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2019年11月22日 「亥亥亥 干支の大吉方位 吉方位開運ツアー」 感想
2019年11月22日 「亥亥亥 干支の大吉方位 吉方位開運ツアー」 
第274回 猿田神社 千葉神社 

今回は初猿田神社参加の方から感想を頂きました。ありがとうございます。


<Tさんより>

「猿田神社」参拝の感想

電車を利用して参りました!
朝早くから電車に揺られやっと最寄りの猿田駅へ。
「簡素な駅だワ~随分と遠くまで来たんだ!」感があり、殺風景な道を猿田神社へ彩祐子先生を含めた参加者皆様と歩いて向かいました。
簡素な駅、殺風景な道、私は、お参り前ですのに、チョット疲れた感が…
駅から神社は、歩いて5.6分ほどでしょうか、鳥居前の売店で、買い物をするとの事。
疲れた感が出始めた私に、そこで可愛らしい出会いが!
白詰草(別名クローバー)が店前に並べられていて、私は、花や草木を愛でる方では、ないのですが、なぜか一目惚れ!
即購入致しました。
猿田彦大神様は、ナント!太っ腹なのでしょうか!?
御参りする前ですのに、私に、感性を与えて下さいました!
そう感じたのは、私は彩祐子先生の元で勉強を始めて、まだ一年にもなりませんが、参拝後夜の先生からのご挨拶文に
『今日はありがとうございました😊
皆さん遠い猿田神社⛩まで参拝 令和元年 亥亥亥の干支の大吉方位 猿田彦大神様のお導きで令和を健康で波に乗って行けますね。
今度の亥亥亥は12年後 今日は午も取れています。名誉 感性と九紫の象意も取れて 年盤六白方位ですから
九六の祐気もゲット 来年歳破対策です。』
となっていたからです。
鳥居前の売店で買い物と説明しましたが、私は、買い物が終わるまで、店前の鳥居に気付いておりませんでした。
そのくらい、「地味~な所だワ」とお参りする前の私の印象デス。
が、鳥居をくぐり、階段を上がり
参加者皆様について行くうちに、何かが変わっていく感じ、上手く表現できませんが階段を上るごとにスーッとしてきて、まわりの空気が澄んだ空気になっていくような感じです。
彩祐子先生と、参加者様が本殿にて御祈祷してもらうとのことで、私は、無祈祷だったのですが、幸なことに雨降りの日で他の参拝の方も少なかったからか、一緒に祈祷に参列させて頂くことが出来、ありがたいことに玉串を捧げることもやらせてもらえました。
そうそう!祈祷前の前室で、猿田神社宮司様の書!?や
福沢諭吉様の心訓を目にすることが出来まして、福沢諭吉様は、現在の一万円札のお方!
猿田彦大神様のお導きなのでしょうか、亥亥亥の大吉方位で参ったからか、金運UP!!
する!?と勝手に思った私です。
彩祐子先生、参加者皆様と祈祷を済ませ、次に向かったのは、本殿横を通り元宮へ…
ハイ!本殿横の道へ出た途端にまた、空気がスーッと(個人的な感想ですのであれなのですが、張りつめた感じではなく、ミントキャンディーを口に入れた時のような、爽やかな、鼻づまりや喉の痛みが楽になるみたいな)感じました!
元宮へ向かう道の方が、私には、階段を上がっている時よりも強く感じました。
彩祐子先生に元宮も案内して頂き、私は、元宮の方が猿田神社を猿田彦大神様を感じられたように思います。見た目は、控えめなのですが、清められてる感をとても感じることが出来ました!
本殿から元宮への行き帰りに
「御神砂取り」「御神水取り」の案内があり、希望者だけで行きまして、
参拝前に購入した一目惚れの白詰草の鉢に「御神砂取り」を分けて頂き猿田神社を後にしました。

家に帰って、ベランダに置いた白詰草を眺める度に、参拝前に感じた、殺風景だの、疲れただのと思ってしまい反省です。
猿田彦大神様に失礼をしてしまいました。
猿田神社は、奥ゆかし感があり、少し私の住まいからは、遠いですが、また、参りたい場所のひとつとなりました。
なにせ猿田彦大神様は、太っ腹なのですから!

