け止め問題があれば最善を尽くしましょう。←日々の忙しさを理由づけず、最優先で行いましょう。
2020年2月に確信もって、月盤の「東遁甲」を迎えてほしいです。あまり難しく考えず、「シンプル化の法則」で。

★2020年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)大祓いをしっかり行う!開縁力もおすすめです。「新生の時代 令和」を共に生きる人間関係の構築の1年ですね。

★後半の神道易からの指針 
24 地雷復(ちらいふく)

天地の心に思いをはせて、己を知れ。一陽来復の象で、復活回復する(ヨミガエリをはたせ)短気を慎み、長期的展望をもって計画を立て、急がずに順序よく確実に進むことである。

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【キーワード】帰る(転気)
〔大意〕潜在意識の存在をあなたが強く感じられるならば、その力はたいへん強いものとなって、あなたの人生に大きな転機をもたらすことになるでしょう。
『易経』には「復は、亨る。出入疾なく朋来りて咎なし」と書かれている。復は「帰る」「復活する」「回復する」「戻る」などの意味を持ち、この場合はだいたい悪いことが去って良いことが戻ってくるというふうに解してよいとされています。
いわば吉運へ向かう上昇期にあたり、精神的にも肉体的にも活気に満ちている。「あなたの決めることは何でも成功するだろう」といっています。しかし、まったく心配がないわけではない。ついつい調子に乗ってズサンな計画を立てたり、暴走したり……好事魔多しのたとえのごとく、せっかくの上昇運を台無しにしてしまうこともあり得るからです。しかし基本的には上昇基調にあるのだから、積極的なのは良い。もっと悪いのはそれに気がつかないで、あるいは信用できずに、みすみすチャンスを逃してしまうことです。
波にうまく乗るには、波が来てから乗ろうとしては遅すぎる。来るちょっと前に動作をおこしていなければならない。これと同じで、この卦を得たら、否定的な思考をきっばりと捨て、自分の目標なり計画の実現に一点集中することです。
「真の才能は孔雀の尾のように自分で引き出さなければならない」という言葉がありますが、運もまったく同じで、自分で予感し自分でつかまなくてはなりません。
運は目の前を通るが、決して押しかけてはこない。いまは事をおこすのに何の障害もないというのですから、自信を持って積極的に向かっていくことが必要です。この時期に動揺したり、決意が固められない人は永久にそれができないでしょう。

変爻五―いまのあなたの思考や行動で罰せられることはない。決めたことは断固して行う。
→3 水雷屯(すいらいちゅん)
出る杭は打たれる。しかし事を成し遂げるには、いくら打たれても避けてはとおれない。「篤実なる心をもって帰る。悔いはない」。人に頼らず、自分の誠をもって対処していく時です。真面目さがあなたの取り柄なのです。

3 水雷屯(すいらいちゅん)
大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけることで伸びる。人材を選び、適材適所を心がける。「神・仏・先祖」の開運法を行い、自力と他力の両輪で行え。

2019年 六白金星 気運の遁甲

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七赤金星
2019年「新生の時代」でそのような人脈拡大をするのか?「貴人・上縁」の縁を広げていきましょう。


自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)(歳破帯同)に回座、本宮は環境への適応力を象意する一白水星が巡る七赤金星さんの今年は2018年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望め、長年の夢や希望が叶うときでしょう!

ただ、2019年は歳破が帯同している為健康を損ねることやケガを伴うことや行き詰まりを感じる方もおられるでしょう。思いもよらずアクシデントに見舞われ、発展を阻害されることもあるので、どんな場面でも冷静に対処し、どんな状況が訪れても危機管理をしっかりと身に着けておきたいものです。歳破の影響で、中途半端な気持ちや挫折心を抱きやすい「落とし穴」も。昨年の東遁甲で「スタート」したことは、たとえ道のりが遠くても、被同会の一白水星の力を得て、自分の力を信じて、最後まで粘り強く成し遂げる覚悟を持っていってください。

人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ「領域」を更に拡大するチャンスでもある時期です。 2019年「新生の時代」でそのような人脈拡大をするのか?「貴人・上縁」の縁を広げていきましょう。従来の東南遁甲の好機を全うして頂きたいです。

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。
「縁」の年です。上の縁,貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。大祓い,自神拝,日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!

♡♡♡ 恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!ただし歳破帯同でもあるので、破談、結婚詐欺も想定内として、たとえ恋愛期間中であっても相手は必ず友達に紹介したり、両親にも引き合わせ素直に周囲の方の意見を聞くことも忘れずに。またお金の絡んだ関係はNG!「金の切れ目は縁の切れ目」で長続きはお勧めできません。

★2019年は吉凶割れる運気でもあります。粘りと根気を養って、あらたなステージを展開できることでしょう。2020年は中宮。“新生の大輪の花”を咲かせてください。

易経からのアドバイス

易経61 風沢中孚(ふうたくちゅうふ)

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志を高くもち、至誠があれば天も認め、大事が成る。天・神仏と人間がお互い相通じる時である。自分の行動は「宇宙の大いなる意志」に沿っているか、自問自答せよ。

★記入してみましょう!

〇前半の人間関係はいかがでしたか?
社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望め、長年の夢や希望が叶うときでしょう。
・「破れ帯同」を感じる時がありましたか?問題点があれば後半の課題としましょう。

〇健康面では、非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。
吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。

〇「縁」の年です。上の縁,貴人の縁を望みましょう。
・産土様は必要な縁を導いてくださいます。大祓い,自神拝,日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!
・産土神社21日参拝もお勧めです。

★★後半のポイント
★9月から12月までが後半のポイントになります。この期間の得たもの感じたもの意識したことは2020年の1月のスタートを機に大きな波にのっていくことと思いますがなんといっても先を観ていく七赤さん、2019年のこの9月から12月までは、問題が生じてもじっくりと目をそむけず過ごしてもらいたいなと思います。

★七赤さんらしく、変化を楽しみながら、内面をじっくりと見つめるでもよいかもですね。思わぬ発見が「新生の時代 令和」を生きるヒントになりそうな予感です。

★2020年は種を育てた年から5年を迎えます。どうぞ「新生の時代 令和」に七赤さんらしい華やかな大輪の花を咲かせてください。七赤さん達が輝くことで世の中が本当に明るく照らされる悦びに満ちたものになるのですから。謳歌なさってください!

★後半の神道易からの指針 
13 天下同人(てんかどうじん)

豊かな知性と実行力をつけることが肝要である。人物を観る眼を養い、サニワして同志を求める。チームワークに留意して、行動するのがよい。

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【キーワード】協力
〔大意〕「人に同じうするに野においてす」と『易経』には書かれています。これはどういう意味かというと、人とまじわるには公明正大にすることが必要だということです。野にいてする行為は、誰でも目にすることができる―これは人の目があるから悪いことはできない、こそこそするなという意味ではありません。
人の見ているところであなたが行動することで他人に評価させよ、他人に己を認めてもらえということです。そうすれば、他人はあなたに協力を申し出る。あなたと一緒に仕事をしたい、あなたの役に立ちたいといってくる。そういう協力者に逆にあなたも協力することで物事が成就し、あなたは自分の望みを達成することができるというわけです。
この卦は「大川を渉るに利ろし」とも書かれています。だから一般的には吉と判断していいでしょう。ただし、条件は人との協力においてということです。
したがって、この卦は個人的な事柄よりも多くの人と協力してやる行動についての指針と解釈することができる。むろんそれが個人につながってくることではありますが、単独行動よりはチームワークを必要とする行動のほうに分があると考えていいでしょう。
もう一つ大切なのは、集団行動においては個人的な利益や欲望を優先させてはいけないということです。
この場合は、集団の利益が個人の利益につながるのですから当然です。自己の利益を優先させるような場合は、この卦の持つ吉は一転して凶へと移行する。易の根本には「変化してやまない」という思想がある。吉がいつまでも吉ではなく、凶がいつまでも凶ではない。このことも記憶しておくことが大切です。何か大きな計画をみんなで決行するのはうまく運ぶと解することができます。

