2011年2月の生命の言葉
東京都神社庁からの生命の言葉です 毎月1日発行されているようです。
各神社1日に行かれると新しい生命の言葉が置かれています

生命の言葉


2011年2月の生命の言葉

ふりつもる み雪にたへて 色かへぬ
松ぞををしき 人もかくあれ


昭和天皇

*ふりつもる雪にも耐えて色を変えない松のなんと雄々しいことか。人もこのようにありたいものだ。
『昭和天皇御製集』

終戦の翌年「松上雪」と題して詠まれた。戦時中の苦労が雪のように降り積もり、そして、敗戦の悲痛にも耐え、国土を復興させようと立ち向かう人々の姿を、緑豊かな力強くたくましい松にたとえて、国民を励まされようとされた御歌。
今の私たちに対しても、厳しい時代にあっても心は決して枯れてはならないことを思い起こさせてくれる。

大塚駅周辺 都電沿いのバラ
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