産土神社へ行った感想(2013年)
産土神社リサーチの前には、生まれ育った場所の地図の神社に赤丸をつける宿題がありました。何度か転居してきた私にとって生後3年間過ごした名古屋のことは、すっかり忘れていました。しかし、地図を見て赤丸をつけていると、不思議とその場所でのことが、思い出されてきました。
父が能楽を趣味にしていたこともあり、熱田神宮能楽堂へ毎週のように家族で能楽を鑑賞しに行っていたことを思い出したのです。 そして、きっと私の産土神社は熱田神宮なんだろうな・・・なんて感じられました。
リサーチは熱田神宮でした。すぐに参拝してきました。
名鉄「神宮前駅」の目の前に広がる熱田の杜、50年ぶりにきたとは思えないなつかしさと、あたたかさがありました。正門〜大鳥居、参道を歩いていると熱田の杜は、とても大きく存在感があり木の風合いが1900年という歴史を感じさせられました。多種類の杜の中を歩いているだけで、エネルギシュに枝を伸ばしている木々から力を分けてもらっている気がしました。
途中には、大楠・弘法大師が植えたと伝えられる1000年の巨木に圧倒され、すべてがリセットされた感じでした。
手水舎で身を清め、本宮へ、張り詰めた空気の中での御祈祷をうけ、さらなる今までの感謝の念が湧きあがってきました。
御社裏あたりに、お清水さまと呼ばれている湧水があり、湧水をみているだけで、心身が清らかに穢れが流されていくようでした。
緑豊かな熱田の杜、地元の人は「熱田さん」と親しく呼びます。産土神社リサーチしていただいたことにより、とても歴史のある神社を心のふるさととして、参拝でき大変感謝致しています。心のよりどころがある・・・これからの人生、自信を持って生きていけます。
杜の中にいると、古の先祖から絶え間なく感謝し、幸せで、安らぎの毎日を送っていたいとの思いが、未来へ継続を感じました。
雅代
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 彩祐子の心の扉 (フローリーディング研究所ブログ). all rights reserved.