変爻二―人と協調する精神の持主は光を得てつまずかない。→ 1 乾為天(けんいてん)

1 乾為天(けんいてん)
理想にむかって進め。行動するのあたって、強い意志と勇気をもつこと 想像力と行動によって、人生を創造せよ。調子に乗りすぎないように行動は着実に。

2019年 七赤金星 気運の遁甲

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八白土星
「新生の時代」の改革者のトップはまぎれもなく中心にいる「あなた」。必ずベクトルの転換があなたを動かすでしょう。改めることは勇気をもって、「改革」していきましょう。


自らの星が中央に回座し、本宮には勤勉・堅実・努力を象意する二黒土星(暗剣殺帯同)が巡る八白土星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2019年となるので、今一度自分自身を見つめなおすチャンスの時です。また、過去数年間の生き方や過ごし方の結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、実を結び、大きな成果として表れ、その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!また。仕事面では順調でも私的な問題で苦労が絶えないなど気の抜けない1年になりそうな暗示も。この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。

暗剣帯同の二黒土星の影響で自身の築いてきた土台が揺らぐことによっての不安感や不信感、猜疑心で、周囲の方との人間関係のバランスを崩して、孤立する場面も。また、中宮の五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示も。感情のコントロールが必要な時期です。慎重さをもって、謙虚に誠実に対応していってください。自己防衛・独断専行はNG!です。決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!

今年は山の頂上にいて、「新生の時代」の氣を真っ先に受けて、その氣の行先や流れを見届ける運気でもあります。必要以上に動いてはいけません。「新生の時代」の改革者のトップはまぎれもなく中心にいる「あなた」だからです。だからといって、何もしないのではないのです。必ずベクトルの転換があなたを動かすでしょう。改めることは勇気をもって、「改革」していきましょう。ただし、この「改革」は決して簡単なものではありませんがこれからの人生を左右する事になります。そういう意味では、2018年に築き上げた「人の輪」を糧にして大きく前進する年となるでしょう。まさに「開花運」ともいえる運気で、自分の人生の充実感、達成感を未来に感じる時になると思います。

健康では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物! 「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝,大祓い,日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!あなたの愛情が束縛、重荷ととらわれているかも?一歩引いた愛情表現も大切な時期です。長すぎた恋愛はここでの判断も必要でゴールインも!

★今期の自身の成長は周囲の方々を活かす、活躍を促す役割。「新生」の息吹を中宮で受け止める器に是非成長なさってください。
2020年は2019年に得たものを更に活かす「盛運気」実りの時です。


易経からのアドバイス

易経52 艮為山(こんいさん)

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野心を抱かず、自己の立場を守れ。良く考えて、行動する。兵法の「四路五動」で、じっと動かないことも“攻め(動き)”である。

★記入してみましょう!

★あなたにとっての「自分の生きる道」とは?

〇中宮だからこそできる事に取り組んでいますか?
・自分自身を見つめなおす →自分の才能を知る 自身を知る
「自身の才能を知る」にどんどん取り組んでください。

・過去の総決算が結果として出る
・あなたにとって吉の花は?

・あなたにとって凶の花は?

〇健康面は大丈夫ですか?
・不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!

〇自身の清浄に心がけてください。
自神拝,大祓い,日拝。
吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝行っていますか?

★定位盤の五黄同会の時でもあるので「大祓い行法」で禊祓いなさってください。八白さんの性質上「取り組む事」は得意でも「手放す」事は苦手なので、後半特に意識して、「大祓い」「満月の浄化力」を活用くださいね。

★★後半のポイント
★今年後半、8月は北東遁甲(二黒暗剣破れに同会)で被同会が五黄。大きな変化と意識改革が要求されそうな、後半の幕開け。従来の頑固さはNG。時代の流れを読んで、ある意味自分を「新生の時代 令和」のリズムに身を委ねてみるのもよいかもしれません。柔軟性が要求されます。また、中央遁甲の時は多くの事柄を引き受ける傾向にあるので「選択」も重要な時です。

★8月が大きなうねりほど9月のスッキリ感は中央遁甲ならでの「極み」に達するかもです。ちょっと楽しみな展開。まさに吉凶われる運気とは8月かもですね。頑固はNGですよ。そして、10月11月は持ち前の計画性を活かして、12月本当の意味での「新生の時代 令和」をスタートさせるのも中央遁甲の使命かもしれません。大いに期待したいところです。2020年2月は「実りある盛運期」を感じさせる月盤遁甲です。神仏の後押しを大いに感じたい所です。

★~2020年の3月までの好運期を活かせば実りある2020年3月となるでしょう。
この流れを活かせなければ4月の収穫は大きな収穫・活かせなければ得るものが少ない収穫です。
(被同会七暗剣破れ=ちょっと厳しい盤ですね・・・)

2020年は盛運期「新生の時代 令和」」でのあなたの「実り」は?八白さんらしく理想どおりの「成果」を期待したいです。(2020年は2回訪れるのですから楽しみですね!2020年9月10月の対策は必須です)

★後半の神道易からの指針
38 火沢睽(かたくけい)

矛盾の中に、発展性・創造性がある。自己改革を起こるときである。「沢火革」の反対である。自己をレベルアップさせ、現在の矛盾を昇楊することが肝要である。慎み、調和を旨として、智者に相談せよ。

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【キーワード】対立
〔大意〕ケイは、「そむく」「行き違い」といった意味があり、この卦は対立を示します。火と水が合い入れない様に、物事は尽く食い違う。人間関係では苦労が多い時です。しかし、「易経」には「ケイは小事に吉なり」とあり、決してわるいとばかりは言えない。たしかに揉め事はあるかもしれないが、それを旨く処理していけば、結果的には以前にも増して良くなる卦です。もっとも下手な対応はこの卦をみて「ごたごたがおきる」「意見が食い違う」と悪い想像をすることです。ごたごたや意見の食い違いはあっても、それが「雨降って地固まる」になるかもしれない。そういう肯定的な思考にもっていくことが大切です。卦を額面とおり解釈する必要はまったくないのです。それは聖書にかかれた言葉同様、比喩が多く、またシンボルとしての言葉が頻繁に使われているので、これを額面とおり受け取ると、かえって真意を損なう結果になるのです。この卦はキーワードが対立である。それは良いとは言えない。誰も調和は望むが、対立を望みはしないからです。しかし、現実には対立はいくらでもある。それを旨く対処する方法論を考える機会に恵まれたと思えば、この卦に限らず他の卦でも、いつも自分に有利に展開することができる。悪い卦が出て「だめだ」とあきらめてしまうようでは、易の精神は生かされません。対立は自分の心の中にすら、たえずあるものです。「人生における対立物は全体の半分である」と言いました。対立こそ調和への序曲として積極的に対処することが必要です。今、一番悪いのは対決を避けることです。

変爻―初 批判することをしばらく止めなさい。 → 64 火水未済(かすいびさい)

64 火水未済(かすいびさい)
適材適所を心がける。一致協力して行動し、乗り越えよ。「物事は無常である」をモットーにせよ。

2019年 八白土星 気運の遁甲

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九紫火星
天の氣を受け、2019年「新生の時代」は、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。


自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には発展、情報発信、行動力を司る三碧木星さんが巡る九紫火星さんの2019年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2019年となります。「新生の時代」を心身ともに受け取ってください。

この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!

奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く忙しい年となりそうですが持ち前の「人につくす」ことをモットーに誠意をもって取り組む姿勢もコミュニティを広げていくチャンスになるかもしれません。引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。

北西に回座する事からも「天」の氣を受け、また、被同会の三碧木星の気を受けて九紫火星さんの周囲はあらゆる計画が予定以上に進み、思いもかけない成果を生む時です。今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。2019年「新生の時代」は、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュールと自身のエネルギー管理も重要ポイント!

北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。
ヒプノセラピーもお勧めです。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2018年の大輪の花がまさに2019年成果に変化するときです。いよいよ2020年は収穫の時となります。

易経からのアドバイス

易経14 火天大有(かてんたいゆう)

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天命に生きよ。智慧を発揮しろ。盛運につく時であるから、大きな目標をたてて行動していけ。ただし、驕り・慢心を慎むことである。

★記入してみましょう!

〇目上の人に評価され、引き立てを受ける時 チャンスを活かしていますか?

〇2019年は自己拡大の大きなチャンス勝負の時です。
・自身がどんな「成果」実に育てる行動・努力をしていますか?

〇あなたにとっての天命・使命とは?

〇健康面 多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。
・休養はしっかりと取っていますか?

〇スケジュール管理・エネルギー管理はどうですか?「流されず」「区別をしっかり」
・「スケジュール管理」について

・「自身のエネルギー管理」について

〇北西遁甲の時ですから、吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。ヒプノセラピーもお勧めです。
・神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れていますか?
・お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
・吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上していますか?

*後半の予定も記載しましょう。

★★後半のポイント
★勝負の後半!しっかりと結実を見る。そして更なる課題の提示に目をそらさない。
8月も大きな後押しがある時です。特に先祖からの後押しもあると感じますので、お墓参り、先祖供養は必須です。(7月の月盤変化運の遁甲と七赤暗剣の被同会で不協和音があっても切り替えが大事です。)7月の問題は見逃さず後半は解決に向かってください。

★9月10月は「新生の時代 令和」に向けてのイメージづくりと更なる準備を行いましょう。2月より更にバージョンアップして、11月には確信をもった「スタート」をきり、(二度目ですよ)1月は「新生の時代 令和」を生きる為の「天命・使命」を大いに感じる、まさに「成果」を得る後半であってほしいです。大いに期待できる月盤遁甲だと思います。感覚や直感だけでない行動と努力を心がけてください。

2020年は「新生の年 令和」収穫の時となります。兌の力を頂いて、いつもよりはリラックスできる年です。新しい発見と悦びを感じる年になるでしょう。肩肘はらず「あなたらしさ」で輝いてほしい1年です。

★後半の神道易からの指針 
25 天雷无妄(てんらいぶぼう)

天命に従い、自分と相手を育てる。道理をもって、順序よく物事を行え。足るを知れ。天命に従えば大吉。

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【キーワード】無邪気
〔大意〕妄(もう)は妄想、妄執、妄言などの妄で、実体のないもの、うそ、いつわり、まやかしなど悪い意味の言葉です。これに対し无(む)は無ですから、无妄とは虚妄なきことをあらわし、むしろ天然自然のままの状態、つまり無邪気さに通じるわけです。
では、無邪気というものをどう解釈したらいいか。まずいえることは、無邪気は悪意や作為がないということです。子供のようにまだ世間を知らないところがある。だから何にも逆らわずに、ごく自然の人間の本性のおもむくままに事を行ない、それが成功する。
つまり何も逆らわずに、自然のままに行動すれば良いということで、そこに大人の打算や作為、我欲などがまじるとせっかくの吉運が逃げてしまう。ただただ天体の運行に身をまかせ、身を正しくしていよということです。
これを別の観点から見れば、作為的な努力はいくらしても無駄、努力と成果は比例しないということでもある。このへんがこの卦の難しいところといえます。実際問題としてはそう無邪気に事を行なうことはできないから、迷い悩むことのほうが多いかも知れないのです。
しかし潜在意識の力がよく発揮できるのは、どちらかといえばこれは無邪気のほうがいい自分の内なる力を信じたら、それ子供のように疑うことを知らず、ただひたすら努力をするというタイプが偉大な成果をおさめていることは歴史が証明しています。
大人が無邪気になれないのは予見というものがあるからである。それまでの知識や経験から割り出した予見、これが障害となるのです。予見が良い方向に感じられるときはまだしも、悪い方向に感じられたとき、あなたは子供に返って何も考えないことが必要であるかも知れません。
*天雷无妄の時には、天意に従って動くべき時です。ですから、天意に逆ってこざかしいことをしたり姑息な手段を用いたりすると、天はそっぽを向くことでしょう。今はすべて自然の成り行きに任せ、受け身に徹することです。どこまで無心、無欲になれるかがポイントです。→まさに北西遁甲らしい指針かも。

変爻―三―失敗と感じてもあなたはその望みをかなえられる。とんでもない災難に巻き込まれやすい時です。義理があっても、何事にも関係しないのが一番の得策です。という解釈もあるので、「審美眼」発揮してね。→ 13 天下同人(てんかどうじん)

13 天下同人(てんかどうじん)
豊かな知性と実行力をつけることが肝要である。人物を観る眼を養い、サニワして同志を求める。チームワークに留意して、行動するのがよい。

2019年 九紫火星 気運の遁甲

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2019年「新生の時代」天命・使命が発動する ~
時代の変化を見極めよ。自己改革のチャンス!中心軸をもってポジティブに挑戦しよう!


2019年は「天」を現す「六白金星」が東の太陽に昇る位置に回座し、いよいよ「新生の時代 令和」が始まりました。天地自然の法則が示すどおり、先ずは「天皇退位」「新天皇即位」の運びとなり、多くの事柄が、新旧交代のリズムの中に入りました。私達は2018年に示された「新生の時代」の“人生のビジョン”を明確にして、2019年後半は、自身の天命・使命を発動させましょう。

2019年は表鬼門ー中央ー裏鬼門に土氣が斜列する盤となり、新たな変化・改革の年となります。
また、2020年も東に五黄土星回座。南に二黒土星が破れ帯同で回座。そして、中央の七赤金星は本宮で九紫火星(暗剣帯同)で回座で、安定は望めません。2019年前半は、事故や災害の多い年となり、6・7月の梅雨の天候も「日照不足」が続きました。「新生の時代 令和」の変化・改革は、世界・国家・社会・組織・家庭・個人と全てが変化・改革の大きな渦となっていきます。かなり厳しい変化と感じられる方もおられると思いますが、「変化激動の2019年」だからこそ、未来に向かって「乗り越えられる」と信じて、前に向かって進むことだと理解しております。

変化・激動を恐れることなく、「自己改革」のチャンスと捉え、周りに起きていく事象を「ポジティブに メッセジとして」捉えていきましょう。時代の変化を見極め、「進歩・成長」を目指して、智慧と勇気で行動していきましょう。また、自分自身の才能にも目をどんどん向けて開花していってほしい「新生の時代 令和」です。今後はAIの導入によってある意味便利になっていく時代ですが、「個人の才能」がますます尊重されていく時代です。「才能を活かす時代」でもあります。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、「吉方位開運法」や「産土開運法」をはじめ、「神道メッソド開運法」があります。私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことが大きな力となるでしょう。

フローリーディング研究所においては今年後半も2019年2020年の気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきます。特に「自身の才能の発掘・自身の運気の流れ」にも力を注いでいきたいと思います。
🍀勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!
どうぞ皆様方におかれましても「2019年2020年の気運」を捉えて、健康で、「新生の時代 令和発動」に向けての努力、行動が「未来」を創っていきますように。共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!「新生の時代 令和」もよろしくお願いいたします

