金澤と浅間大社、山神社へ参加して
’09/9/29 朝 始発電車に乗って羽田から一路金澤へ。
珍しく何日も前から飛行機に乗るのに気がすすまなかったが、
乱気流に入り上下動がスゴイ・・・ヤッパリ このせいだったのかな?

金澤は降ったりやんだりの雨。レンタカーで最初に行ったのが金けん宮(商売繁盛)。そぼ降る雨の中、古木が創りだす龍の横顔が見えたり、趣のある神社です。
続いて白山比咩神社 所謂白山神社の総元締めで流石に立派でした。
翌30日は有名な近江町市場で活きのよい海の幸を手に入れた後福井・永平寺(曹洞宗大本山)を目指します。  
何十年も前に一度行ったことがありましたが、変わらず荘厳で重々しい佇まいでした。昔と比べると今風に鉄筋のビルであったり、団体さんが何組も入っていたり、入口が様変わりしているように感じられます。
堂々たる山門をはじめ修行の場は昔の面影通りで懐かしくもありました。
すぐ見学に行ってもよかったのですが全員まず写経をすることに。初体験!
他の人を気にせず集中すると達成感ありです。完成品は持ち帰ってもよし、奉納してもよし。宗派等々一切問いませんので、どちらでもよいですとの事で奉納させて頂きました。三方を山に囲まれた境内には多くの建物が並んでいて見学のしがいがあります。昔 雪深く、厳寒の中、裸足で修行に励む雲水さん達を真近に見て身が引き締まったことを思い出しました。
一日たっぷりと有意義に過ごして一泊二日の旅を終え、東京へ戻りました。

金澤・金けん宮とセットで行くとご利益が倍増(??)すると言われているのが静岡の新屋山神社とのこと。そこで是非にとお願いして10/20に出発しました。新宿から富士吉田口まで中央高速バスで行き、その後はレンタカーで。山神社へは足がないのでレンタカーが賢明との事。

まず、吉田口本宮浅間神社へ。いつ行っても、特に参道はしっとり落ち着いた静けさが漂っていて、好きな神社の一つです。
当日は本殿など修復工事中で少しざわついていましたが、しっかりとお参りしてからいよいよ新屋山神社へ。ちょっと迷いそうな道でしたが、無事到着。
親しみがあるというのがよいのか、何とも不可思議な神社。歓迎ムード満載(?)に迎えてくださった方が神主さんでした。入口の中央に三宝があり、そこに千円札のみおかれていて、右に倣えで千円札をおいていく年配の方もいらっしゃいました。古典的ですが上手なやり方!
さすが商売繁盛の神社と感心。続いて山神社の奥宮へ。途中、手を伸ばせばすぐ届きそうな近さで雄大な富士山も見ることができ、今日一日晴天であったことにも感謝。 金運に恵まれるカナ?なんて・・・・・
   
金澤と山神社の双方に同行して下さった先生はじめ皆様にも感謝!感謝!の楽しい旅でした。
ありがとうございました。

【N.Oさん】
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