三崎口への開運ツアーに参加して

私は、先生のおかげでいろいろな場所への開運ツアーに参加させていただきました。
その中で、ここでは、3月2日の三崎口への開運ツアーの感想を書きたいと思います。

2007年3月2日(金)は、年盤2、月盤2、日盤2の大吉方の旅には最適な日でした。定位盤では南は9が座する方位で、ここに中央2の盤の場合は6が座すことになり、6が吉方位で使える人にとって、この日に南に向かうことは、9-6の祐気が取れることになりました。

9や南という方位は、南の太陽を表します。明るくて、評価があがり、地位もあがり、神さまともつながりやすくなり、そしてステージが変わります。その結果、腐れ縁とは切れるという意味もあります。

6は、仏とのつながりが強くなります。仕事の調子がよくなり、人の長となる機会も増え、主に公の側面での地位が上がります。

ということで、9-6の祐気がとれるということは、神と仏のご加護を得やすくなり、そして、明るくなり、仕事もはかどり、公私ともどもステージが変わる可能性を秘めています。

この日の開運ツアーの参加者は、先生以外はすべて、本命星が一白水星の人でした。私は吉方位ツアーで一白水星の人を、こんなにたくさん見たのは初めてでした。

まずは、三崎口に行き、そこでお昼をいただきました。その後、三崎口の海南神社でご祈祷を挙げていただき、土も分けていただきました。南の太陽がとってもまぶしい場所でした。

次に、京急三崎口駅近くにあるお寺にタクシーで行きました。ここは、隠れ里みたいなところで、不思議な場所でした。そのお寺の背後に、小高い丘のような山があり、みんなで登りました。その丘の上には大日如来様の像があったのですが、その背後に、虹がかかっていました。青空の中に、浮かぶ仏さまの背後に虹! それは素敵な光景でした。

ということで、南の光と、仏の御加護を感じさせる一日でした。

最後に、私はその日、小さな箱を買ったのですが、帰りの電車でその箱をなくしたことに気づきました。探したけれど、その日は見つかりませんでした。後日、電話で駅にその箱が届いていることを知り、取りにいきました。

先生は、南の吉方位ツアーは、だれかが落し物をするのだけれど、それは必ず見つかるのだ、とおっしゃっていて、それが今回も立証されたこととなりました。

この吉方位ツアーの効果ですが、最近、明るくなったといわれるので、この吉方位ツアーの効果が現れているのかもしれないと思います。

【M.Yさん】
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