「自身をプロデュースする」
「自身をプロデュースする」・・すごいタイトルです。
正直なところ、はじめは何のこっちゃよくわかっていないまま、気学の勉強の延長で受講しました。まるで人ごとのように。自分についてのいろいろなワークはさっぱりで、○年後の自分、なんてほとんどイメージできませんでした。読み返してみると空欄またはトンチンカンなことが書いてあるプリントばかりです。恥ずかしくて人にはお見せできません。いかに自分自身を知らないかということを思い知らされました。レッスンが進むにつれて、自分のことが少しずつ見えはじめ、書き込む量も増えていきました。なんとなく続けていた仕事が自分の財産になっていたことに気づかされ、この世界での自分の役割について考えるようになりました。そして長い間忘れていた夢を思い出しました。

気づいてしまったらあっという間にエンジンに火がついて、にわかに人生が動き出しました。のりやすい性格が功を奏し、気運にのっている実感(思い込みともいいます)が楽しく、心の深いところから幸せがあふれてきて胸がいっぱいになったこともありました。今も時々夢の中にいるようで、幸せ!とさけびたくなるようなうれしい瞬間があります。大げさすぎると感じられるかもしれませんが、好きなことができる私は本当に幸せです。不安や心配もありますが、周りの人たちに助けられながら、夢が現実化していくのを実感しています。感謝も増えました。

気学は実践してこそ、そして体感してこそ、といいます。人それぞれに学び方や実行の仕方があり、このプログラムは私にピッタリの方法でした。(気学専用プログラムではないので、もちろん気学に関心のない方も使えると思います)。気学効果の実感は、「自分の人生を生きている」実感と重なり、また気学の勉強が楽しくなりました。
実をいうと今もまだ、○年後の自分をイメージするのは苦手です。でもこの楽しさは人には任せられません。自分の人生は自分でプロデュースしないと、と思っています。今も次のステージへバージョンアップをプロデュース中です。

【S.Sさん】
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