平成28年 今年後半の運勢
7月24日、9月8日両日行われた今年後半運気説明会の一部抜粋を掲載しています。

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今年の年盤





~新しいスタートからの3年目
「自分の人生を支える根幹=人生の開運の土台作り」「自立型人間」を目指す!~


今年は、丙申(ひのえさる)二黒土星(じこくどせい)の象意の表す“年”です。
新しいこれからの30年の始まりの年から3年目!

2016年は新しい年から3年目の年となります。2015年選択した「伸び行く枝」に栄養を与え、大きな幹に成長させていく年となります。「育成」の年ともいえます。そして、大きな幹に成長させるためには「土台」を更に強化させる必要があります。「自身の人生を支える根幹=人生の開運の土台作り」ですね。
そして、「自立型人間」を目指す年ともいえます。変化の時を迎え、我々はまさに進化成長を促されています。

■2016年は、 「あきらかになる」「固まっていく」「のびる」「かさねる」「天の意志」
「奉仕・努力・大地・母・変化して無に帰する・地味・堅実・努力・忍耐・育成・他力本願」
など「丙」「申」「二黒土星」の象意を顕す年。

■2016年は、新しいスタートからの3年目。「自分の人生を支える根幹=人生の開運の土台作り」
「自立型人間」を目指す!→ 天地のバランス、陰陽調和をはかる!

■2016年は、 善悪の判断をし、どの方向に進んでいくのか、それは自らの思考、分析と決断、決意が必要!
 →良質な情報を得る。柔軟性と真実を見極める力。天地自然の法則を学ぶ。

■2016年は、 頑張ってきた人、努力してきた人には結果が顕れる → 逆も真なり

■2016年は、 (自然)災害・人災・事故の多い年。
・季節外れの異常気象・水害、火災と地震の発生しやすい周期。
・安全対策の強化 ・危機管理体系の構築化

■2016年は、 「言霊」の活用。受信、発信への責任。「潜在意識」の更なる活用。

■2016年は、 「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高める

■2016年は、 引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。 産土・鎮守神社。表・裏鬼門結界神社寺院参拝を!先祖供養を!
 浄化能力の高い満月の活用。前世、先祖、自身,家族,社会,自然界への「禊祓い」へ。
 「大祓い」で魂の禊祓い。「自神拝 Golden  Soul Light」で一霊四魂の活性化
 新月・満月のパワーも頂きましょう! 
 *「祝詞」の活用 *「大いなる意志」を感じ取る力
 ★「加護仏閣」リサーチと参拝

■2016年は、 引き続き「吉方位取り」を積極的に取って、天地の氣をしっかり受け取りましょう!
*特に「吉方位取り」「神社参拝」「神道関連講座」は計画をもって臨むことが重要です。
*この現世での最期までの責任と始末。来世、子孫へ残す継承について意識を向ける。
*行動の中に成長があります。
3年後、5年後の自分が創られていきます。自分自身を大切に周りの方々も大切に
(自身の心の輝きを観る=Golden Soul Light)毎日を大切に生きていきましょう!
★NEW「巡る結界結開運法」の提案





来年2017年度は?

◇2017年 丁酉(ひのととり)一白水星中宮の年
~2017年 新生へ向かう年!~ 
「ニュートラルな心に戻る」を身に付ける 大きなうねり、変化の中での清算と浄化で “新生”へむけて、着実に“次代の種核”を育てる時



「丁」(ひのと)は、十干の4番目である。陰陽五行説では火性の陰に割り当てられており、ここから日本では「ひのと」(火の弟)ともいう。丁は、火でも陰性なので、やわらかい陽光です。灯火や薪の火を意味します。「寧」(やすし)の上部を略したもので、いよいよ草木一人前になったかたちとします。成長爛熟して一安心したところ。なごやかさを 象徴します。十干の3番目に宛てられた。

「酉」は「醸」(かもす)のつくりを去った字で、「さんずい」をつけると酒という文字になります。易では風地観の卦に相当し、ぐっと陰の伸びた観月の候でもあって、新歴の9月にあたります。卯の東方より昇った太陽が、その輝きを収めて 西山に没し去るときでもあり、各々の生命を次代の種核に秘めて静かに英気を養う時であります。

