2015年立春祈祷祭終了しました。
2015年フローリーディング研究所立春祈祷祭が2月8日(日)に無事終了しました。
ご参加の皆さん、お名前奉納の皆さん。ありがとうございました。
国家安泰 皆さんの健康 開運をお祈り申し上げました。

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「神道リサーチ」で今年の祈祷祭は白山神社となりました。白山神社は私の産土神社です。
数多くの祈祷祭を行ってきましたが、自分の産土神社でのご祈祷は初めてですので、皆さんとお参りできることをとても嬉しく思っております。
一説に、代表の産土神社に参加することで後利益力があがった方もおられると伺っております。
そういう意味では、「今年はお力の必要な年」なのかもしれませんね。
2015年、健康でますますの開運の年でありますよう、心からお祈り申しあげます。

平成27年度は乙未(きのとひつじ)三碧木星(さんぺきもくせい)中宮の年のテーマは?~ 新しいスタートからの2年目
「自身の未来へむかっての方向性」を見出す ~
今年は、新しい年30年が始まって2年目の年となります。私達の今まで育ててきた枝のどれを残すか、日々の選択の中で枝を切り落とし、今まで生い茂らせてきた、枝の上部にこれからの新しい30年を育てていく枝を見つけ更にどの新しい枝を伸ばしていくのかを決める「未来の選択」となる2015年となります。
「強い意志」をもって、望みたいと同時に「あれやこれや」と考えて悩んでいるだけではダメだということです。行動して、進んでいくことです。今年は失敗、方針変更はありです。言い訳をせずに
どんどんやってみて、自分の最上の選択にいきついてください。
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白山神社
ご祭神・菊理姫命 ・ 伊弉諾命 ・伊弉冉命
摂末社 ・関東松尾神社 ・稲荷神社 ・浅間神社
歴史
天暦2年(948年)、加賀国の白山比咩神社から勧請を受けて、武蔵国豊島郡本郷元町(現在の本郷1丁目)に
創建された。元和年間(1615年-1624年)に将軍徳川秀忠の命で巣鴨原(現 小石川植物園内)に移ったが、
明暦元年(1655年)、その地に館林藩主徳川綱吉(後の5代将軍)の屋敷が作られることになったため、
現在地に遷座した。その縁で綱吉とその母桂昌院の崇敬を受け、以降、徳川将軍家から信仰された。
明治初期には准勅祭社に指定された。
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2005年10月18日満月の会の会場にて瞑想中に私に降りてきた『お告げ』と称しているものの一部抜粋です。
全文は→

心の輝きを失ってはいけない              大祓い、自神拝・・・ →講座
これから日本は忙しくなる。日本が変わっていく、変わる準備をする。
もう始まっている。日本人が忘れていることを甦らせること。
昔は真摯な気持ちで、神様に祈りを捧げ、自然と共に生きてきた。
季節を大切にし、食物を大切にし、慈しみを持って、心の中心として、祈りを捧げてきた。
だから、その気持ちは、日本を輝かし、世界を輝かし、地球を輝かし、宇宙を輝かせていた。
だが、今はその輝きが足りない。足りないと力を失う。
輝きは人々の心、ひとり、ひとりの心が輝かないと、全てが輝かない。決して、心の輝きを失ってはいけない。
もっと、心を輝かすことを中心に物事を考えること。輝いてる自分を大切にすること。
心は太陽のように光を放つ。放つことによって、結ばれる魂がたくさんある。魂が結ばれて、大きな輪になり、
大きな力になる。大きな力でみんなが平和になる。だが、平和はひとりの力では出来ない。

ひとりひとりが心の御柱を立てる           産土神社を祈る・・・ 産土神社開運法→
日本を大切にしなければいけない。日本は力を放ち、御柱(みはしら)を立てていかないと崩れる。
確実に大きな御柱を立てること。御柱を立てるということは人々の心を清らかに、強くすること。
ひとり一人の御柱を立たないと駄目。御柱を立てるという事は神とつながること。 
ひとり一人が神様とつながる役目。日本が滅びると世界が滅びる。御柱を立てること。
御柱を立てなければいけない。御柱を立てることは天とつながり、それがまた、宇宙につながり、
それは時空を超えて、次元を超えてどこまでも高く、どこまでも長く、どこまでも速くに飛んでいける事ができる。
そうする事で宇宙とつながる事が出来る。宇宙とつながる事によって、全てが満たされる。
本当に満たされるという事をみんなが忘れている。それぞれの道をまっとうし、与えられた事をきちんとこなす。
必ずその人に与えられていることを忘れてはいけない。与えられていることで
自分を支え、自分を強くし、自分を輝かせて、何が自分にとって、幸せなのかを考えなくてはいけない。
それが本当の開運
意識すること、“よみがえり”の波動を感じる
ただ時間に流されて、毎日を生きていてはいけない。自分の時間を大切にして、
自分に与えられた時間だという事を意識すること。意識する事は大切。どんな事でも意識する。
意識とは心の中にある。 

自分の仕事は今思うとこの「お告げ」を基本としたような仕事になってきているように感じます。
フローリーディング研究所では天地自然の法則を読み取る「九星氣学」をベースに現在は数々の開運法を取り上げております。氣学の吉方位取りと共に神道関連メッソド(自神拝、開縁力、大祓い)を取り入れて、バランスの良い相乗効果で自身の望む良い結果を出されている方々も増えております。今年は潜在力の活用も効果的なので、ヒプノセラピーやMBB(マインドブロックマスター)、開縁力にも更に力を入れていきたいと思っております。開運開名デビューされる方が増えて、これからの30年を生き抜く大きなバックアップ力となっていくだろうとも感じています。
今年もフローリーディング研究所では、今年のテーマに沿った講座を企画提案していきます。本年もどうぞ
よろしくお願い申し上げます。
今年のテーマを目標に、1年かけて「未来へ向かっての方向」を見出していきましょう!
                                2015年2月吉日 中村彩祐子

東京神社庁の「生命の言葉」からの抜粋です。(時世にあった御言葉が頂いているように感じます)今年からはメルマガにて取り上げていこうと思っています。
●”祈り”は真剣に生きようとするところに初めて生まれる 岡本健治(元熱田神宮宮司)
 にあるように
・・・どうでもよい生き方の人や、生きることを放棄した人に祈りは無縁である。
祈りは限りある人生を精一杯に生き抜こうとする、真剣な生きざまのあかしである・・・
 ●為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり  上杉 鷹山 
・・・・何事も強い意志をもって 行動を起こせば必ずできる。
考えているだけでは 何も成果は得られない。できないのは行動しないからである。

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直来は
白山神社すぐ下 白山 カフェボナール
にて行いました。
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