「千葉神社」 参拝の感想

私、大変失礼なのですが毎度もって時間余裕がなく、そうなってしまっているのですが、千葉神社!名も存ぜず、調べもせず、千葉駅より、タクシーに乗り彩祐子先生、希望参加者様と千葉神社へと向かいました。

雨降りの肌寒い午後、薄グレー色の中を少し経つと、広場!?公園!?の奥に突如!
目が覚めるような色が…建物が…別世界が飛び込んできました。
それは、楼門型 分霊社 尊星殿(そんじょうでん)家に帰って後で調べましました。
私、思わず「ウワッ」と、声になっていたのか定かでは御座いませんが「ココが?千葉神社!?なの!」
なぜか「楽しそう!」
「ワクワク!」を感じタクシーを降りる前から「ココ好き!」なんて思いまして…
鳥居をくぐり、境内へ。
もう、キョロキョロが止まりません!
「色彩鮮やか~!!」
落ち着きがない私、丸出しでした(恥ずかしい)。
説明して下さっている彩祐子先生を私は捉えておりませんでした(反省)。
彩祐子先生に教わっている勉強に繋がる施しもあり、「とても楽しく」
神社内にはいろいろな社もお祀りされていて、お参りするところがたくさんあり、私は「一日中ココにいられる」と、思いました!
あっという間に時間が過ぎてしまい
「絶対にまた、お参りさせて頂きたい」と思い千葉神社をあとに致しました。

「なんかイイな~気になるわ~」と、思ったところって(場所とは、限らないかもデスが…)何某かのご縁があるのでしょうかね!?
私、後で知ったことですが、子供の名前を発見!
次回は、是非子供を伴って参りたいと思っております。

百聞は一見に如かず!(この言葉の使い方は、合っています?)
彩祐子先生と、出会わなければ決して行くことは、なく気づくこともなく…アリガトウ御座います。
感謝!!申し上げます。

{中村より}
私も「しろつめ草」購入しました。可愛かったですよね。大切に愛でましょう!
Tさんの感想をよんで、初めて猿田神社へ行った時のことを思い出しました。御祭神は「猿田彦大神・天鈿女命・菊理媛命」でしたので、結構興奮していたような。初参拝から14年、毎年通い続けている神社の一つです。Tさんも今後の人生の「後押し」「進む方向の導き」を頂いてくださいね。
「初心忘れず」です。きっと近い将来。この感想を読んで、猿田神社のご加護を感じると思います。ありがとうございます。

<Sさんより>
22日は朝から悪天候にも拘らず、とっても清清しい一日でした。
寒さに加えて、冷たい大粒の雨で足元は大変でしたが、無事に行ってこれて、本当によかった!です。
先生からとても大切な日と聞いていましたので
(12年に一度の亥亥亥の日であり、来年の南凶方位対策。東が九六(月盤、年盤)の祐気。大嘗祭直後の陰遁から陽遁に切り替わるエネルギーが強い時。)
何があっても行く!とお仕事は有休に。

猿田神社は片道3時間もかかりましたが、先生と皆さんでおしゃべりしながらで、楽しくあっという間でした、導きの神様のご祈祷を受けられ、新しい気持ちでスタートを切れたことが何よりも嬉しかったです。
千葉神社は、初めての参拝でした。本殿の他に、八角形の大きな柱で、八方位に祀られた神様の参拝がとても新鮮でした。全景が朱塗りの建物に、ちょうど見頃の綺麗な紅葉が映えて、敷地内の池には黄金の鯉がたくさん。神社一帯がとっても美しい光景で、心に残る素晴らしいツアーでした。ありがとうございました。


{中村より}
Sさんは個人でもどんどん吉方位へ行かれています。ハワイも昨年今年と2回いかれましたね。これからも目標をもって、吉方位預金積み上げていってください。気学もマスターして自身や周囲の方に役立ててください。

猿田神社
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千葉神社
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第217回吉方位開運ツアー 秩父 2015年8月23日(日)
平成27年8月23日日曜日。
北西。月盤9紫 日盤6白