「一白水星」は、物の初め、陰陽の交わり、秘密・取引・仲介・調印・裏切り・恋愛・性交・深慮・悩む・隠す・長引く・流れる・粘る・交際・読書・執筆・暗い・陥る・秘密・悩む・寒い・苦しむ・穴・貧乏・誘惑・失恋・失職・移動・病気・入浴・水泳・水死・疑心・紛失・密会・酒乱・冷える・再縁・再生・浮気心・夜業・夜遊び・研究・怨恨・賭博・犯罪・法律などの作用性質をもつ

「丁酉」(ひのととり)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの34番目で、前は丙申(ひのえさる)、次は戊戌(つちのえいぬ)である。陰陽五行では、十干の丁は陰の火、十二支の酉は陰の金で、相剋(火剋金)である。





2016年後半の過ごし方のポイントは・・?

◆2016年度の開運のポイントを今一度見直してみます。

~2016年年前半を振り返りながら、2016年の後半どこを集中して行うかをチェックしていきます~

◆2016年度の開運のポイントを今一度見直してみます。

~2016年年前半を振り返りながら、2016年の後半どこを集中して行うかをチェックしていきます~

◆2016年も後半戦となります

2016年のダブル月は11月。2017年のダブル月は9月。
2016年11月は重要なポイント月となります。2016年後半の目標は2016年10月節末を2016年の終着点に持っていくことです。そこまで毎月の行動の指針を立て、日々を意識して行動していくことで、時間経過の速さを認知し自分のリズムで、2016年の目標を達成していきましょう!氣学の盤を強い味方として、天地のリズムに沿って、「2016年後半」を自分らしく乗り切っていきましょう!早い時期に2017年を意識し、11月以降は2016年のまとめと同時に2017年を迎えるにあたっての開運法を行うことで2017年をより行動しやすくなることは過言ではないことを本日は、はっきり自覚してください。

◆2017年は新しいスタートからの4年目。テーマは
~ 新生へ向かう年!~ 
「ニュートラルな心に戻る」を身に付ける
大きなうねり、変化の中での清算と浄化で “新生”へむけて、着実に“次代の種核”を育てる時。


2016年のテーマは「自身の人生を支える根幹=人生の開運の土台作り」です。そして、「自立型人間」を目指す年です。変化の時を迎え、我々はまさに進化成長を促されています。2017年は新しい年から4年目の年となります。2016年は2015年選択した「伸び行く枝」に栄養を与え、大きな幹に成長させ、「自立型人間」を目指していく年となりました。2017年は「丁」の成長爛熟のなごやかさ、「酉」の卯の東方より昇った太陽が、その輝きを収めて西山に没し去るときでもあります。(2013年東三碧、2017年西三碧)氣学の盤では、東八白歳破・南五黄・北六暗剣からは激しい変動を感じさせます。(ある意味、2013年までの事柄は一旦崩壊ともいえる盤です)加えて中宮一白・東南九紫・北東四緑で、中央は浄化・東南の縁に意識・精神性が入り、北東変化に縁の四緑でまさに「新生」に向けて、世の中が大きな動きの中に入り混沌とした様子が映り出されます。そんな混沌とした中に「酉」の各々の生命を次代の種核に秘めて静かに英気を養う時、北西に二黒が定位六白と重なり天地の重ねを表し、七赤の真の喜び(2016年の自身の真意)は南西定位二黒大地と重なるのですから、大きなうねりの中からも“新生”へむけて、着実に次代の種核が育っていく様子が観えてきます。中宮一白からはある意味スタートを感じさせる盤ではありますが(一白象意=潜伏・水面下)、本当の意味で時代が大きく変わり“新生”の本スタートは2019年と観えてきます。2017年は大きな新旧交代を感じさせる年です。(2014年から6年目となります。準備期間に5年は要するわけですね。)




◆2016年の後半の過ごし方開運行動ポイント

1)2016年の方位の活用

2016年は天の気が南。地の気が中央!天地のバランスが良い時なので、吉方位効果が期待できる年となります。2016年開運法としては「吉方位取り」が特に効果的と感じられます。皆さん前もっての計画と積極的に「吉方位取り」を行っていきましょう!

