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第208回 吉方位開運ツアーに参加して (2015年4月17日(金)下野国一之宮日光二荒山神社 北方位)
第209回 吉方位開運ツアーに参加して
2015年4月17日(金)下野国一之宮日光二荒山神社(北方位)

菜種梅雨というのでしょうか、2015年の4月は本当に雨の多い4月でした。当日は、縁起の良い「お清めの雨」の中「良縁の聖地」日光二荒山神社へ参拝してきました。

今まで個人的にささやかな吉方取りはしてきましたが、彩祐子先生に引率していただいて、お仲間と一緒に行く吉方位開運ツアーは初めての経験でした。
ひとりで行く吉方取りも好きですが、複数人で行く吉方位は吉方位パワーが何倍かに増大されるような印象がありました。

日光二荒山神社は、世界遺産に登録された「日光の社寺」のひとつで良縁の神様として名高い神社だとか。わくわくしながらそんな神社に到着してみると…いきなり大勢の人でごった返していて、その異様な熱気にあふれた雰囲気にびっくりしました。「何が起きているの?」と思ったら、なんと、またとないようなタイミングで 二荒山神社の「日光弥生祭り」に遭遇したようでした。

お清めの雨の中、神社の境内には、鮮やかなピンク色のヤシオツツジの造花に彩られた華やかな花家体が何台も繰り出されていました。そしてそれを囲む大勢のお祭りの関係者や観光客たち…同じ場所に集う人々の高揚したプラスの気もたくさん吸収できたような気がします。

そして何よりも、初参加の吉方位開運ツアーで年に一度の春の訪れを告げるおめでたいお祭りに遭遇できたのも何かのご縁、とさっそく幸先よくこの吉方取りが「縁起の良い」ものである予感がしました。

神社は樹齢を感じさせる多くの杉の大木に囲まれていて、春雨に濡れた木々からは北方位の良い気が溢れ出ている感じでした。太古の昔からここが特別に神聖な地であったことが身をもって納得できるような不思議な力を感じることができました。

「下野国一之宮 日光二荒山神社」の主祭神は、招福・縁結びの神様だそうです。彩祐子先生のもとで参拝、祝詞奏上、お水取りする機会をいただけたことはとても勉強になり本当に良かったです。神様がより近いところまで降りてきてくださったような心強い気持ちになれました。

彩祐子先生のもとまずは本殿参拝(彩祐子先生が祝詞奏上)をして、境内には良縁にまつわるご神木がいくつかあったので実際にご神木に触れてパワーをいただいたり、打ち出の小槌を振り幸運の「招き大国」様に良縁を願ったり、学問・知恵の神様である「朋友神社」(みともじんじゃ)にお参りしたりしました。

それから二荒霊泉で「若返りの水」をいただき「お水取り」をして、「縁結びの笹」では結び札に願いごとを書いて結び所に結んできました。奥まったところにある「日光連山遙拝所」では「足腰健康」を願い、彩祐子先生と皆でお清めの祝詞奏上をしました。

その他にも「太郎丸」という立派な宝刀や、「お菓子の神様」の像や、運試しの「輪投げ」、「お菓子占い」など見て体験して楽しめるものがたくさんありました。そして、「人の心を丸く角たてずおだやかに生きれば自然に人はしあわせになれます」という説明板の横の「円石」(まるいし)、これを反省と願いをこめてありがたくなぜたりしてきました。

こうして、彩祐子先生や気心の知れたお仲間と境内を巡り…きっとこの一日で心の中にある感謝、祈り、願いをすべて出し尽くしたのではないか、と思える一日でした。参拝を無事に済ませる頃には、いつの間にか自分の中の雑念と入れ替わりに良い気が取り込まれて浄化されたようなすがすがしい気持ちになることができました。

そして…もちろん、そのあと皆でいただいた美味しい素敵な懐石ランチや散策グループで土を踏みしめて(時に迷いながら)歩いた散策など、全てがとても楽しい旅の思い出になりました。

今回の吉方位開運ツアーを終えて感じたことは…ひとりで出かければひとりで出かけるなりの良さがあり、また誰かと出かければ誰かと出かけたなりに、人生のひとときを共有して感じるもの得るものがあるのだと思いました。

「吉方取り」とは、単に「吉方位を取る」というだけではなく、ふと日常を離れ「宿命」として与えられた「今」「ここ」「自分」をあらためて見つめる良いチャンスを与えてくれるものではないか、と思えました。そして同時に「今の自分」から「なりたい自分」への再認識や気づきを与えてくれるもののような気がします。

最近、「気学パワーは確かにある」と感じています。そう思えるのも、例えば「吉方位取りをする」という行動を通じて、神様まかせではなく自分自身の内面に変化がおき、その積み重ねが、いつの日にか自分の人生に自分でも想像もつかないような思いがけない風穴を開けてくれることがある、と思うからです。

「よりよい将来」を自分の近くへ引き寄せることができるとしたら、こんな素晴らしいことはないですね。『「運命」は変えられる』を信じて、諦めず投げ出さず、自分に与えられた一度きりの人生を大切に後悔のないように良く生きてみたい、と思えるようになってきました。

気学を通じて、人生には良い時も悪い時もあることをあらためて別の角度から学ぶことができました。悪い時こそ良い時への備えの時なのだと心して、これからも必ず訪れる困難を強い気持ちで乗り越えていけたら…と願っています。

R.H.

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