小雨降る日曜日の朝。
レッドアローに乗車し、一路秩父をめざしました。
東京からわずか約1時間半。山々の間をめぐって目に焼き付くほどの深い濃い緑の森に包まれている秩父に到着しました。
秩父は霊山である武甲山、秩父最強のパワースポットと言われる三峯神社、知知夫国の総鎮守である秩父神社、八大龍王神が祀られ秩父一の風水的パワーがある今宮神社、「銭神様」と言われ金運アップの神様が祀られている聖神社など数々の神様が鎮座されている場であります。このような場所へ地位の高い人との引き立てを得、名声を得る9紫の祐気。仕事、事業の発展、心身ともに充実し良い後援者や協力者を得る6白の祐気を取りにゆけるのはとてもワクワクしました。

天見麻祐子
第208回 吉方位開運ツアーに参加して (2015年4月17日(金)下野国一之宮日光二荒山神社 北方位)
第209回 吉方位開運ツアーに参加して
2015年4月17日(金)下野国一之宮日光二荒山神社(北方位)

菜種梅雨というのでしょうか、2015年の4月は本当に雨の多い4月でした。当日は、縁起の良い「お清めの雨」の中「良縁の聖地」日光二荒山神社へ参拝してきました。

今まで個人的にささやかな吉方取りはしてきましたが、彩祐子先生に引率していただいて、お仲間と一緒に行く吉方位開運ツアーは初めての経験でした。
ひとりで行く吉方取りも好きですが、複数人で行く吉方位は吉方位パワーが何倍かに増大されるような印象がありました。

日光二荒山神社は、世界遺産に登録された「日光の社寺」のひとつで良縁の神様として名高い神社だとか。わくわくしながらそんな神社に到着してみると…いきなり大勢の人でごった返していて、その異様な熱気にあふれた雰囲気にびっくりしました。「何が起きているの?」と思ったら、なんと、またとないようなタイミングで 二荒山神社の「日光弥生祭り」に遭遇したようでした。

お清めの雨の中、神社の境内には、鮮やかなピンク色のヤシオツツジの造花に彩られた華やかな花家体が何台も繰り出されていました。そしてそれを囲む大勢のお祭りの関係者や観光客たち…同じ場所に集う人々の高揚したプラスの気もたくさん吸収できたような気がします。

そして何よりも、初参加の吉方位開運ツアーで年に一度の春の訪れを告げるおめでたいお祭りに遭遇できたのも何かのご縁、とさっそく幸先よくこの吉方取りが「縁起の良い」ものである予感がしました。

神社は樹齢を感じさせる多くの杉の大木に囲まれていて、春雨に濡れた木々からは北方位の良い気が溢れ出ている感じでした。太古の昔からここが特別に神聖な地であったことが身をもって納得できるような不思議な力を感じることができました。

「下野国一之宮 日光二荒山神社」の主祭神は、招福・縁結びの神様だそうです。彩祐子先生のもとで参拝、祝詞奏上、お水取りする機会をいただけたことはとても勉強になり本当に良かったです。神様がより近いところまで降りてきてくださったような心強い気持ちになれました。

彩祐子先生のもとまずは本殿参拝(彩祐子先生が祝詞奏上)をして、境内には良縁にまつわるご神木がいくつかあったので実際にご神木に触れてパワーをいただいたり、打ち出の小槌を振り幸運の「招き大国」様に良縁を願ったり、学問・知恵の神様である「朋友神社」(みともじんじゃ)にお参りしたりしました。

それから二荒霊泉で「若返りの水」をいただき「お水取り」をして、「縁結びの笹」では結び札に願いごとを書いて結び所に結んできました。奥まったところにある「日光連山遙拝所」では「足腰健康」を願い、彩祐子先生と皆でお清めの祝詞奏上をしました。

その他にも「太郎丸」という立派な宝刀や、「お菓子の神様」の像や、運試しの「輪投げ」、「お菓子占い」など見て体験して楽しめるものがたくさんありました。そして、「人の心を丸く角たてずおだやかに生きれば自然に人はしあわせになれます」という説明板の横の「円石」(まるいし)、これを反省と願いをこめてありがたくなぜたりしてきました。

こうして、彩祐子先生や気心の知れたお仲間と境内を巡り…きっとこの一日で心の中にある感謝、祈り、願いをすべて出し尽くしたのではないか、と思える一日でした。参拝を無事に済ませる頃には、いつの間にか自分の中の雑念と入れ替わりに良い気が取り込まれて浄化されたようなすがすがしい気持ちになることができました。