2017年は北西に二黒が回座します。この場所での天地両用の気は重要!

★吉方位取りの時は「神社・寺院」セットで参拝
 例:深川不動 富岡八幡宮
 ・フローリーディング研究所は神社を参拝する方が多いのも事実ですが、今年は「寺院参拝」にも力をいれましょう!

  → 2017年は更に「陰」の強化 

★加護仏閣リサーチ と 参拝  
・産土神社が“陽”であるならば、加護仏閣は“陰”とします。
仏教宗旨とともに、産土の守護仏さまや守護仏さま、または先祖との縁も深いご本尊さま・仏尊さまがおられる仏閣となります。陰のご存在達の守護強化になっております。

★「陰」の強化!宗派の菩提寺 総本山 お墓参り
・お写経を奉納することもお勧めです。 
→フローリーディング研究所でもお写経会を定期的に開催します。(仏教勉強会も兼ねます)次回は11月を予定しています。

★東、南方位が大吉方位に当たる人は「土取り」も効果的です。  
★それ以外の方は月・日の重ねでの吉方位取り、または旅行を勧めます。
 
★*神道関連メソッドを併用することで、更に効果的な活用となります。  

★パワーストーンの活用もお勧めします。

 ・四神・生まれ年の守り本尊・空亡時の守り本尊などの「守護ブレスレット」  
 ・パワーブレスレットは現代版「土・水取り」の効能が期待できる  

★スピーディーな時間経過。日盤での行動も重視してみましょう。
*神道関連メソッドについては後程説明

後半の吉方位計画を立てよう! 2016年11月はダブル月!
・吉方位予定を早めに立てる
・ダブル月前の大祓いも特におすすめです。 → 10月と12月に大祓い講座を企画します。

2017年の盤対策を! 東・南・北方位!& 自身の2017年対策
・東・南・北方位の吉方位を取る 
・2017年盤 遁甲、破れ対策 →各自しっかり確認

★ここがポイント!「吉方位取り」は
・あらかじめの準備(早ければ早いほど良い!)
・吉方位取りの目的意識をはっきりする
・こころのうちで神の声に耳を傾け、こころを込めて神に語りかける 
これが祈りです(マザーテレサの言葉から) → 必ず返事が来る → 意識が大事
●2016年吉方位効果、現象。各方位効果は2016年の「方位」の表す「運気」を参照

2)「自立型人間」を目指す! → 2016年後半特に意識しましょう!必ず2017年につながります。

★自立の心構え
いかなる環境・条件においても、自らの能力と可能性を最大限に発揮して道を切り開いていこうとすること
*自立の5項目
 1 自己依存  他に期待せず、自分自身に期待する
 2 自己管理  自らの可能性を最大限に発揮する
 3 自己責任  真の原因は自分自身にあると考える →人のせいにしない
 4 自己評価  本物を目指して、力をつくす → ことしの二黒の力を使う
 5 他者支援  他人を信頼して、支援する → 自分にもOk!周囲にもOK!

★北に七赤金星が回座します
自身の内なる喜びを知ること。真実の自分 真実の目的をはっきり認知する
→ こちらも自身の根幹をゆるぎないものとします 
→ 2017年に最も必要となる事!

★あらゆる出来事を客観的、好意的、機械的に受け止める
ピンチはチャンス
 →乗り越えられない試練はないと自分の可能性を信じる力

★北東に五黄土星回座、歳破帯同は
多かれ少なかれ、全ての人に変化あるいは、困難な局面があるという事です。
事実から目をそむけず、「進化する バージョンアップする」と信念をもって取り組む → 挑む
(特に土星グループ または、 北東 中央 南西遁甲時)
→ 2017年は潜伏している自分の前世・先祖のカルマが顕在化します
→ きつい人はきつい 


★「笑う」 「明るさ」 「輝き」
自分を笑顔にするだけでなく、人を、周りを笑顔にすることも!
 ↓
2017年は、更なる変化が求められる!(東八白歳破)
変化には柔軟な対応と「縁」の力がポイント(北東四緑・中宮1)
→「縁尋の機妙」を働かす


3)2016年は、頑張ってきた人の努力が形になっていく年  → (逆も真なりかも)