2019年7月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子
2019年 今年の運勢
1月16日・20日両日行われたフローリーディング研究開催「今年の象意説明会」で配布しました資料一部を抜粋して掲載します。
専門用語が多いですが「今年の運勢」のご参考になさってください。 「今年の気運」を捉えて、健康であり、新しい年に向けての努力、行動が「未来」を創っていきますように共に歩んで行きましょう。
1/16、1/20両日、今年の運勢象意説明会も無事に終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました。
(ホームページ掲載は配布資料の一部です。)

1月25日から始まりました各カルチャーセンターでの「運勢講座」も残す所5か所ですので、よろしくお願いいたします。
・2月4日(月)10:15~11:30 
 今年の運勢と開運のポイント
 西新宿カルチャーセンター TEL: 03-5338-6711
・2月9日(土)13:30~15:00 
 今年の運勢と開運のポイント
 ひばりヶ丘カルチャーセンター  TEL: 042-421-4511
・2月23日(土)13:00~14:30 
 今年の運勢と開運のポイント
 南砂町カルチャーセンター TEL: 03-5632-8011
・3月9日(土)13:00~14:30 
 今年の運勢と開運のポイント
 よみうりカルチャーセンター恵比寿 TEL:03-3473-5005
・3月12日(火)10:30~12:00
 今年の運勢と開運のポイント
 よみうりカルチャーセンター北千住 TEL:03-3870-2061

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「天命天職 自身をプロデュース」はこちら
下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。
●年間計画ツール
●ライフプランツール
●満月新月ツール など

本年2019年己亥(つちのとい)八白土星(はっぱくどせい)中宮の年

己亥(つちのとい)八白土星(はっぱくどせい)中宮の年の示す「2019年の年盤」 

2019年の年盤暗剣 北東(二黒土星)
五黄 南西(五黄土星)
歳破 南南東(七赤金星)
天道 南(丁)・北(癸)
恵方=甲の方位



~ 2019年「新生の時代」天命・使命が発動する ~ 時代の変化を見極めよ。自己改革のチャンス!中心軸をもってポジティブに挑戦しよう!


■2019年は、「己」「亥」「八白土星」の象意を顕す年。
・継目 変化 蓄積 整理 結着 連結 革新 停止 再開 発動
・繁茂した草木が成熟して、まさに実を結ばんとする興起の時を象徴
・万物創生の骨格(芯)にあたる、つまり自然の全てが次の世代へ引き継ぐ種となる周期を迎える

■2019年は、新しいスタートからの6年目。いよいよ「新生の年」天命・使命が発動!
*「天皇退位」「新天皇即位」

■2019年は、次世代へ引き継ぐ“種”の誕生
*これからの時代を担う若者達が各分野で現れ注目を集めていきます
*新旧交代現象

■2019年は、政治においても大きな改革と改善が必要な時
*新内閣誕生となるか?
*アメリカ 東南アジアとの関係に問題が生じる

■2019年は、個人においても大きな変化と改革が求められる時
*時代の変化を見極めましょう。
*中心軸をもって、ポジティブに挑戦しよう!

■2019年は、世界が激震する事件や事故の多発する危惧
*表鬼門(二黒暗剣) 裏鬼門(五黄)中央(八白)という土氣が斜列の為(自然)災害・人災・事故の多い年
・異常気象(特に猛暑)・突発的な災害 水害、火災、人災と地震の発生しやすい周期
・安全対策の強化 ・危機管理体系の構築化

■2019年は、「吉方位取り」を積極的に行って、天地の氣をしっかり受け取りましょう。
 と同時に「産土神社開運法」を土台に、神道メッソドを行いましょう。

■2019年は、「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高めます。
*大祓い 自神拝に取り組もう!

■2019年は、引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!
・自己改造(前世から来世 霊的 または遺伝子改造)の大チャンス!


2019年 今年の各九星開運のポイント

*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。

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各九星開運のポイント

♡ :恋愛運 ★:来年に向けてのポイント

一白水星
自身の感性を活かし、「新生の時代」の流れに身を委ね「喜び」を伝えてください。 “お陰様でありがとうございます”!成果=報酬の時 社交範囲を拡大して「貴人の縁」を掴もう!


自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(兌宮)に回座。本宮には信頼関係や取引交渉事、良縁を司る四緑木星が巡る一白水星さんにとっての2019年は、社交面に力を入れて、人脈の強化を図る事が、今まで自身が築いてきた事を活かせる「新生の時代」になります。いつも悩んでしまい、スタート力に欠ける一白水星さんですが、今年は自身の感性を活かして、「新生の時代」の流れをいち早く感じ、「分かちあう喜び」を周囲の方々に伝えてくださいね。

今まで手掛けてきた事柄に良い結果を得られ安定し心身にも余裕ができ、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。

金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。

また、盛運過ぎれば、衰運に向かうべき時でもありますが、今期は今までの自身に労いを与え、心身を休める事も大事な時です。秋の収穫を歓ぶと同時に神仏への感謝、今まで自分を支え導いて下さった方々への感謝を示してください。自分が頑張るのではなく、周囲を信じ、委ねるところもあって良い年です。「自力と他力」のバランスを養う時でもありますね。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!

産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2020年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!表・裏鬼門結界神社、巡る結界法もお勧めです。

♡ モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。優しさと気配りがポイントです。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に 備えて心身のバランス調整。2019年「新生」の気をしっかり受け止め2020年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!今期は北東対策を忘れずに!

易経からのアドバイス

易経60 水沢節(すいたくせつ)
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水沢節足るをしって、節度・節制・節操を旨とせよ。自分の立場を守り、すべて節度あるように心がける時である。四季の循環を見本とせよ。生活習慣を改めよ。「神・仏・先祖」の開運法を行え。

【キーワード】限界
〔大意〕人間の精神は無限ですが、肉体には限界があります。この卦における限界は、大自然の中で生かされている人間の物理的限界を暗示しています。これはまた、節度をもって生きたければならないということでもあります。

ほどよく行なえば無理なく通り、持続性があるが、過ぎれば限界にすぐぶち当たる。日常生活の技術、人間関係は節度が大切です。しかしこういう解釈はいわば易の一般的なもので、潜在理論の方から説明するといささか異なった趣きのものになってきます。
たとえば、限界というものはたしかにあるが、それは人間の肉体、すなわち三次元の限界であるにすぎない。われわれの精神はもっと自由でもっと可能性があるものだ。その可能性を最大限追求することこそ生き甲斐ではないか。

限界を知ることは限界を乗り越えることである。たとえばオリンピック競技では、開催されるたびに新記録というものが出る。もし新記録がこんなに出なかったとしたら、オリンピックなどとうの昔に消えてなくなっていたでしょう。
わたしたちは想像することにおいて無限だが、物理的にも無限と見ることができる。これは限界を知ることで限界を越えるという意味で、肉体的限界と矛盾はしない。現実にある限界は、人間が自分で「限界である」と思ったことで限界になっているのであって、そう思わない人にとっては限界などはないのかも知れません。

また、世の中には奇跡とか超能力としか呼べないような不思議な、ほとんど常識に反するような出来事がいくらでもある。これなども潜在意識の偉大な働きを知れば不思議でもなんでもない。当然のことです。わたしたちが限界を知る必要があるのは「それを乗り越えるためである」と思うべきです。

2019年 一白水星 気運の遁甲

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二黒土星
「新生の時代」に突入!変化を素直に受け入れて、現状を打開し、前に進もう!