そして…もちろん、そのあと皆でいただいた美味しい素敵な懐石ランチや散策グループで土を踏みしめて(時に迷いながら)歩いた散策など、全てがとても楽しい旅の思い出になりました。

今回の吉方位開運ツアーを終えて感じたことは…ひとりで出かければひとりで出かけるなりの良さがあり、また誰かと出かければ誰かと出かけたなりに、人生のひとときを共有して感じるもの得るものがあるのだと思いました。

「吉方取り」とは、単に「吉方位を取る」というだけではなく、ふと日常を離れ「宿命」として与えられた「今」「ここ」「自分」をあらためて見つめる良いチャンスを与えてくれるものではないか、と思えました。そして同時に「今の自分」から「なりたい自分」への再認識や気づきを与えてくれるもののような気がします。

最近、「気学パワーは確かにある」と感じています。そう思えるのも、例えば「吉方位取りをする」という行動を通じて、神様まかせではなく自分自身の内面に変化がおき、その積み重ねが、いつの日にか自分の人生に自分でも想像もつかないような思いがけない風穴を開けてくれることがある、と思うからです。

「よりよい将来」を自分の近くへ引き寄せることができるとしたら、こんな素晴らしいことはないですね。『「運命」は変えられる』を信じて、諦めず投げ出さず、自分に与えられた一度きりの人生を大切に後悔のないように良く生きてみたい、と思えるようになってきました。

気学を通じて、人生には良い時も悪い時もあることをあらためて別の角度から学ぶことができました。悪い時こそ良い時への備えの時なのだと心して、これからも必ず訪れる困難を強い気持ちで乗り越えていけたら…と願っています。

R.H.

吉方ツアーに参加して(御穂神社・静岡浅間神社)第201回2014年10月23日
歌川広重の描いた三保の松原から見る富士山を楽しみにしていましたが、前日の天気予報どおり東京は朝からどしゃぶりの雨。
静岡に着いたら雨は上がるのでは・・・との願いもはずれ相変わらずの雨・雨・雨・海沿いでもあり、風も強く寒い・・・
天道、吉方で雨は初めてでした。水は浄化作用もあるよね~
<御穂神社>
静岡市清水区三保にある駿河国三宮、
三保の松原に舞い降りた天女の羽衣伝説とゆかりの社として名高い。
社前には樹齢200~300年の松の並木が500mほど続く「神の道」と呼ばれる参道があり神の道を進むと天女が羽衣をかけたとされる樹齢550年の老松・羽衣の松に着く。
富士山は見られなかったものの雨でぬれた「神の道」はとてもしっとりした感じで、歩いているだけで浄化され、別世界にいるようでした。
<清水魚市場・河岸の市・まぐろ館>
マグロ水あげ量日本一の清水港でのランチ、桜エビのかきあげ・磁場魚のさしみ、安くておいしかったです。また、夕食の魚も衝動買い。
<静岡浅間神社>
駿河国総社静岡浅間神社、静岡市街北外れにある
敷地内に神社が7つあり、スタンプラリーのあるとのこと。
建物の多くは重要文化財に指定され桜田門をくぐると大拝殿の高さ、彫刻、色彩の美しさは東照宮のようですばらしかったです。
また、境内には6世紀のこの地方の豪族の墳墓であるとされる古墳もあるとのこと。
次回はゆっくりスタンプラリーしながら、再び訪れたいです。
朝の雨も昼ごろにはあがり、お土産を両手に持ちとても充実した一日でした。
ツアーを計画して頂いた先生に感謝しています。ありがとうございました。

雅代
吉方位開運ツアーに参加して
2014年7月25日、自分にとって南の方位が大吉方位だったので、伊藤さんと赤井さんが行かれる時にご一緒させて頂き、3人で神奈川県横須賀市の走水神社に行ってきました。

その日はお水取りができる時間も昼間の時間帯だったので参拝と併せて一緒にお水をいただきました。
平日で人もそんなに多くなかった為、お二人と一緒に御社の前で祝詞を唱えました。
参拝時に祝詞を唱える事は初めてだったので良い経験になりました。
参拝後は近くの定食屋さんで鯵のフライや穴子の天ぷら等、地のものをいただきました。
日帰りの小旅行のようなイメージで、ゆったりした時間の中で自分の疲れていた心が少し落ち着き浄化されていくような感じでした。

(N/K)直美
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