TRY! ★★にメモしてみよう!
1,今やっていることが自分にとって何なのかを認識する → 定義
★★

2,何を目的に頑張っているのか、きちんと見直してみる。
★★

3,新たな発見。それをきっかけに新たな道が開かれるかもしれません。
4,2016年は、頑張ってきた人の努力が形になっていく年。

2017年は因果応報も含んで善悪が結果として顕れる!(南五黄 東八歳破帯同)

4)2016年は、「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高める → 2017年には必須(東8破 南5 北6暗剣)

2016年後半は更に
★「祝詞」の活用 *神意を感じ取る力 を身に付ける
★「神道関連メッソド」の実践と活用 (東/九紫、南/六白 三碧/北西 から)

「神道関連のメッソド」とは、フローリーディング研究所で現在行われている講座、リサーチです。
内容は
・神社・寺院開運法 (産土・鎮守神社・表、裏鬼門結界神社などの参拝→人生の開運の土台を創る)
NEW 加護仏閣リサーチ参拝 (父母の宗派が必要 → リサーチとなります。)
・自神拝講座(過去・前世の解放・一霊四魂の活性化 → 自己の潜在能力を高める) 
NEW 自神拝講座(過去・前世・先祖へのお詫び、一霊四魂の解放→ 一霊四魂のバージョンアップ)
・開運力講座(前世、先祖への清め、過去の誓願からの解放  → 縁尋の機妙が働く=良い縁がさらに良い縁を取り結んでいく開運縁が働く)
・続開縁力講座(潜在能力開発法 → 実現能力のアップと健康運アップ)
・大祓い講座(心身の禊祓い → 自己の波動をあげる) 
・日拝(もっとも簡単にできる開運法) 
・満月・新月を意識する →月拝

・神道リサーチ(選択法) 
*産土神社・鎮守神社リサーチ(自分・父母)、
産土神社・鎮守神社参拝とお墓参り、加護仏閣、菩提寺に参拝

生かされている事の感謝。内在神に目覚めることで、より豊かに輝く人生をおくりましょう! (“ご利益信仰”ではない、根本的な清めに入る。信仰心の確立。)

・神道易(指針を立てる)「人生の七つの指針」を立てる → 自分の人生の目的の認知
「人生の七つの指針」とは?

1.わが天命(人生の目的、天との約束)とは、何か?
2.わが地命(自分に足りない部分を今世で自分が補い、習得したいと願っていること)は何か
3. わが人生における気づきと成長のための行動の指針
4.わが人生の苦難を発生させる自分のカルマ・コンプレックス・トラウマから学ぶべきこと
5.わが家族・一族から学ぶ指針
6.働くこと(仕事)に対する行動の指針
7.豊かな人生を味わうための行動の指針

* 詳細はHPをご覧になられるか or 中村へ直接お尋ね下さい

5)今年のテーマに繋がっていく 「吉方位取り」と「神道メソッド」の活用

*一生懸命は素敵なことです。真摯に自分の人生に向き合っていく(中央/二黒)
「産土開運法」の講座でもお話しますが、「開運」はすぐにできるものではありません。
フローリーディング研究所の提案している「氣学」「産土神社開運法と神道メッソド」「開運開名」などを取り入れ、行動していくことでしっかりとした「開運の土台」が出来るのです。
以前は5年続けてみてください。といっておりましたが、2014年~2016年に取り組んだ方々の結果の出る速さにびっくりしているのも事実ですが・・・、皆さん、本当に良く取組みをされています。
真剣であり、一生懸命です。この取組みが自分の人生の中で中心軸をつくり、ブレない自分を創っていくのだとも思います。
このように、しっかりと自分の中心軸ができて、開運の土台が築かれると大きな木に育つ実のように沢山の実が自分の人生にもたらされていくのです。なんでも「早く、簡単に、すぐに開運したい」という思いだけではない長期にわたって自分の人生を支える根幹が出来るわけです。

この開運の土台作りは決して、あせらず、着実に進めていってほしいと思います。
→ これは2016年のテーマの一つでもあります。自らの存在価値を顕かにすること。
「自分の人生を支える根幹=人生の開運の土台作り」「自立型人間」を目指す!ことに繋がっていきます。