自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東。表鬼門(艮宮)(暗剣殺帯同)に回座、本宮には生・死滅を司る五黄土星が巡る二黒土星の2019年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。不測の事態や様々な場面の制約や抑圧を受けることもあるでしょう。今期は「頑固」「意固地」は手放して、常に刻々と変化する状況に「前向き」「柔和」に対応する心構えが必要です。

自分の人生を振り返り、マイナスの要因を取り除くことです。多くあるものを減らし、少なくて足りないものを補い、ある意味「平にする」ことをTRYしても良いかもしれません。
社会生活・家庭生活において、変化があり、感情のコントロールが難しく、焦りからの衝動的な対策はダメージを受けそうです。また、言葉使いにも配慮が必要な時です。内面強化に力を注ぐ、専門分野を補強することも一案です。執着は百害あって、一利なしです。あまり過去に捕らわれず視点を変える工夫を心がけてください。
 
「新生の時代」に初めて訪れる「二黒土星さんの変化」は今後の人生に大きな影響をもたらす「人生改革」「自己成長」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、これからの人生に必要な能力を養う時でもあります。
「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。暗剣帯同ですので、怪我にも注意。周囲の言葉にも意外と傷つく事もあるかもです。

親族や家族関係の相続関係の話は論争に及ぶ可能性もあるので、第三者を交えて冷静な対応を臨んでください。

自神拝,大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が。遠距離恋愛や離別、恋敵出現も。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。

★2019年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!2020年は顕現、評価の年。2019年「新生の時代」に、大きく変化したことは今後の人生においての分岐点となるでしょう!

易経からのアドバイス

易経15 地山謙(ちさんけん)

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何事にもこころがける。慢心せず、謙遜・謙譲を旨として、柔和の心で、相手を認め、許し、自分を認め、許す。

【キーワード】謙遜、柔和な人
〔大意〕謙(けん)は謙遜の意。つねにへりくだって人と付き合えば物事はうまくいく。しかし、ここでいう謙遜、へりくだりは卑屈ということではありません。卑屈は、表面的に謙遜しているごとく見えながら、実は謙遜などしていない。自己の欲や打算、コンプレックスの裏返しがとらせる態度です。
卑屈には心が正しくないところがある。真の謙遜は相手を認め、また自己も認めてもらおうという円滑な人間交流をするための基本的態度です。「謙遜は栄誉に先立つ」というバイブルの言葉、「ほんとうの謙遜は、まず何よりも真理を尊重する。つねにそれを受け入れるのにやぶさかではない。その謙遜のむくいは富であり、栄誉であり、より豊かな生活である」といっています。

また、この卦のキーワードとして柔和な人をあげているが、これは潜在意識がもっともよく発揮できる人のイメージです。「柔和な人はさいわいである。彼らは地を受けつぐだろう」地とは現世であり、受けつぐとはあらゆる意味での成功を示しています。

実際、柔和な人は幸福な人である。現代はストレスの時代であり、わたしたちはますます柔和な顔を失いつつある。謙遜する前に自己主張をする。それももい自己主張ならばいいが人をやりこめてでも、押しのけてでも目立ったほうが得だといった考え方が大勢を占めている。
こんな時代に謙虚だ、柔和だ、では時代に遅れると思う人もいるでしょう。しかし賢明な人は知っているのです。謙遜が栄誉に先立つことを、柔和がいかに人を動かし、自分にとってプラスをもたらすかを。

2019年 二黒土星 気運の遁甲

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三碧木星
「新生の時代」において、何を「自己表現」するかは?注目の的!「新生の時代」の先駆者として果敢に行動していくでしょう!


自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南に回座し、本宮には活動力とリーダーシップを司る六白金星が巡る三碧木星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。全てにおいて、一挙手一投足目立つときです。南遁甲を活かして、知力や閃きも冴える時なので自信のあることには積極的に取り組んでください。自分の本道を極める領域にいきつくこともあるでしょう!

また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2019年も2018年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときに、集中力を発揮して、「ベストカード」を引いてください。そして、その感性・感覚を活かして、「新生の時代」の先駆者として、「本気」で行動してください。

今期は、文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。また、契約書や文書のやり取りにも注意が必要です。早とちりや思い込みで、誤解が伴い、相手との信頼関係にひびく可能性もあります。
「報告 連絡 相談 (ほう れん そう)」「怒らない 否定しない 助ける 指示する (お ひ た し)」を業務の上では心がけてください。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。

ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝,大祓い,自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせるかも。

♡ ラブ運は急上昇!ストレートな告白は意外と相手の心を動かすかも!離合集散の時期ですから、悪縁切りしやすい時です。本当に大切な縁を求めてくださいね。

★知力が冴える時だけに未知の分野の挑戦もgood!知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動を!更なる変化でバージョンアップしましましょう!今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、周りに感謝してくださいね。思わぬ展開になった方は自己反省と分析を。。。2020年は内需に力を。更なる自身のステージアップの為に!

易経からのアドバイス

易経21 火雷噬こう(からいぜいこう)

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活動力と明知(智慧・洞察力)で、決断せよ。決断したら、すみやかに行動して現状を全力で打破せよ。場合によっては、断固たる処置をすることである。悪い習慣を改め、良い習慣を身につけよ。神仏・先祖の加護を受けよ。

【キーワード】かみくだく
〔大意〕噬コウは「噛(か)みくだく」「噛み合わす」という意味です。いずれにしろ噛(か)むのですから、積極的な行動をしなくてはならない。この卦は、現状を打開する必要があり、そのためには大いなる努力が必要だということを暗示しています。
同時にその行動は公正、正義に基づいていなくてはならない。そうでなければ現状はより悪い方向へと傾斜していくでしょう。現状打開という点で、もっとも大きな問題は習慣です。多くの良くない状態は、悪い習慣によって形づくられている。いまはそれを打破することが必要なときです。
習慣の大切さについてマーフィー博士は次のように述べています。「習慣は潜在意識に大きな影響を与えます。良い習慣を身につけなさい。良い習慣は良い人生の道案内をしてくれます」

実際にわれわれの思考も行動もその大半は習慣の産物です。習慣は第二の天性といわれるのはそのためです。しようと思っていてもすぐにそれができないという怠惰さは身についてしまえば、その人の悪い個性となり周囲に迷惑をかけます。
この場合、それが良くないことを知っていても何の役にも立ちません。その習慣を改めるしかないのです。では悪い習慣から脱却するにはどうしたらいいか。それは悪い習慣に対する否定的イメージを描くことではなく、その習慣を克服した自分の良いイメージを描くことです。あせって克服しようとするよりも、何も考えずに具体的な行動をしてみることです。固い食べものを食べるには、噛みくだかなくてはならない。それがいやだといって食べないでいればいつしか本当に噛みくだくことができなくなってしまう。いまは肯定的イメージで具体的に行動することがいちばん大切なときです。

2019年 三碧木星 気運の遁甲

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四緑木星
「新生の時代」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収やアイデイアを練って、2020年に向かおう!


自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には社交性悦びを司る七赤金星(歳破帯同)が巡る四緑木星さんは、内面の充実と成長を目指す2019年は充電の時と心して無理をしないことが賢明です。「2019年の開運法」を行い、波動を下げないようにしてください。「新生の時代」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収やアイデイアを練るには良い時です。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。

今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。

日常的では、義理人情に絡まれて苦労したり、大事の前に体調不良だったり、過ぎた事でクヨクヨしたりと不本意な自分に自信を無くす場面もあるかもです。責務は優先順位を決めて対処すること。何事も理性的に対処し、対人関係は常に細やかな配慮を心がけましょう。ただ、今年は被同会七赤金星(歳破帯同)の影響もあり、対人関係の配慮に欠けたり、詰めが甘く、「まぁ、いいか。しょうがないわ~。」 で、あなたらしくない一面も。ここは、自分を客観的に観察していく事も必要です。「四行日記」をお勧めします。必要なことはメモを取り、必ず確認作業を忘れずに、丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い,自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。日拝・自神拝、自神拝2 潜在能力活用は特に効果的です。信心を怠らずです。(困った時の神頼みにならないように)

♡ 弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。相手の方位には注意!カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)


★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。今年1年は「新生の時代」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行ってください。2020年は発進準備期間です!

