吉方位 検証レポート
今回、2012年4月21日22日と北海道 阿寒湖温泉に行って参りました
氣学の盤、そのものを象徴するような事柄が多々あり
なかなか興味深い旅行となりましたので
同行者の川浪さんにレポートを依頼しました。
写真は近いうちにブログにアップさせて頂きます。

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H24、4月21日(土)から1泊2日で北海道 阿寒湖温泉に行った。

飛行機で移動 羽田空港⇔釧路空港


北東方位 年盤9紫火星 月盤6白金星 日盤(出発日)4緑木星



参加者  中村先生(背番号5-2-8) 〇祐気6、9  川浪(背番号2-1-3) 〇祐気6 △祐気9


目的:直感力を高め第六感を目覚めさせる。


★第1日目

雄阿寒岳


行きの飛行機は気流の影響で 到着が30分遅れた(日盤4)。
そのため釧路空港→阿寒湖温泉行きのバスにぎりぎり間に合う。
乗車出来るか気が焦った。

バスで阿寒湖温泉に向けて出発。距離約60キロ、所要時間約70分。
路線バスのため乗り心地は良くない。
2日前からお腹の具合が悪いのもあって(月盤 東南2回座 同会5)、気分が少し悪くなる。
バスの中ではずっと寝ていた。バスからは鶴(月盤6)が見られたようで 見逃して残念な思いをする。

定刻に阿寒湖温泉到着。
気持ち良く晴れて暖かい(月盤6)。

ホテルの人オススメの阿寒湖砕氷船にタイミング良く乗船。この日が初日で1週間ほどしか楽しめないとのこと。
まだ雪が残っている阿寒湖&雄阿寒丘の景色はとてもすばらしい。
砕かれた氷は光って水晶のように綺麗だった。
思っていた以上に船を楽しむことが出来た(月盤6)。


ランチは地元のお土産さんとホテルの人オススメのスパゲティー屋さんへ入る(日盤4)。
期待して入ったが味はあまり美味しくない。店内は換気が悪く油の臭いがキツイ(日盤4)。

ランチ後は、スパゲティー屋のオススメもあって阿寒湖畔にある「ボッケ」に行く。
数年前からパワースポットになったと言う「ボッケ」は、火山活動による硫化ガスが熱い泥と共に噴出している泥火山(年盤9)。
そこまで雪道に迷いながらやっとたどり着いた(日盤4)。
その周辺は硫黄臭く(日盤4)暑い。

北海道 阿寒湖温泉1


ホテルにチェックイン。
部屋からは阿寒湖&雄阿寒丘が見えて眺めは最高(月盤6)。
部屋の設備も加湿器、コーヒーメーカーなどがあり充実している(月盤6)。
しかしタバコ臭いのが気になった(日盤4)。
館内はお店がそろってあり、また無料のドリンクやふかしたジャガイモ、ホテルから湧き出ているミネラルウォーターなどがあってサービスも行き届いている(月盤6)。
接客も良い方だ(日盤4)。

チェックインして間もなくお風呂へ。
天空風呂などいろいろな種類のお風呂があり、ゆったりと景色や夕日を眺めて気持ち良く入浴(月盤6)。

入浴後、予定していったヒューマンデザインの講座を真面目にやる(年盤9,月盤6)。
違う角度から自分を再認識。新たな自分も発見した(年盤9)。
感覚は鈍い方と分かり(年盤9)今回の吉方旅行の効果をより期待してしまう。

夕食は和食のコース料理。あまり北海道の名物は無くとても不満に感じた。
配膳する人達が、のんびりな対応でイライラ(日盤4)。
別注文でカニや雲丹など好きな物を頼む。
お酒も一番高いのを注文。
高価なメニューに目がいってしまう(年盤9、月盤6)。
お腹いっぱい満足した(月盤6)。

食後は再度入浴。
天空風呂で星空を眺めながら温泉を楽しむ(月盤6)。
新月のため星が綺麗に見えた。普段はなかなか味わえない気分。 まったりリラックス。

入浴後は、ラウンジでハープの生演奏を一杯飲みながら聴く(年盤9)。
なんとも言えな贅沢なひと時(年盤9、月盤6)。

就寝前に部屋に置いてあった古事記の本をお互いに好きな部分を音読した(月盤6)。

身も心も癒えた大変充実した一日だった(月盤6)。

北海道 阿寒湖温泉


★第2日目

天気は晴れて暖かい(月盤6)。

朝


朝食前に昨日とは違うお風呂に入る。
阿寒湖が目の前にあり眺めがいい。朝日がとても気持ち良く元気がわいてくる(月盤6)。

阿寒湖周辺の阿寒丘神社、白竜神社、稲荷神社を参拝。
参拝者が居なく落ち着いて祝詞を唱えることが出来た(年盤9、月盤6)。

阿寒岳神社

白龍神社

 
帰りは釧路空港までホテルの送迎車で送ってもらった。
驚くことに特別なお客でもないのに高級車の黒塗りのクラウンで送ってもらえた(月盤6)。
車内では70歳代位の穏やかなドライバーのおじさんと色々な北海道について楽しく会話をした。
見逃した鶴(月盤6)も見ることが出来て、快適なドライブを味わう(月盤6)。

鶴

途中、おじさんオススメの牧場がやっているアイスクリーム屋に立ち寄った。
ほんの気持ちでおじさんの分のアイスクリームも買った。
そのお礼なのか、そこのアイスクリーム屋で買ったヨーグルトドリンクをお土産として十分過ぎる程頂いた。
目上からの引き立てか(月盤6)。

帰りの飛行機で離陸して間もなく、雲の間から沈む太陽が見えた(月盤6)。
夕日がなんとも綺麗だった。旅行の締めくくりとして6白金星の象意が最後まで現れて大変感動した。

この吉方旅行は、今までに無くとても6白金星の象意を感じた思い出に残る素晴らしいものとなった。

※今回の吉方旅行では月盤北東6白金星の象意が目に見える形として色濃く出た。
  この現象は移動距離があるのももちろん関係するが,それだけではないと思う。
  去年2月に大吉方東南6白金星方位に引越しをした。
  それから一年以上経つのでその祐気効果が現れてきていると思う。
  また旅行に行った4月の月盤は、二黒土星は東南回座しており、被同会は八白土星で形ある物と関係している。 
  なお、予約した旅行会社は自宅から北東方位にあり、日盤北東方位6白金星の日に予約しに行った。
  
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