皆さん、自分の人生を大切にし、真剣に自分の人生を通して成長しながら生きているように思います。フローリーディング研究所で提案している「神道メソッド」の活用は、「吉方位取り」とより良い意味での相乗効果を生んで、良い結果を創っていっているのだと体感させて頂いております。
一生懸命は素敵なことです。真摯に自分の人生に向き合っていくことも素敵なことだと心から思えます。
そうすることで、自分が輝き、周りを元気づけ、周囲に光を与えていくことになるでしょう!そして、共により良い人生を歩んでいくことが可能になると思います。

6)2016年も、引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。→2017年も同様です!

*前世や来世や先祖に向けての祝詞奏上。先祖供養を! → 2017年は先祖・前世のカルマが顕れます
自分の前世や来世、先祖に向けての祝詞は時空を超えて、光を当てることで、前世や来世、先祖が清まります。このことによって、元々の自己の「宿命」のステージがアップします。

*表・裏鬼門結界神社寺院参拝を!
空亡・厄年の対策 と 方位除け 
自分自身の環境に結界を張って「低波動」のものを撥ね退ける。身を守る。

*「巡る結界開運法」
気学三合法と東京結界神社参拝を組み合わせたものです。東京(日本)を守護するだけでなく、自身の結界の強化にもなります。 → 2017年3月にも講座行います。

*浄化能力の高い満月の時も見逃せません。自身,家族,社会,自然界への「禊祓い」へ。
・「大祓い」で魂の洗濯。「自神拝 Golden Soul Light」で一霊四魂の活性化
新月・満月のパワーも頂きましょう! クリアーな自分の波動と環境をつくりましょう!

*「禊祓い」は一霊四魂の活性化へ = 吉方位取りも同様の効果はあります

*氣学(天地自然の道理)、神仏への祈り、行動と三位一体をバランス良く行っていくことが大切。

*他力と自力のバランスを整える。陰陽調和を目指す!

*「日拝」「月拝」と「祝詞奏上」を日常の中に取り入れる。


2017年 「ニュートラルな心に戻る」を身に付ける

7)2016年は、「言霊」の活用。受信、発信への責任。「潜在意識」の更なる活用

 → 2017年も引き続き重要な項目です

★受信、発信することについての心がまえ (東/九紫 北西/三碧 南/六白)
2016年の情報の受信については、大きな影響力があります。もちろん、自分からの発信も責任をもっていきましょう!情報は加速度的に発信されるでしょう。情報の活用には自身のコントロールも必要です。

★祝詞奏上は続けていきましょう! (東/九紫 北西/三碧)
・21日間続けて奏上

2014年5月特別講座で開講した「開縁力講座」前世開運法は、フローリーディング研究所において結果を生む講座となりました。皆さんがそれぞれに創意工夫しながら取り組まれているからだと思います。机上での勉強だけではなく、日々の実践として取り組まれ、自力と他力のバランスがとれているからでしょう。
・「「前世」を超える私の新たな誓い
・「上縁の人・貴人(きじん)」と出会うための私の新たな誓い
・仕事・家族・結婚に関する新たな誓い」 
・「金運財運アップに関する新たな誓い」など
21日間続けて奏上することで、変化が起きていらっしゃる方が続出!=「動いてる」が合言葉となりました。

★「開運開名」の活用の勧め!
開運改名については、「姓名」=「生命」を基本としています。名前には生命が宿り、氣を発しています。名前とは“言語宇宙(波動)”の最も基本になるものです。フローリーディング研究所の開運開名姓名学は言語宇宙の波動学ともいいます。そして、本名を否定するのではなく、本名を徹底的に分析して、まずは自分の人生の過程を受け入れ、今生の目標にそって、何が必要なのか?を分析して、目標に必要な効果のあるセカンドネームを完成させるので開運開名効果が高いのです。