易経からのアドバイス

易経48 水風井(すいふうせい)

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水のいき方を心がける。自分と相手を励まし、なぐさめ、しっかりほめること。新陳代謝が必要であるから、自分や組織の“内部の力”を見直せ。人を助けて上げられるだけの実力を養うことだ。植物思考で、育てる。

【キーワード】井戸
〔大意〕この井戸というキーワードはいろいろな解釈ができます。「井は、邑を改めて井を改めず。喪うなく得るなし。往来井を井とす」これは井戸の効用、性質を語っています。
井戸はたとえ村が変わっても変わることがない(邑は村里)。村落は人の構成も変わるし、行政改革によっても変わる。なくなってしまうこともある。だが井戸は変わらない。
人あれば水を汲みにあつまってくる。汲まなくてもあふれることはないし、汲みすぎても枯渇することがない。
これほど役に立つものはない。井戸は人間生活の基本である。だが、その井戸も水を汲む手段が断たれてしまえばどうなるか。それはあってなきが状態で何の役にも立たない。これをもって井戸は潜在意識だといいます。
わたしたちに無限の効用、しかも実生活に密着した効用を与えてくれながら、その存在を知らない、あるいは知っても水を汲みあげる手段を持たなければ何の役にも立たない。まさに井戸は潜在意識といっていいでしょう。
いくら汲んでもかれることのない潜在意識の井戸を、わたしたちはもっと活用しなければいけない。この井戸のポイントは「汲めばいくらでもわいてくる。しかし、飲めないといって汲まなければ一滴の水ももたらしてはくれない」という点です。 つまり潜在意識の法則とは「良いことを思えば良いことがおきる。悪いことを思えば悪いことがおきる」という単純なものです。しかしコンピュータのあの膨大な仕事をこなすメカニズムが0と1から成り立っているように、宇宙の法則もこんな単純な記号でできあがっているのです。

2019年 四緑木星 気運の遁甲

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五黄土星
2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。


自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には変化改革を司る八白土星が巡る五黄土星さんにとっては、2018年の停滞期から脱却して、2020年からの好運期に向けての準備期間となります。2018年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から解放しましょう!今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2020年の「新生の時代」スタートを捉え、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。五黄土星は本来一人で事を成すのでなく、人を巻き込みながら事を成り遂げて行くことからも、2019年は周囲の方の声に耳を傾け、シビアな忠告も苦手な分野も万事受け入れ、謙虚さをもって、全てに当たってください。適材適所で人を活かし、サポーターを増やしておくことが必要と思われます。積極的に人と交流することが良い結果に結びついていくことでしょう。

また、被同会八白土星の影響で、大きな変化、変動を余儀なくされることやチャンスが突然訪れる場面もあるかと思いますがそんな時は持ち前の「度胸」で受け止め、「時」を味方につけて、今まで築いてきたスキルを活かし、誠意をもって、努力を惜しまず尽くしていくことです。
南西遁甲の気を受けて、2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なものとしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!

♡♡ 2019年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。出来れば外見より内面を充実させていく工夫や自分磨きをなさってください。

★2020年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。
2020年は東遁甲。「新生の時代」をどのようにスタートさせるかは五黄土星さんに期待したい所です。 楽しみにています。


易経からのアドバイス

易経11 地天泰(ちてんたい)

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リーダーとして陰陽調和。天地和合、天下泰平など安泰の意で、大吉の卦である。人間の創意工夫と神仏の後押しを陰陽調和させよ。目標に向って、自信もって当たれ。

平和
これは易では良い卦の一つです。「易経」には「泰は小往き大来る」とあり、運勢学的には非常な盛運に当たる。自信をもって事に対処していい時です。全ての点であなたは恵まれています。
では、この運の昇り調子は何に支えられているかといえば、それは泰です。泰には安泰、やすらかといった意味のほかに「通じる」という意味もある。ここでいう「通」は意志の疎通の通であり、いわば他人との関係がうまくいくことで、あなたの心は安泰となり、それがすべての幸運の基になっているということです。「あなたの心が平和であり、上と調和しているときには、あなたは家庭、事業など、あなたの人生のあらゆる面において平和を見出すだろう。しかもそれだけでなく、あなたはあなたが尤も望んでいる願望を獲得するだろう」これはこの卦に対するメッセージですが、平和は、すべてが順調に運んでいることによって得られるものと考えられます。

人間はどんなときに平和になれるか、心の平安が得られるかといえば、それは問題や困難が無いことではなくて、それに勇気をもって対処できる時です。いわば全ての事柄についてやる気を失わないで、忍耐強く取り組んでいけるとき、人間は自己に自信を持ちます。そしてその自信が物事を成就させるのです。
よく「何々がどうなれば自分もどうこうする」と注文を付ける人がいますが、そういう人は永久に注文を付け続けている。条件付きで何かをしようとする人は条件無しでは何もできないのではなく、本音はしたくないのです。潜在意識の力を発揮させるためには、何よりも先の自分の心を安定させることなのです。

2019年 五黄土星 気運の遁甲

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六白金星
「新生の時代」のスタートを担う六白金星さん。自身の与えられた「天命」と自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2019年、公私にわたる活躍を!


自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮には知力と名誉、物事の顕在化、離合集散を象意する九紫火星さんが巡る六白金星さんは、大きく躍進する時です!
この絶好のスタートチャンスを逃さずに真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。また、自分の才能や経験をPRすることや実践はスピーディーに。お高く留まらず、誰かに任せるのではなく、自らが機転を利かせて先手必勝とするのも良い時です。
被同会の九紫火星の「感性やひらめき、輝き」を味方につければ、鬼に金棒。リーダーとして、ひときわ目立つ存在になるでしょう。ただ、進むことに夢中で足元が疎かになると勘違いを招いたり、何気ない発言、不平不満、有言不実行はNG!些細な問題でも自分の発言には責任をもち確実に実行してください。
勢いに乗っての猛進ではなく、配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む繊細さを活用して、更に上縁の人脈を広げていってください。

またこの東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。

「新生の時代」のスタートを担う六白金星さん。皆さんへの影響力は多大だと思います。自身の与えられた「天命」とご自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2019年、公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!
 
健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故にも注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡ 今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。


★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手!
2020年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)ネットワークの拡大が今後の発展の後押しになるので、今期から積極的に人脈づくりを行っていきましょう!


易経からのアドバイス

易経32 雷風恒(らいふうこう)

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内省する(自分を見つめ直す)ことが必要である。天地自然のように順序に従えば、願いが叶う。自己過信せずに短気を慎むことである。礼儀・マナーに合った行動をしなさい。

【キーワード】大きな力
〔大意〕大壮(たいそう)とは、大なる者がさかんな様子で、その上に雷が天にとどろくのですから、きわめてエネルギッシュな状態を暗示しています。いわば運勢的には非常に強く、勢いがあると見ていい。大きな仕事が完成するのはこういうときです。ただこの卦で注意しなければならないのは、あまりの勢いにふりまわされて「やりすぎない」ことです。調子に乗りすぎると、勢いがあるだけに大失敗へとつながる危険性があります。雷のとどろきを「欲望の表現」だといいます。つまり、あなたの中にいま大きな欲望がうずまいている。その欲望は非常に強く、またその実現のためにあなたは意欲に燃えている。周囲の情況もよく、それは実現しそうである―ここまではいいが、もしその欲望の実現がモラルに反することであったり、自己本位なものだったら、それはあなたを失敗へと導くかも知れない。

なぜなら、自然の世界はあくまで調和と平安が基調となっていて、悪や憎悪、我欲といったものは退けられるからです。それと自己過信ということがある。いまの自分に大きな力が発揮できるのは「自分にそれだけの才能があるからだ」と思ってしまう。実際は大自然のエネルギーがあなたに降り注ぎ、あなたはそれに導かれているにすぎないのに、それを自分の力と錯覚してしまうのです。
人間は、とかくこういう錯誤に陥りがちである。だから急上昇から急速な転落へと落ちる人が多いのです。会社を倒産させる人の大半は「一度は会社を急成長させた実績の持主である」という皮肉は、人間がいかに思い上がり、自己過信に陥るかを示しています。そうならないためには勝ってかぶとの緒を締める心構えが肝要です。

2019年 六白金星 気運の遁甲

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七赤金星
2019年「新生の時代」でそのような人脈拡大をするのか?「貴人・上縁」の縁を広げていきましょう。


自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)(歳破帯同)に回座、本宮は環境への適応力を象意する一白水星が巡る七赤金星さんの今年は2018年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望め、長年の夢や希望が叶うときでしょう!

