自分の進む道
生命の言葉

東京都神社庁からの生命の言葉です 毎月1日発行されているようです。
各神社1日に行かれると新しい生命の言葉が置かれています

2010年1月の生命の言葉

みな人の祈る心もことわりなに 背向かぬ道を神や受くらむ

藤原為守(ふじわらのためもり)

*どんなことでも道理には向いた祈りを神はお受けにならない。
願い事をする心にやましいところがないか、冷静に考えてみるべきである


・・・彩祐子 思う・・・

2010年は「現実化」の年ともいえます。ここ最近の神社ブーム。今年もたくさんの方が神社へ訪れるのではないでしょうか?
結構人気のある神社といえば、「縁結び」のご利益のある所ですね。東京大神宮 箱根九頭龍神社 川越氷川神社 などは
女性の人気スポット!長蛇の列も・・・・。
2010年の神社参拝は
願い事をきちんと、言葉にして書いて行くことをお勧めします。「視覚化」していくことです。・・・そうすうれば、自分の本当の気持ち、願い事が明確になっていくのではないでしょうか?


私も 過去の2年間 3か月に2回ほど箱根神社へ通ったことがありました。その都度、正式参拝をして頂きましたが、(結構真面目!)その都度、自分の思いを紙にしたためて参拝させて頂きました。・・・・というと約15回位になりますね。振り返るとこの時期の箱根神社参拝は自分を見つめる時でもあったし、オーバーですが自分のアイデンティティーを確立した時かもしれません。
この2年間の箱根神社参拝を終えて、初めての伊勢神宮参拝へ行くことになります。(平成11年9月1日)
(大宮氷川神社 諏訪神社(上社・下社・前宮・春宮)を参拝して伊勢神宮へ参拝。

伊勢神宮へその翌年に訪れた時に、内宮で祈願受付けをされていた神官さんに「あなたは昨年もいらしてましたね」と声をかけられました。)・・・ちょっとびっくり!年間の参拝客数を考えると・・・・

その時にその神官さんが「あなたの願いは神様はご存じですよ」と私にお話しして下さいました。その時の私は単純に
~もう、参拝の度に「願い」をしたためていかなくて良いのだ~と思った瞬間でした。それからの私のご祈祷は、
緊張もなく、少しだけ、神様の御側に近づけた感覚でした。
・・・今の私はその時にしたためた言葉のとおり「自分の進む道」は観えてきたようにも感じられます。


2010年は目に見えるもので、価値観を決めてしまう傾向になりがち、目に観えるものを認識して、目に観えないものを
感じとっていくことが大切と思われます。
ただ、ご利益だけを追求していく、神社参拝でなく、
日本人として、今ここに生まれてきた「使命」に通じていく「祈り」
「いのり(意乗利)」であっていきたいですね。
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