1、仏尊が守りやすくなる
2、セカンドネームがあることで心強くなる、本名にプラスした誕生日効果も期待できる

天命を歩みやすいセカンドネームを持つのも良いでしょう。天命を歩みやすい名前は、神仏の加護を受けやすい名前でもあります。良い名前は特に仏尊の加護を受けて、人生を好転・開運させます。
3、開運開名した時に作った「開運開名表」を読みあげる。 ・・潜在効果
 例:「中村彩祐子 総画35画 才能温厚、技術学芸に優れ発展成功平安、女性に大吉!」と順番に読み上げていくのです。
4、開運開名した名前を日常的に使う! ・・潜在効果
*「シート」作成などの時に書いて使う 
*Facebook,LINE,ブログなどで活用する
*年賀状で発表する
*家族や周囲の方に開運開名で呼んでもらう

●2014年からの30年。新しい時代を生き抜くためにもセカンドネームは心強い「自分の分身」ですね!
「新生」の年2018年までには「開運名 セカンドネーム」を持つことをお勧めします!

9)「潜在意識」の更なる活用 (北/七赤) 本当に心に想うことをポジィティブに!

2016年は自己内観、真実の自分の声に耳を傾けていくこともポイントです。偽りのない自分自身を知ることに対するブロックを外し、自己を認識、受容することで、新たな自分の成長が始まります。そして、天命・使命に向かえるでしょう。 → 2016年後半 特に重要です!
・自神拝 ・開縁力 ・自神拝2講座が特にお勧め

★お陰様ヒーリングセッション

自分の願望にそったお陰様あるいは、その方法をお知らせします。
→ 楽しみながら でも以外と納得の場面も多々発見。
こちらは、その映像を繰り返し自分にインプットすることが潜在意識に働きかけることに繋がります。

★「未来日記」の勧め
2016年の予定に対して、終了した後の様子を思い浮かべながら記載。ポイントはポジィティブな感情も記載。→ これは潜在能力を活用する予備練習のようなものです。
ここがスムーズに出来る事によって、未来の自分が想像しやすくなります。
3年後・5年後・10年後の自分を思い描く ← 実際はこちらが目的

★21日間祝詞奏上法、21日間参拝法
願いが通る時間帯は4:00~5:00 または16:00~17:00ともいわれています。

★ヒプノセラピーセッションを受ける → 潜在意識の解放にもつながります
「過去・現在・未来」をつなげて、時間を通すこと。時間の流れを感じる。
自分自身が「宇宙の限りない一存在」なんだと体感すること。
前世の自分自身からの“メッセージ”を受け取ってみましょう!
→ 実際セッションを受けられた方は
ほとんどが前世の自分の魂から今生の成長を望んでいるメッセージを頂いています。

*ヒプノセラピーセッション詳細は HPをご覧になられるか or 中村へ直接お尋ね下さい。

★太陽・月の動き(星の情報も)と暦を生活に取り入れ、リズムを作る 今年は“月”の満ち欠けも意識して、生活の中にリズムを作っていきましょう!
満月・新月・冬至・夏至・春分・秋分の日、13の月の暦の日はエネルギーの活用も勧めます。
9月18日(日)10:00~13:00 自神拝  9月18日(日)14:00~17:00 満月の会特別編
10月16日(日)13:00~16:30 大祓い講座 満月の会も同時進行。平日の大祓いは決まり次第アップ!

★この現世での最期までの責任と始末。来世、子孫へ残す継承について意識を向ける。
→ ~ 「来世ノート」  ~
*次世代への課題 → 繋いでいきたいこと *来世どんな人生を送りたいか?

★日常的に「氣学手帳」・「日記」・「スマホアプリ」の活用を工夫する。「メモ」を取ること
2016年2017年はさらにスピーディーに時間が経過していきます。
物事もはっきりと顕れてきます。そのためにも記録は重要な確認と時間の効率化を生みます。

1.目標を達成するための計画をたてる 
2.その計画のとおり行動してみる
3.行動の結果を検証する 
4.何がうまくいったのか?何がうまくいかなかったのか?をチェックする
5.4の結果を受け、計画を練り直し、再度行動を起こす

* 2016年2017年は「意識」の活用法へ進化させてください。自己の潜在力をアップさせます。

ヒューマンデザイン「マイプログラム」を受ける → 自身を客観的に捉えるには興味深いツール


10)見直し!立て直し! 2016年の全般の見直し、後半に向けての立て直し~!