ただ、2019年は歳破が帯同している為健康を損ねることやケガを伴うことや行き詰まりを感じる方もおられるでしょう。思いもよらずアクシデントに見舞われ、発展を阻害されることもあるので、どんな場面でも冷静に対処し、どんな状況が訪れても危機管理をしっかりと身に着けておきたいものです。歳破の影響で、中途半端な気持ちや挫折心を抱きやすい「落とし穴」も。昨年の東遁甲で「スタート」したことは、たとえ道のりが遠くても、被同会の一白水星の力を得て、自分の力を信じて、最後まで粘り強く成し遂げる覚悟を持っていってください。

人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ「領域」を更に拡大するチャンスでもある時期です。 2019年「新生の時代」でそのような人脈拡大をするのか?「貴人・上縁」の縁を広げていきましょう。従来の東南遁甲の好機を全うして頂きたいです。

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。
「縁」の年です。上の縁,貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。大祓い,自神拝,日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!

♡♡♡ 恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!ただし歳破帯同でもあるので、破談、結婚詐欺も想定内として、たとえ恋愛期間中であっても相手は必ず友達に紹介したり、両親にも引き合わせ素直に周囲の方の意見を聞くことも忘れずに。またお金の絡んだ関係はNG!「金の切れ目は縁の切れ目」で長続きはお勧めできません。

★2019年は吉凶割れる運気でもあります。粘りと根気を養って、あらたなステージを展開できることでしょう。2020年は中宮。“新生の大輪の花”を咲かせてください。

易経からのアドバイス

易経61 風沢中孚(ふうたくちゅうふ)

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志を高くもち、至誠があれば天も認め、大事が成る。天・神仏と人間がお互い相通じる時である。自分の行動は「宇宙の大いなる意志」に沿っているか、自問自答せよ。

【キーワード】誠実
〔大意〕この卦は吉の卦です。本文には「中孚は、豚魚にして吉たり」とあります。中孚(ちゅうふ)とは心の中に誠のあること。誠は他人に対してだけでありません。自分に対しての忠実ということも他人同様、ときにはそれ以上に大切です。「正しい人には何の害悪もおよばない」といいます。これは潜在意識がもっとも良く機能する状態だからです。

この卦の出たときは、自分の楽しみごとや自分の利益を考える前に、家族や周囲の人間のことを考えるべきです。そうすることによって心の平安が得られ、それが結果的にあなた自身に吉をもたらすことになるからです。あなたは自分の計画や自分の願望を放棄する必要はありません。それは確実に前進するでしょう。しかし、あなたの目には遅々として進んでいないように見えるかも知れません。そういうときにアセリが出る。多くの人が陥るのは、自分が良くなってから人に.:という考え方です。こういう考え方は確かに理屈の上ではもっともらしいが、そのためにたとえ一時的であれ、不誠実を働いたのでは何もなりません。そのような態度で得た成功や果実は見せかけのもので、結局は失敗の結果になりかねない。いまは自分の心を静かに落ち着けて他人のために考えるべきです。

潜在意識はごまかしがききません。自己を偽ることでごまかせるのは顕在意識です。それを自己欺瞞といいます。自己欺瞞は多くの人が陥っているわなです。あなたはもう一度自分の心を点検してみる必要があります。他人の幸福を本当に願っているかを自分の心に聞いてみてください。そこでイエスの答が得られれば、あなたは自分の人生が順調に運ぶことを確信していいでしょう。

2019年 七赤金星 気運の遁甲

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八白土星
「新生の時代」の改革者のトップはまぎれもなく中心にいる「あなた」。必ずベクトルの転換があなたを動かすでしょう。改めることは勇気をもって、「改革」していきましょう。


自らの星が中央に回座し、本宮には勤勉・堅実・努力を象意する二黒土星(暗剣殺帯同)が巡る八白土星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2019年となるので、今一度自分自身を見つめなおすチャンスの時です。また、過去数年間の生き方や過ごし方の結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、実を結び、大きな成果として表れ、その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!また。仕事面では順調でも私的な問題で苦労が絶えないなど気の抜けない1年になりそうな暗示も。この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。

暗剣帯同の二黒土星の影響で自身の築いてきた土台が揺らぐことによっての不安感や不信感、猜疑心で、周囲の方との人間関係のバランスを崩して、孤立する場面も。また、中宮の五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示も。感情のコントロールが必要な時期です。慎重さをもって、謙虚に誠実に対応していってください。自己防衛・独断専行はNG!です。決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!

今年は山の頂上にいて、「新生の時代」の氣を真っ先に受けて、その氣の行先や流れを見届ける運気でもあります。必要以上に動いてはいけません。「新生の時代」の改革者のトップはまぎれもなく中心にいる「あなた」だからです。だからといって、何もしないのではないのです。必ずベクトルの転換があなたを動かすでしょう。改めることは勇気をもって、「改革」していきましょう。ただし、この「改革」は決して簡単なものではありませんがこれからの人生を左右する事になります。そういう意味では、2018年に築き上げた「人の輪」を糧にして大きく前進する年となるでしょう。まさに「開花運」ともいえる運気で、自分の人生の充実感、達成感を未来に感じる時になると思います。

健康では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物! 「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝,大祓い,日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!あなたの愛情が束縛、重荷ととらわれているかも?一歩引いた愛情表現も大切な時期です。長すぎた恋愛はここでの判断も必要でゴールインも!

★今期の自身の成長は周囲の方々を活かす、活躍を促す役割。「新生」の息吹を中宮で受け止める器に是非成長なさってください。
2020年は2019年に得たものを更に活かす「盛運気」実りの時です。


易経からのアドバイス

易経52 艮為山(こんいさん)

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野心を抱かず、自己の立場を守れ。良く考えて、行動する。兵法の「四路五動」で、じっと動かないことも“攻め(動き)”である。

【キーワード】山、静止した状態
〔大意〕艮(ごん)は「とどまって動かない」の意味。この卦は動に対する静を考慮するべきことを暗示しています。どんなに活動家でも一日に一回は眠る。眠ることは絶対に欠かせません。
それは消極的ではなく、より積極的に行動するためにも必要なことです。いまは静かにしていることが最良である。「動かざること山のごとし」がよいということです。「あなたの心を静めることは、あなた自身の理性や感情がいま自分の内に向かうことが必要だからです。そうすることであなたにはあなた自身が見えてくる。そしてあなたは静かな心で自分に期待しなければいけません。この種の期待はあらゆる行動の中でもっとも効果のある行動なのです」ここで期待というのは、想像力を発揮するということです。

あなたは心静かに自分の未来、好ましい未来を想像するべきである。しかもその想像は可能な限り細密でなければならない。真に細部にわたって想像ができたとき、それは現実のものとたっている―これは潜在意識の働きがそうさせるのです。実際に身体を動かす行動も大切だが、想像もそれ以上に重要である。なぜなら想像することは、潜在意識に自分の願望の種をまき、水や肥料をやり、丹精込めて育てることにほかならないからです。「想像力は知識よりも大切である」といったのは今世紀一の頭脳といわれたアインシュタインの言葉です。また、英雄ナポレオンは「想像力は世界を征す」といいました。現代は創造力は大切だといわれるが、想像力は軽視されがちです。「頭の中の幻影にすぎない」と思われているからです。これがいかに大切かは、あなたがじっと静止して考えればきっとわかります。

2019年 八白土星 気運の遁甲

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九紫火星
天の氣を受け、2019年「新生の時代」は、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。


自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には発展、情報発信、行動力を司る三碧木星さんが巡る九紫火星さんの2019年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2019年となります。「新生の時代」を心身ともに受け取ってください。

この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!

奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く忙しい年となりそうですが持ち前の「人につくす」ことをモットーに誠意をもって取り組む姿勢もコミュニティを広げていくチャンスになるかもしれません。引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。

北西に回座する事からも「天」の氣を受け、また、被同会の三碧木星の気を受けて九紫火星さんの周囲はあらゆる計画が予定以上に進み、思いもかけない成果を生む時です。今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。2019年「新生の時代」は、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュールと自身のエネルギー管理も重要ポイント!

北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。
ヒプノセラピーもお勧めです。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2018年の大輪の花がまさに2019年成果に変化するときです。いよいよ2020年は収穫の時となります。

易経からのアドバイス

易経14 火天大有(かてんたいゆう)

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天命に生きよ。智慧を発揮しろ。盛運につく時であるから、大きな目標をたてて行動していけ。ただし、驕り・慢心を慎むことである。

【キーワード】大量所有
〔大意〕大有とは「太陽が四方をあまねく照らしているさま」で人間のレベルでは「大いに所有する」という意味です。したがって、この卦は望みが大いにかなうことを暗示していると解することができ、大吉と考えられます。この卦について「あなたはすべての存在から祝福されているから大いに楽しまなければならない」といっています。この場合、あなたは中心であり、主役ですから、あなたは他人への影響ということも考慮しなければならない。我利我欲(がりがよく)によって他を排すれば、吉運は凶運に傾斜していってしまいます。

経済的問題はきわめて上昇することが考えられるが、それだけに欲望のコントロールが大切になってくる。また、自分の行動の成果を自分の才能に帰することはたやすいが、そこに謙虚さがなくなると、やはり吉ではなくなってきます。要するに、すべて順調、思うことはかなえられるという暗示は「…であるから、謙虚にしておごることなかれ」といわれているのと同じことです。
平安時代、藤原道長は「この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることのなしと思えば」といったが、満つれば欠けるのが世のつね、思い上がりや油断は禁物です。「われわれ人間は豊かになるように生まれついている」といいます。

「いまの現実が経済的に困窮しているのに、豊かになるように生まれついているなんて信じられない」という人は、潜在意識の理論を知らない人です。そう思うことが、そうした現状を招いている事実を知るべきです。富はあなたの中にある―しかしキャッシュカードや通帳をなくしてしまえば、自分の金といえどもおろすことはできないのと同様、自分に所有感覚がなければ、あなたは永久に貧しい状態にいなければなりません。

2019年 九紫火星 気運の遁甲

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2019年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

2月4日~2020年2月3日までの1年の行動の指針

8 水地比(すいちひ) 
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リーダーとしての調和。コミュニケーションを大切にして、成長を望む人物と交際すること。よく考えて行動する。自分と他人を愛することで、人間関係を改善できる。

【キーワード】結合
〔大意〕「比は、吉なり」と『易経』にあるように、この卦は幸運をあらわしていますが、そのポイソトは人とのコミュニケーションがうまくいくことにあります。人のあなたへの高い評価、人との協力によって、あなたの計画は遂行され、成功するのです。そのために、あなたがすべきことの最善の策は何でしょうか。それは他人との付き合い方でしょうか。「そうではない」といっています。「人間関係で悩んでいる人は、他人との折り合いの悪さで悩んでいるのではない。自分との折り合いの悪さに悩んでいる」のです。
したがって、まずすべきことは自分と折り合いをつけることである。自分と折り合いがつけば、自然に他人との付き合いもスムーズにいくようになります。また、現実に自分が自分で考えて好ましいものでないなら、理想の自分、「かくありたい自分」というものを想定し、その自分と接することです。

人間関係には「類友の法則」というのがあって、似たもの同士が集まってくる。これは自然の世界でも・たとえば植物の分布などを見ればわかります。動物で同じです。人間の場合もこの自然の法則は適用されているのです。だから、自分の周囲に集まってくる人間のタイプを知れば、自分がどんな人間であるかがわかります。それがもし好ましいものでないときはまず自分に問題があると思い、あなたは現実の自分より理想の自分と付き合うようにすべきなのです。
子供が問題を起こしたようなとき、よく周りが悪い、友達が悪いといったいい方をする親がいますが、客観的にそれは事実であったにしろ、原因を他に求める姿勢そのものが問題です。いかなる事柄も、自分に起きたこと旨分の内部にその原因があるのです。

三6―自分の家族を苦しめる者と付き合うな。

変爻後

39 水山蹇(すいざんけん)
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賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

2019年「新生の時代」天命・使命が発動する ~
時代の変化を見極めよ。自己改革のチャンス!中心軸をもってポジティブに挑戦しよう!


2017年は水(火)の浄化、2018年は火(水)の浄化となり、「新生の時代」に向けて、世の中が大きな動きの中に入り混沌とした時代となりました。
南(精神性・名誉欲・争う・倫理・教育・デマ・中傷・情報操作)、北(内在心・潜在意識・水・生命)、東南(縁・人間関係・海外との関わり・家族・組織)、八白土星(東・東南で歳破)が潰れましたので、2017年2018年は、まったく違った局面から浄化が進みました。
2017年2018年に起きた「水・火」の浄化現象や事象は、私たちに「新生の時代」を生きて行く上での様々な必要なものを意識させる事となり、「新生の時代」へ向かう為に多くの浄化と選択をしてきたように思います。

2019年は「天」を現す「六白金星」が東の太陽に昇る位置に回座し、いよいよ「新生の時代」が始まります!天地自然の法則が示すどおり、先ずは「天皇退位」「新天皇即位」の運びとなり、多くの事柄が、新旧交代のリズムの中に入ります。私達は2018年に示された「新生の時代」の“人生のビジョン”を明確にして、2019年は、天命・使命を発動させましょう。

そして、2019年は表鬼門ー中央ー裏鬼門に土氣が斜列する盤となり、新たな変化・改革の年となります。これは、世界・国家・社会・組織・家庭・個人 全てが変化・改革の大きな渦となっていきます。かなり厳しい変化と感じられる方もおられると思いますが、「変化激動の2019年」だからこそ、未来に向かって「乗り越えられる」と信じて、前に向かって進むことだと理解しております。

2014年から始まった「新生の時代」への準備は、2018年の「最後の浄化と選択」で完成を観る事となり、2019年は、明確になった“人生のビジョン”を東六白金星の力で高らかに「自己宣言」をすることになります。移行期間に5年をかけて、「新生の時代」が2019年、いよいよ発動します。

変化・激動を恐れることなく、「自己改革」のチャンスと捉え、「ワクワク感」を抱いて、周りに起きていく事象を「前向き」に捉えていきましょう。そして、時代の変化を見極め、「進歩・成長」を目指して、智慧と勇気で行動していきましょう。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、「吉方位開運法」や「産土開運法」をはじめ、「神道メッソド開運法」があります。私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことが大きな力となるでしょう。
勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!

どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、健康で、「新生の時代の発動」に向けての努力、行動が「未来」を創っていきますように。共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

フローリーディング研究所においては今年も2019年の気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年1月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子
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