*その年の気運が本体(その年のテーマ) → 各自の年盤遁甲(各自のテーマ)  → 年の気運にそっての月の気運(月のテーマ) → 各自の年盤遁甲にそっての月盤遁甲(各自のテーマ)

一白水星
レベルアップを目指せ!成長発展の運気に恵まれ躍進のチャンス!


勝負の年!機を逃さずにこれまでの努力と準備を活かし、太陽の光を浴び、明るい未来に向かって、自身の目標に向けて駆け抜けよう!自己を掘り下げる自省と探究心を失わないことがポイント

★2016年は活躍の年!驚くような展開も?今年は周囲が目を瞠るような活躍も期待!特に吉方位、開運法を行ってきた人には効果が期待できます。
10月11月の過ごし方がポイントになりますよ!引き寄せの法則=自身の清め波動調整が大切です。「開縁力」を活かせ!
2017年は中宮。“大輪の花”を咲かせてください。

二黒土星
「生きる」ことは「活かす」こと。自分を活かして、人が生きる!


自分の考えを主張せず、周囲の動きに合わせて自分を始動しよう!受け身こそが二黒土星の本来の在り方。太陽の輝きだけではない、月の輝きの美しさを表現したい!

★節度を守り、調和と協調の生き方を継続するのが二黒土星さんの生き方でもあります。世の中が変わっていく中でも忘れてならない事がある。中央遁甲だからこそ、二黒土星さんのもつ長所が輝く時です。
9月10月の破れをどう克服するか? → ある意味2017年の課題が提示されるかも。2017年1月は感謝と喜びで迎えたいですね。
2017年はいよいよ盛運期!今年得たことを活かして、更なるステップアップを!立派な「あなたの実」を実らせて!


三碧木星
真価の問われる1年。本物の価値が身につくか、見かけ倒しで終わるか?


本当の自分。偽りのない自分を生きる時が来ました。自分の人生を切り開く、人生においての重要な1年! 決意の継続が鍵!(面倒くさいは禁句ですよ)

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!目をそらせず、面倒がらず、ごまかさないで自分の気持ちと向きあう事です。自分の、思うがままの人生から個人の枠を超えた自覚の2016年であってほしいです。
2016年の前半に得た事を活かし、8月からの好運期のすごし方がポイント。いよいよ「あなたの実」が成ります。
しっかり真向かって! 言霊の活用を!= ○言葉を飲む 祝詞奏上 2017年は収穫・感謝の年!“あなたの実”は?


四緑木星
“お陰様でありがとうございます”!人間力が磨かれる年!


成果=報酬の時 成果を周りの人と分かち合い、喜びを感じましょう!次の変化運に備えての休息とバランス感覚が大切。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。
2017年1月 北東吉方位へ!表鬼門裏鬼門結界神社参拝を。
これからの新しい気運を受け止め2017年の変化運に自己改革を!北東対策を忘れずに!


五黄土星
変革の年!越えられない苦難はなし!


「未来」を意識しての選択と行動を!“挑む”気持ちを忘れるな!勇気ある撤退もあり!北東遁甲。破れ帯同は、天意を知る時!

★年盤に歳破が帯同していても今年の変化運はこれからの時代を生き抜く為の重要な変化です。今までの生き方、価値観とはまるで違う経験する五黄土星さんも!ある意味ワクワク楽しめる年になるかも? 
12月と2017年に向けての南対策(吉方位を取る)。禊祓い、祝詞奏上をしっかりみにつける。
2017年は「決断と評価」の年!


六白金星
ますますの変化が要求される1年!新しい発想、新たな人生の目標を掲げる年!


自分一人の世界に満足せず、自らの人生を解放して社会、日本、世界、地球に貢献する道を歩む!

★更なる変化でバージョンアップしましたか?今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、周りに感謝してくださいね。思わぬ展開になった方は自己反省と分析を・・・
11月は2016年の総まとめ → 12月1月は2017年に備えての自分を見つめなおす時。
2017年は内需に力を。更なるバージョンアップの為に。


七赤金星
将来に向けて熟考するとき!知識の吸収や今後のライフスタイルを見直す時。


初心に戻ることが大切。結果を求めず、自分の成長の過程と理解して焦らず、慌てず、自己研磨! 大事な「未来」を選択する年の遁甲としては逆にラッキー!波動を下げないことがポイント。

★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。今年1年は新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行ってください。
後半は次期の10年へ向けて「あなたの人生のイメージ」を広げてください。健康で過ごすことの最終調整。
9月の乗り越え方がポイント!
2017年は発進準備期間です!


八白土星
精神の安定と確実な計画を持ってたゆみない努力を。自力を発揮する年!


平坦な道であっても、急ぐ時ではない。一人で進むのではなく、障害を克服しながら、自分の境界枠の人と共に生きる事を選択することで、大きく成長する年となるでしょう!覚悟は出来ていますか?

★2017年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?場所づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。自分だけでなく周囲も幸せになるような計画がGood!
2017年に向けて、今すべきことを確実に行うこと。8月~10月の意識改革がポイント!12月1月を笑顔で迎えたい。
2017年は東遁甲。日の昇る好運気になるように、今年の場所づくりは大切!


九紫火星
光輝く未来へ向けて~!自分が起こす行動は? 真剣に生きる。


新しい世界へむかって動きは開始しています!太陽が昇る如く、周囲からも期待され注目されます。自分をPRするチャンスです!

★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手!11月からの上昇運を活かす為の10月までのすごし方の創意工夫を!言霊の活用も! 2017年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)




神道易 神道易から観た行動の指針 全体

後半 行動の指針

25 天雷无妄(てんらいぶぼう)

25.gif天命に従い、自分と相手を育てる。道理をもって、順序よく物事を行え。足るを知れ。天命に従えば大吉。

【キーワード】無邪気
〔大意〕妄(もう)は妄想、妄執、妄言などの妄で、実体のないもの、うそ、いつわり、まやかしなど悪い意味の言葉です。これに対し无(む)は無ですから、无妄とは虚妄なきことをあらわし、むしろ天然自然のままの状態、つまり無邪気さに通じるわけです。
では、無邪気というものをどう解釈したらいいか。まずいえることは、無邪気は悪意や作為がないということです。子供のようにまだ世間を知らないところがある。だから何にも逆らわずに、ごく自然の人間の本性のおもむくままに事を行ない、それが成功する。
つまり何も逆らわずに、自然のままに行動すれば良いということで、そこに大人の打算や作為、我欲などがまじるとせっかくの吉運が逃げてしまう。ただただ天体の運行に身をまかせ、身を正しくしていよということです。
これを別の観点から見れば、作為的な努力はいくらしても無駄、努力と成果は比例しないということでもある。このへんがこの卦の難しいところといえます。実際問題としてはそう無邪気に事を行なうことはできないから、迷い悩むことのほうが多いかも知れないのです。
しかし潜在意識の力がよく発揮できるのは、どちらかといえばこれは無邪気のほうがいい自分の内なる力を信じたら、それ子供のように疑うことを知らず、ただひたすら努力をするというタイプが偉大な成果をおさめていることは歴史が証明しています。
大人が無邪気になれないのは予見というものがあるからである。それまでの知識や経験から割り出した予見、これが障害となるのです。予見が良い方向に感じられるときはまだしも、悪い方向に感じられたとき、あなたは子供に返って何も考えないことが必要であるかも知れません。

初9―困難、障害を意識することはそれを望むことである。

*无妄は誠です。誠は天の道です。古典を考えるに大国主神既に大功があり、自らもって天下吾と共に治める者なしと狩をされた時に神光が海を照らし一神がありました。いわく、吾が無ければ汝はどうして績を立てることができようか。吾は汝の幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)である。といわれた。幸魂奇魂は天が命じて我に與えた神霊です。すなわち是れ此の卦の義に符合します。天道は至誠です。至誠神を感ず。二魂が至ったのは天の祐助です。しかし自らもその功が天命であることを忘れれば災があることを免れません。正でなければ?があることを戒める所以です。

12 天地否(てんちひ) 現実を直視して、現実からスタートせよ。現実の否定をせず、現実から逃げるな。兵法的思考で作戦をたてよ。「苦難が自分を育てる」「苦難の時、人間の真価が問われる」をモットーにせよ。
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